コメント
いいっすねぇ~
トマト好きなんで興味津々ですw
ボリュームもなかなかありCPよさそうですね。
油そばも気になります!!!
YMK | 2011年7月12日 11:56こんにちはー
初訪問だったとは少々意外でした。
コチラ無料の刻みニンニクを足すとトマト+チーズ+ニンニクで鉄壁のトライアングルを構成してくれるんですが…お仕事中では難しいですねw
ついでに伝堂の今月の限定もトマトつけ麺なので宜しければ比較の為に是非お試しください。
☠秋☠ | 2011年7月12日 12:03どうも~
えー!生トマトはダメなのに、何度もトライしてたんですか!?
ある意味、なかなかのチャレンジャーかとw
で、デフォでなく、変化球のこれに行くとはww
でも個人的には、デフォよりこれの方が好きかなぁ。
デフォのトマトは思ったほどトマトトマトしてないので。
corey(活動終了) | 2011年7月12日 12:47>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね〜、こちらトマト+濃厚豚骨魚介という枠の中では、けっこう旨い一杯に入ると思います。
彩りもいいし、C/Pもなかなか。結構オススメです。
・・・ただ、この界隈は所要がないとなかなか訪れないっすよね。。
タム6000 | 2011年7月12日 18:05>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうそう、伝堂に行く気マンマンだったんですけど、大泉でトマトつけといえば蕃茄さんなんで、まずは敬意を表してこちらからw
伝堂にも近々追撃する予定っす!
確かに、これにニンニク入れたらかなり旨いでしょうね〜。
今度帰りに寄る時に入れてみようかな?あ、油そば+ニンニクもよさそうですね!
タム6000 | 2011年7月12日 18:07>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうなんです。何度もトライしてたんです。。w
生トマトは苦手ですが、加熱した途端大好物になるんで、ここのつけ汁はずっと気になってたんですよね。
というか、デフォもトマト入ってるんですか?
トマトが入ってるのはコチラのみかと勝手に思ってました。。。だったらデフォでもよかったかなぁ。
しかし、こちらも十分に美味しかったので、結果オーライっす!w
タム6000 | 2011年7月12日 18:09こんばんは。
これまたシャレた一杯を食べられましたね~!
トマトは、僕も大好きなので、ちょっと気になるトコロです♪
しかし、麺の上に乗ってるの青菜ですか!
写真だけ見た時、野沢菜が乗ってるのかと思い、
「何て斬新な!」と感心してしまいましたw
おさっても | 2011年7月12日 22:27ここ板橋区は、意外に涼しいのですが、
練馬区は都内屈指の熱帯区のようで、本日も暑い中、ごくろうさまです_(_ _)_
こちらは、おっしゃる通り、店名の割にトマトは脇役だと感じます。
限定でも、実質的な役回りは似ているようですね。
こちらと関係ないですが、やはり「ajito」は一回食べたいなあと思います。
知る限り、最もトマトを使いこなしているラーメン店(?)という気がしています。
便利なようで、本気で使うとなると難しい、
でも、イタリア人にとって醤油のような存在だし、
きっと何かズボッという使いどころがありそう。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年7月12日 23:59亀コメ、すいません!
近くにあれば、数回通ってデフォとの比較が出来るのですがね!
油そばが登場したのですか!
こりゃ、行かないといけませんね。(どの位行ってないだろ?)
はち ~減量中~ | 2011年7月13日 07:19タム6000さん、おはようございます。
具だけでなく、つけだれにもしっかりトマトを使っているあたりに
「イタリアン」リスペクトなこだわりを感じます。
個人的にはラーメン・つけ麺にチーズというのに抵抗があるのですが
トマトとセットだと、あまり気にならなくなるかも・・・?
大泉かあ・・・朝霞のJ衛隊関係のイベントくらいしか行く機会がないのですが
大泉に立ち寄る機会があれば試してみたいですね~。
ぬこ@横浜 | 2011年7月13日 07:24>おさってもさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、トマト好きにはなかなか魅力的なメニューでしたよ〜。
>>野沢菜
あ、確かにそう見えるかも。
ってか、つけ麺に野沢菜、意外に合うんじゃないかなぁw
あの塩気と、独特の酸味がけっこうマッチしそうです!
どこかのお店でやってくれないでしょうかww
タム6000 | 2011年7月13日 09:45>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですねぇ、店名に謳う割には、あくまで脇役としてセンスよく使ってるという感じでしたね。
たぶん、ラーメン屋出自の店主だと、こういったバランスに落ち着くのかなぁと。
(丸直だけは特別かな?定食屋だしww)
ajitoは背景が違いますからね。やはりトマトの使い方の概念が違う、という印象を受けました。
ラーメンに落としこむに当たっては、けっこう無理やり感もあるのですが、その強引さがまた魅力かなぁ。
ぜひぜひ大井町で召し上がってみてください!
タム6000 | 2011年7月13日 09:49
タム6000
さぴお
えーす
きみ
銀あんどプー
u





クソ暑いので気分はつけ麺、ということで、駅近の有名店であるこちらへ。
このお店、過去に定休日を知らず何度も火曜日(定休日)に通いつめ、「また臨休かよ!」と勝手に憤慨していたしょっぱい思い出がw
ということで、今回は満を持しての初訪問!
平日11:20到着。前客8、後客続々で、並びはできないまでもほぼ満席をキープ。さすが大泉の人気店ですねぇ。女性のお一人様なんかもいらっしゃいます。
店内は一応クーラーが効いているのですが、通りに面するドアが開け放してあるのであまり意味ナシ。けっこうムシっとしています。
券売機にて、こちらの店名にもなっているトマトを大きくフィーチャーした「イタリアトマトチーズつけ麺」の食券をポチ。
並、大、特盛まで同料金との太っ腹ですが、それほどハラペコでもないので、今日は並でいきましょう。
カウンター席へ座り、食券を出し水を飲みつつ待つこと15分ほどで着丼。
ほぉ、これはなかなか旨そうなルックス!
つけ汁は濃い茶濁で、ホールトマトの破片がプカプカと浮いています。中心には山盛りの粉チーズ。
麺はベージュ色味が強いもので結構ワイルド系の見た目ですね。その上にはこれまた刻んだトマトと青菜。
つけ麺ってルックス的にはどうしても地味になりがちですが、この一杯、白+緑+赤と、なかなか彩り豊かですね!
では、まずは麺から。
麺は極太の範疇かな、角断面のストレートです。
きっちり冷水で〆られていることもあり、口当たりはかなりゴワッとしています。
こりゃゲシッと砕ける系かな?と思いつつ噛み締めると、加水はそれなりに高く弾力もあり、最期はムッチリ噛み切れる独特の食感。
麺味もしっかり粉の風味が立ったもので、なかなか個性的。これはおいしい麺です。どこの麺なんだろう?
つけ汁は、見た目的には濃厚豚骨魚介、という雰囲気で粘度も高そうなのですが、レンゲで掬ってみるとそれほどドロリとした感じはありません。
口に含むと、豚骨メインのしっかりした動物出汁の上に魚粉ドーピングで陰影を付加、というよくあるタイプ。
口当たりはそれほど重たくなく、ラストに節の香りがフッと抜けるのが魅力的。こりゃデフォでもなかなか旨そうですね。
魚粉系特有の口当たりのざらつきはなく、滑らかな舌触りです。
今回のつけ汁では、ホールトマトも一緒に煮込まれているので、トマトの酸味、甘みも加わって、その重たそうな見た目とは裏腹に、いい意味ライトでスッキリ飲める濃厚つけ汁になっています。
トマトはメインではなく、あくまで動物魚介に対する脇役という感じかな?タレの塩気はそれなりに強いですが、極太の麺にはちょうどいいバランスだと思いますね。
トマト系の濃厚つけ、というとやはり地元城南の名店「ajito」のロッソを思い浮かべてしまいますが、ajitoが「濃厚ミエストローネ+和風魚介」とでも言うべき「洋」側からのアプローチだったのに対し、こちらはセオリー通り「鉄板動物魚介スープ+トマトサポート」というスタンスかな。
では、麺をズバッと浸けていただきます。
うん、こりゃおいしいですね~!
非常にバランスのよいトマトつけ汁がしっかと麺に絡み付き、口の中で弾けます。麺味とつけ汁の味のバランスもとてもいいなぁ。
麺を全量浸けてたっぷりトマトの香りを楽しんでもよし、2/3浸けで麺の風味を残しながら啜ってもよし。どちらでもしっかり楽しめるのがいいですね~。
食べ進むと共に、つけ汁に山のように盛られていた大量の粉チーズがつけ汁に溶け出してきます。
そうすると、チーズの乳臭さが一気に広がり、かなり「洋」な雰囲気へ。ただ、ちょっとチーズが多すぎて魚介の香りとケンカしちゃうかなぁ。
また同時に塩気も強まってしまうので、個人的にはチーズは徐々に加えていって、素のつけ汁からの風味のグラデーションを楽しみたいかも。
そういう意味では、別皿にチーズを盛ってもらえるとうれしいかな。
つけ汁の中には、チャーシュー、メンマ、刻みタマネギ、そして柚子皮が。
チャーシューはサイコロ状にカットされたバラ煮豚がゴロゴロと。ホロリと崩れる食感と控えめの味付けがジャストマッチ。
メンマは薄切りタイプで、こちらも味付けは控えめですね。コリコリとした食感はいい箸休めになります。
刻みタマネギは底に沈みっぱなしで、スープ割されるまでその存在に気付きませんでしたw
柚子は、デフォのつけ汁とは超合うと思うけど、トマトとはちょいケンカするかも。。
中盤から、麺の上に載っていたフレッシュトマトと青菜をスープに入れていきます。
やはりホールトマトとは異なり生なので、フルーティーさが強いですね。でもこれで、つけ汁の清涼感はさらにアップ。
というか、個人的に生のトマトは苦手なのですが、食べやすいサイズに切ってあり、青臭さも弱いため意外に食べれちゃいました。
青菜は、小松菜か江戸菜。シャキシャキの茎部分の食感と独特のほろ苦さが非常にいいアクセントになってくれます。
麺量は250gくらいあったかなぁ。並にしてはかなりボリュームがあったような。。。相当満腹になりました。
ってか麺量を倍にしても同じ値段ってのは、ハラペコさんにとってはかなり魅力でしょうねぇ。C/Pは十分。
つけ汁は意外に麺に絡むので、並量を食べ終わったころには半分ほどの量に。
固形物完食後、スープ割をお願いします。提供はブーメラン制。
店員さんが何かをパラパラと器に入れているな、と思ったら、三つ葉ですか!そこにあっさり魚介出汁を注いでくれ、とてもいい香りが。
・・・ただ、チーズとトマトがたっぷり入ったつけ汁とはあまり合わないかなぁ。通常のつけ麺でのスープ割であれば超マッチすると思うのですが。。。
うーん、ここらへんはちょっと勿体無かったかな。半分ほど飲み干し、ご馳走様でした。
トータルで見て、豚骨魚介ベースに破綻なくまとめてきたトマトな一杯。全体のバランスが非常によく、人気があるのもわかる気がします。
デフォのつけ麺の演出との「段差」を感じる点もありましたが、具材のチョイスや色彩的センス等も含め、なかなかレベルが高い一杯。
次回はこの麺で「油そば」いってみようかな?