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「小ラーメン豚入り」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真ラーメン二郎の中でも特異な存在、それがこの八王子野猿街道店2である。
こじんまりとした店舗が多いラーメン二郎界においてここの店内キャパシティーはある意味奇跡に近い。
さらにはドライバーさんには嬉しい駐車場も店舗裏に完備している。
しかしすごいのは設備だけではない。
1ロット約10杯のペースでラーメンを作っていく店主の豪快さ。
そして、アブラっXやなみのり(どっちも販売終了)など一般的な二郎の型にはまらないオリジナルメニューを生み出していく独創性。
こうした全ての要素が人々を魅了し、ラーメン二郎の中でも屈指の人気店になっているのだろう。
かく言う私もここのお店はお気に入りの一つである。


電車で京王堀之内まで行きそこからお店まで徒歩る。
開店15何分前に到着で前から4番目。
さて今回は7月にアブラっXを食べた時以来の訪問。
今日は豚入りラーメンを食べてみることにした。
ラーメンは最初の訪問の時に食べたことあるのだが、いかんせん味を覚えていない・・・
なぜかと言うと、ここに来る前にラーメン二郎めじろ台法政大学前店で食べており言わば連食の形になったのだが、さすがに二郎の連食は想像以上にきつくお腹一杯で最後は苦しかった思い出しかない(^^;
そんなわけで今回は初体験の気持ちで臨みました(`・ω・´)

さて、程なくして野菜コールをしたラーメンが登場。
おぉさすが野猿。
野菜の量も豪快!!
まずは上の野菜から片付けていく。
ここの野菜ってかなり美味しくて二郎の中では1番好きかも。
野菜の触感を上手く残した茹で加減も素晴らしい。
ようやく麺とスープが見えてきたのでスープを飲んでみる。
とんこつ系の出汁がよく出ていて非常に美味い。
野猿と言うと、もっと暴力的なスープの味を連想するが、今日食べた印象はむしろその逆。
醤油のしょっぱさだけで味を誤魔化したようなスープではなく、出汁をしっかりと使った優しい味。
どこの二郎とも似てない味、ここでしか食べれない味に感じた。
さて麺を丼から引きずりだすと、ほんのりカネシ色に染まったそれが登場。
もちもち度抜群の麺はやはり期待を裏切らない美味さ。
なんかちょっと前に、麺を作りすぎて余ったからタダで麺をもらえた日があったみたいだが、その日行きたかったなぁ。
そして、本日の豚。
いつも通り厚切りの豚は軟らかくて絶品
非常に満足の1杯でした〜(・∀・)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんにちは〜。
並外れたキャパ、独創的なメニュー、そして味。
ある意味、二郎の革命店ですよね。
スープも他店では入れない鶏のモミジやらニンジンやら色々入れているらしいですよ。
めじろ台→野猿とは・・・恐怖の連食ですね〜 そりゃ、きついでしょう^^;

Eスト | 2007年9月15日 13:12

あ〜素晴らしきかな野猿の一杯
この盛り、、、、最高ッス!!

1日1麺 | 2007年9月17日 18:32