レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
訪問のきっかけ:雑誌 2006年度ラーメン・オブ・ザ・イヤー 醤油/塩部門−各優秀賞木曜昼1席空きまいジャンル:食事店 *注3回目の訪問。JR成田駅改札口左の坂道を降りた途中すぐにある店。丁度カウンターが一席空いており、メニューを見て今回は優秀賞を取った濃口醤油ラーメンを注文。竹岡ラーメンをアレンジしたと書かれている。しばらく待って届いたラーメンは、濃い茶色のスープに刻み玉ねぎとネギが浮いた中に、縮れの太麺が顔を覗かせている。そこに小ぶりだが厚めのチャーシュー、のり、なるとが乗っている。本家の【梅の家】/竹岡に比べると刻み玉ねぎの大きさは細かく量は少ない。早速スープを少し飲んでみると、色は濃い目であるが見た目の印象よりはまろやかな味で飲めるが、やはり濃口である。次に麺を食べ始めると、ちょっとボソボソ感が有る麺という印象。あまりこのスープとの相性が良いとは感じない。チャーシューはとろける様に軟らかく、かなり美味しい。次回はトッピングで追加してもっと食べたい程気に入った。スープは一緒に刻み玉ねぎを噛み砕きながら飲むと、甘味が加わり丁度良い味。スープ単体では飲むには少しきつい。スープの最後は酢を加えて飲み干した。【梅の家】と同じように、刻み玉ねぎを安くトッピングで追加出来ればいい味に成りそう。しかし食べ終わってこれが醤油部門の優秀賞のひとつなのかなー?と言う印象。(雑誌では大賞の他の5〜6品が優秀賞)¥550という価格と、上品な竹岡式ラーメンを食べられる事で満足はしてますが。今回自分の評価とラーメン本の賞やラーメンランキングに関しての差の疑問を以下に述べたいと思います。私のラーメン探訪は、2003年より以下の資料・ランキングを基に訪問先を決めてきました。(このRDBを知る前)・全国民が選ぶ美味しいラーメン屋さん列島最新ベスト99(NTV/2003年)・国民が選ぶ美味しいラーメン屋さんベスト77(NTV/2004年) ・8人が選んだ全国ラーメン店ベストセレクション(ラーメン王選手権優勝者ほかが選定 NTV)・RDBラーメンデータベース(こことは別の)五つ星店・ラーメン紹介本 ×3冊 (2003年発行) ・千葉県ラーメン本(2003年)・東京1週間 ラーメン特集(2006年)・東京ウオーカー ラーメン特集(2006年)・千葉ウオーカー ラーメン特集(2006年) など私はこれらのランキングや受賞店のラーメン探訪により、たくさんの美味しいラーメンと出会えました。これらの資料が無ければ到底出来なかった事と思います。しかしながら今までの訪問で、この味に対し何で皆が評価しているのか疑問に感じる店・ラーメンがいくつか有りました。勿論自分の舌がそこまでの良さを理解できてない場合や好みの問題も有り、あくまでも個人的な考えです。まず誰がこのラーメン・店を選択したのか不明、またどのような基準で選択したのかその方法が不明である。特に○○賞とする場合には、幅広い候補店から審査員(編集者?)の色の付きにくい方法を取らないとやはり偏ってしまうと考えます。*これが自分で今回感じた評価値と、受賞ラーメンとして当然と考えるレベルの極めて高い味を期待する値とのギャップの生まれる原因の一つでしょうか?* 唯一「・8人が選んだ・・・」はラーメン界を代表する方々が2002年5月に各自32軒を選出し、集計して順位を決定と書かれており、これは信用度が高いと思って利用してきました。対しましてこのRDBでは、点数の基準が明確にされており、これに沿った点数をつければ個人の好みはあるにせよ、N数が多ければかなり平均化され、公平な評価が出されて来るものと考えられ信頼性も高いと思います。中には全くRDBの趣旨を解っておらず、その店の応援をする為にバカ高い点数を付けたり、逆に悪意を持って規定外の極めて低い点数をつけるケースも見受けられます。しかしその都度ベテランの方々が冷静なコメントを直接採点者に送り、注意を促す事で歯止めをかけバランスを保つ事になっていると思います。これが一方的に流される雑誌やテレビのランキングと異って、双方向の意見が取り入れられる事により、このRDBの公平性が保たれている理由となっていると考えます。今の自分には新店を探し出す余裕は有りません。まだまだ有名店と言われながら寄ってないお店がたくさん有りますので、皆様の日ごろの評価も合わせてこれからも1軒毎に味わい、評価して行きたいと思っています。*注 「まいジャンル」食事店:おいしい飯(ラーメン)を食べに行こう!(3回目以上の訪問)確認店:もう一度、又は他のメニューも食べてみたい!(2回目の訪問)探検店:初回の訪問
木曜昼
1席空き
まいジャンル:食事店 *注
3回目の訪問。
JR成田駅改札口左の坂道を降りた途中すぐにある店。丁度カウンターが一席空いており、メニューを見て今回は優秀賞を取った濃口醤油ラーメンを注文。竹岡ラーメンをアレンジしたと書かれている。
しばらく待って届いたラーメンは、濃い茶色のスープに刻み玉ねぎとネギが浮いた中に、縮れの太麺が顔を覗かせている。そこに小ぶりだが厚めのチャーシュー、のり、なるとが乗っている。
本家の【梅の家】/竹岡に比べると刻み玉ねぎの大きさは細かく量は少ない。
早速スープを少し飲んでみると、色は濃い目であるが見た目の印象よりはまろやかな味で飲めるが、やはり濃口である。
次に麺を食べ始めると、ちょっとボソボソ感が有る麺という印象。あまりこのスープとの相性が良いとは感じない。
チャーシューはとろける様に軟らかく、かなり美味しい。次回はトッピングで追加してもっと食べたい程気に入った。
スープは一緒に刻み玉ねぎを噛み砕きながら飲むと、甘味が加わり丁度良い味。スープ単体では飲むには少しきつい。スープの最後は酢を加えて飲み干した。
【梅の家】と同じように、刻み玉ねぎを安くトッピングで追加出来ればいい味に成りそう。
しかし食べ終わってこれが醤油部門の優秀賞のひとつなのかなー?と言う印象。(雑誌では大賞の他の5〜6品が優秀賞)¥550という価格と、上品な竹岡式ラーメンを食べられる事で満足はしてますが。
今回自分の評価とラーメン本の賞やラーメンランキングに関しての差の疑問を以下に述べたいと思います。
私のラーメン探訪は、2003年より以下の資料・ランキングを基に訪問先を決めてきました。(このRDBを知る前)
・全国民が選ぶ美味しいラーメン屋さん列島最新ベスト99(NTV/2003年)
・国民が選ぶ美味しいラーメン屋さんベスト77(NTV/2004年)
・8人が選んだ全国ラーメン店ベストセレクション
(ラーメン王選手権優勝者ほかが選定 NTV)
・RDBラーメンデータベース(こことは別の)五つ星店
・ラーメン紹介本 ×3冊 (2003年発行)
・千葉県ラーメン本(2003年)
・東京1週間 ラーメン特集(2006年)
・東京ウオーカー ラーメン特集(2006年)
・千葉ウオーカー ラーメン特集(2006年) など
私はこれらのランキングや受賞店のラーメン探訪により、たくさんの美味しいラーメンと出会えました。これらの資料が無ければ到底出来なかった事と思います。
しかしながら今までの訪問で、この味に対し何で皆が評価しているのか疑問に感じる店・ラーメンがいくつか有りました。勿論自分の舌がそこまでの良さを理解できてない場合や好みの問題も有り、あくまでも個人的な考えです。
まず誰がこのラーメン・店を選択したのか不明、またどのような基準で選択したのかその方法が不明である。特に○○賞とする場合には、幅広い候補店から審査員(編集者?)の色の付きにくい方法を取らないとやはり偏ってしまうと考えます。*
これが自分で今回感じた評価値と、受賞ラーメンとして当然と考えるレベルの極めて高い味を期待する値とのギャップの生まれる原因の一つでしょうか?
* 唯一「・8人が選んだ・・・」はラーメン界を代表する方々が2002年5月に各自32軒を選出し、集計して順位を決定と書かれており、これは信用度が高いと思って利用してきました。
対しましてこのRDBでは、点数の基準が明確にされており、これに沿った点数をつければ個人の好みはあるにせよ、N数が多ければかなり平均化され、公平な評価が出されて来るものと考えられ信頼性も高いと思います。
中には全くRDBの趣旨を解っておらず、その店の応援をする為にバカ高い点数を付けたり、逆に悪意を持って規定外の極めて低い点数をつけるケースも見受けられます。
しかしその都度ベテランの方々が冷静なコメントを直接採点者に送り、注意を促す事で歯止めをかけバランスを保つ事になっていると思います。
これが一方的に流される雑誌やテレビのランキングと異って、双方向の意見が取り入れられる事により、このRDBの公平性が保たれている理由となっていると考えます。
今の自分には新店を探し出す余裕は有りません。まだまだ有名店と言われながら寄ってないお店がたくさん有りますので、皆様の日ごろの評価も合わせてこれからも1軒毎に味わい、評価して行きたいと思っています。
*注
「まいジャンル」
食事店:おいしい飯(ラーメン)を食べに行こう!(3回目以上の訪問)
確認店:もう一度、又は他のメニューも食べてみたい!(2回目の訪問)
探検店:初回の訪問