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「旨辛豚骨ラーメン¥750」@麺屋 どげんかの写真今日も強烈な日差しの猛暑日。

本日開店というこちらへ昼過ぎにお邪魔してみた。
混んでいるかと思いきや先客は1名、後客も3名とまばら。

ここは以前「台湾小皿料理 縁」だった場所であり、
その前は「元祖 恵比寿ラーメン」があった所である。
「恵比寿ラーメン」の撤退は当時かなりショックを受けたし、
その後の「縁」は、結局2回程しか訪問したことがなかった。。。

「縁」の頃とは真逆の、白と黒を基調としたモノトーンの店内。
大きなカウンターは昔のままだが、椅子が大幅にチェンジされていた。
お尻の部分が広くデザインされたスプリングが効いたカウンターチェアである。
しかも、白色&黒色交互に配置されている。座り心地も中々Good !!

券売機によるオーダー方式であるが、メニューが豊富でけっこう迷う。
メインは「醤油」と「豚骨旨辛」のラーメンと「つけ麺」の3本柱のようだが、
他にもミニチャーシュー丼の類がいくつかあり、手作りの「チキン南蛮」もあったりする。

とりあえず今回は「旨辛豚骨」というのを頂く事にした。
ご夫婦で運営されているようで、「入口付近空調が届かないので奥へどうぞ。」と促された。
お昼14:30まではアイスかそぼろ飯がサービスということで、そぼろご飯を頂いた。

さて、
まったく初遭遇のラーメンはいったいどんな商品なのだろう・・・。

スープは乳白色のいわゆる普通の豚骨スープのようだ。臭みも無く円やか。
そこにモヤシと刻み葱、そして甘辛く仕上げられた「肉そぼろ」がトッピングされている。
初めて見る外見だが、馴染みのあるビジュアルでもある。。。
そう、それは「坦々麺」のスタイル。白いスープの坦々麺といった感じの風貌である。

風味もまさに坦々麺ライク。
まったく辛くはないし、胡麻の風味も皆無なのだが、口当たりや全体の食感は坦々麺。
味はまぁまぁけっこうイケる。意外に好きな風味である。。。
ただ、麺にいかんせん力が無い!
博多ラーメンの麺ではないし、普通の中細の中華麺の感じで「麺屋」の看板が悲しい。
しかも、コシがなくやわやわの茹で加減。これはちょっとマイナスポイントである。
これこそ「麺屋」なら「どげんかせんといかん!」のではないか。

ラーメンを食べ終わるか終わらないかを見計らって「そぼろ飯」が提供される。
「そぼろ」という部分では丸カブりであるが、そんなことは気にならない。。。
そのまま食べてもそこそこ旨いし、ラーメンスープを掛けて食べると尚旨い!
嬉しいサービスであることは間違いない。

気になったのが、この麺のダメさとスープの若干のぬるさ。
量的にも普通だし、サイドメニューとも合わせやすい味付けだとは思う。
CPも普通かな。。。

看板写真の「醤油ラーメン」と「つけ麺」はどれも美味しそうな写真ではなかった。。。
しかし、他の麺類も食べないことには評価も出せないので、次回はいつ訪問するかな。
今のところ夜の営業は未定とのこと・・・・ってことは、現状ランチしか営業しないのかなぁ?
それとも、スープ終了次第閉店・・・ってことだから、
スープが終わるまでは例え夕方になろうとも営業を続けているのかなぁ・・・。
そのへんをもっと主人に聞きたかったのだが、後客で忙しそうだったので諦めて店をでた。

「自家製チキン南蛮」は写真でもわりと旨そうだったので次回頂いてみるとしよう。。。
ご馳走様!

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