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「つけめん(¥700)+かつお粉増し(NC)」@つけめんTETSU 千駄木本店の写真初回訪問のきっかけ:東京情報誌−ラーメン特集
火曜/天気:晴れ
待ち 24人
ジャンル:確認店 *

近くの仕事の為、久々に昼食はここでと2度目の訪問。
到着12時で何と25人待ち!
急ぎの仕事も有り先にPCでの仕事をこなしすいた時間にと、約1時間半後に再訪するが殆んど列は変わっておらず。
まるで「中華蕎麦 とみ田」状態である。
待つ間に店の前の券売機であつもりを選択し購入(初回はつけめんだった)。

着席近くなると店員さんが注文品を先に確認しに来る。40分でやっと着席、魚粉(かつおぶし)増しコールし3〜4分でスープ、麺の順でやっと「ご対麺」。

開化楼製の中太ストレート麺が薄茶色の汁につけられてドンブリの中に。あつもりが汁の中に浸されているのは珍しい。出汁かと思い味見してみるが、殆んど味は無い。麺の上には彩りを添えるわずかな緑の心使いがうれしい。

まずはスープを箸先で味わってみると、どろっとした豚骨に、魚介の風味と削り節自体であろうか?舌にざらつく感触が有り旨い。

次に真ん中に盛られたかつおぶし粉の山を崩さぬように、デフォルトの味を見ようと静かに麺をスープに浸していただく。麺はつるっとしているがしっかりとした歯ごたえが良く、魚介の風味がからみ美味しい。
続けて静かにスープに浸し麺を食べ続ける。食べ続けてもスープの濃さの為か、後半になってもあまり薄まった感じはしない。

スープの中の角切りチャーシューなどの具は少なくちょっと物足りない。小さくて自身の味がわからない。この価格ならチャーシューは倍ぐらいの量は欲しいところ。

麺が残り少なくなったところで、真ん中の魚粉を初めて崩してスープにかき混ぜる。もともとのスープの濃さが更に増し、麺に魚粉がからんで美味しさが引き立つ。

さてここで新たな挑戦である。
今迄一切調味料は使わない主義であったが、「」さんのコメントを拝見してから、最近は少しづつ店の備え付け調味料を入れて、味がどう変わるかを楽しみはじめたところである。

まずテーブルの「揚げねぎ」をスプーン一杯,うつわの一角に入れてみた。小さくかき混ぜその部分のスープを飲んでみたが、かすかにこがした香りが感じられる程度であまり変化は無い。
これは基本の豚骨魚介のスープ+魚粉でかなり香りの濃度が増し、揚げねぎの繊細な香りでは負けてしまう為であろう。2杯目を入れても効果期待無しとの考えでこのまま。

次に「カレーフレーク」のビンが有り、これを一杯うつわの反対側へ入れてみた。
味見すると、何とカレー風味が一気に広がり違ったスープに大きく変化。直ぐにもう一杯追加しスープにかき混ぜ最後の麺をいただく。この変化した美味しさにびっくりである。
この風味の変化ならもっと早い段階で「カレーフレーク」を入れるべきだったと後悔した。

順番とするとデフォルトのスープでまず三分の一、次に増し魚粉をまぜて三分の一、最後に「カレーフレーク」でいただくと言うのがお薦めか?
ニンニク増しも無料なので、気にしなくても良い時にはこれも加えて食べてみたい。
この場合麺は大盛りが必須となりそう(今回は普通盛りで、ゆで前200gと書かれていた)。

最後に「焼石」をお願いすると、れんげに入れられた「重い石」(比重がかなり高く鉄又は鉄系の金属らしい)が届く。
スープへ投入すると一気に沸騰し魚粉の香りが格段に増す。これに備え付けの割りスープを自分で注ぎレンゲで飲む。自分で作った味でも有り美味しく何倍か飲んだところで、ご馳走様。

初回のつけめんと比べ、今回あつもりを頼んだのは正解であった。
昼時間をずらしても、これだけ並ぶ人の多さが理解できる味に満足した次第である。

夜の部には油そばが有るとの事、次回はこれに挑戦だ!

*注 
「ジャンル」
食事店:おいしい飯(ラーメン)を食べに行く店(3回目以上の訪問)
確認店:もう一度、または他のメニューも食べてみたい店(2回目の訪問)
宿題店:リストアップの初回訪問
未食探検店:飛び込みの訪問

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ども、エイチです。

卓上トッピングがいろいろあって面白そうですね〜。
味の変化が楽しめるのもいいもんです。
しかし平日の昼でその行列の数!さすが人気店。

エイチジー | 2007年10月25日 23:51

どうもです。

相変わらず色々な角度からラーメンを堪能してますなぁw
ここも「とみ田」同様で行列覚悟ですね。
参考になりました。

ジン1971 | 2007年10月26日 17:22

」さん、「」さん、「ジン1971」さん コメント・投票有難うございます。

どこかで書きましたが「」さんの記事を拝見したきっかけで、【調理】に目覚めました。
自分のプロフィールにも有ります様に、今迄お店を信じ又敬意を表して一切味はいじらない主義(コショーも禁止)でしたが、ここに来て大きく変更です。

こんな楽しみ方があったなんて、子供がある大人の秘密を知ってしまった様な物でしょうか?
何をどうすればよい結果が得られるかは手探り状態ですが、色々実験的に使ってみます。

しかしこのお店の混み具合は、全く想像外でした。
この近くの仕事は多いので、多分近いうちに夜の部の報告が出来ると思います。





あんぐる亭  | 2007年10月27日 01:13