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どうも、つけ・麺太郎です。今日は珍しい所でつけ麺を食べました。

こちらのお店は豚骨ラーメンではかなりの実力店のようなんですが、
つけ麺がメニューにないので行くことは無いと思っていました。が、この夏、
限定で(なのかな?)つけ麺が登場しているとのことで、このタイミングを
逃したらもう無いかもと思い、渋谷からの遠い道のりを伺いました。

14時頃入店。店内は半分ほど埋まっていた。
つけ麺は1日50食の限定で自家製麺とのことだが、普通盛り(200g)でも
850円と、ちょっと強気の値段設定。お酒の種類も結構多く、
お店全体の印象としては「西麻布 五行」によく似ている。
(ただ、これは某氏一人だけの為に書き加えますが、可愛い店員さんが)
(居なかったのが、向こうとの大きな違いではあります。念の為。)


麺は中細で縮れがかってりる。かなり柔らかめの茹であげだが
適度にモチッと感も残っており、単体で食べると悪くはない。

スープは熱々で出てきた。豚骨魚介なのかな?
麺を浸けて食べてみるがつけ汁てしては味が弱めで、
更に麺との絡みも良くない。加えてギリギリの柔らかさだった麺が
熱々のスープに浸ることで悪い方の意味で限界を突破気味である。

具材は麺の上にチャーシューが2枚、味玉半個、青菜(空心菜ってやつ?)、
刻み海苔。それにすだちが添えてある。850円にしてはちょっと寂しげ。
チャーシューは煮豚という印象で、かなり柔らかくなっているがちょっと
しょっぱい。味玉は味は美味しいが黄身に若干火が入っていたのは残念。

スープの中には刻み玉ねぎ。これは正直あまり意味を為してはいない。
確かにちゃんと食べられれば特有の甘味を感じるが、
つけ汁自体が若干甘めだし、何より量もそこまで無く麺とも絡まない。


夏季には普段ラーメンしか出さない店がつけ麺を出す場合があり、
ラーメンを食べない私は普段行く機会の無いそういったお店に
かなりの期待を持って伺う。今回もそんなケースだったが、
ちょっと考え方を変える必要があるかなと感じた。
ラーメン専門店が、何故ラーメン専門店なのか。つけ麺をレギュラーメニュー
にしないのにはそれなりに理由があると言うことなのかもしれない。
ハッキリ言って期待はかなりハズレた。まぁそもそもの「期待」が
大きすぎたのも一因なのだが。ラーメンが評判の店なら素直にラーメンを
食った方が良いんだろうなという考えを抱かされました。勉強になりました。

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