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2007.09.26

深夜にさしかかる時間帯に近場でラーメンを食いたくなった時、一応都心に住んでいるので選択肢はない訳じゃないが評価が微妙なところが多くて候補がありそうで余りない。未訪店となると尚更。暫く麺創房 無敵家とこのお店とで悩んで、後者にすることに。

午後10時半過ぎ入店。先客は3人。・・それにしても豚骨臭が相当キツい。店内は小綺麗に保たれてはいるようだが、ここまで強烈な臭いというのは初めてではないにしても久しぶりな気もする。食券は、以前このお店をチェックした際に試したいなと思った「隠し球」を忘れずに購入。


着席して水を取りに行って、先客2人の注文が出たのを眺めていたら殆ど間を置かずに自分のオーダーも。なるほど本場では本当にすぐに提供されるらしいが、この早さは立ち喰い蕎麦屋並だ。

とりあえずスープから。どろっというかねっとりというか、なかなか濃厚な豚骨スープ。完全な白濁ではなく若干茶色がかっているような色は、豚骨の使っている部位の多さからだろうか?店内に漂う豚骨臭に鼻がやられ気味な中ではあるが、それでも美味さは分かる。直球勝負な割にそう油っこいとかしょっぱいってこともない。

麺は、これ以上細くはできんだろっていうくらいの極細麺。これで堅めにすれば当然茹で時間は早い訳だ。正直、個人的にはここまで細い麺はどうも「麺を食ってる感」が余りしなくてストライクゾーンからは少々外れるのだが、別に不味くはないしまぁたまにはこういうのもアリかなぁという気にはさせてくれる。

具は海苔1枚、チャーシュー1枚、細切りの木耳+トッピングした万能ネギどっさり。簡素でシンプル。チャーシューはちょっと堅かったが、スープと馴染ませるとそう不満もなく頂けた。海苔や木耳やネギは言うまでもなく豚骨には相性バッチリ。無料トッピングの辛子高菜は、ちょっと浸かり過ぎだったのが残念だった。

替え玉と同時に隠し玉も投入。豚骨魚介っぽくなってなかなか面白いとは思ったが、これだけ豚骨魚介が広まった中ではインパクトはなく、ワイルドさも薄まってしまうので150円追加でわざわざやるまでもないかなとは感じてしまった。


全体の量は替え玉をしても大したことはなくあっさり完食。ん〜このお店では、デフォ+替え玉程度でスープも全部飲むのが一番賢いか。私が頼んだオーダーだと丁度1,000円で、量からするとどうしても割高感がある。
ただ、ラーメンとしての魅力はあるので再訪はするだろう。

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