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名前、呼ばれましたあ?最近歳のせいで耳がだんだん遠くなってきました。名前を呼ばれたような気がしたので再びハリケンらーめんに来ています。開店30分前に到着しましたが、なにしろ暑い。開店準備で大童のハリケンさんにお願いして、店内で待たせてもらいました。前の日から、夏季限定の1日10食伊勢海老冷やしラーメン(800円)が始まってますので、こいつでいきます。今週もまだ券売機が稼動せず、コール&後払い方式は継続のまま。その方が精算の時に話ができるんで、こっちはいいけど。券売機不使用では、まあ忙しいね。おしゃべりをしていたら、ようやく伊勢海老冷やしが配膳になります。黒いドンブリで、予告のあった伊勢海老スープのアイスキューブはなし。この日、製氷機がこわれてしまったとのこと。だからスープは冷蔵庫で冷やしたひえひえ止まりということでしょう。こういうラーメンでしたか。表面積の一番大きいのはチャーシューの2枚連合軍。丁寧にカットされてます。それに、たっぷりの岩のり。たっぷりの茎わかめ。穂先メンマ。そぎ切りおよび木口切りのネギ。ホール赤山椒。何はともあれ冷やしスープを。冷やしは動物系の脂が固まるのでなかなかコクを出すのが難しいはず。スープは懐かしい海鮮味がほんのりするくらいで、一番似てるのは、子供の頃おばあちゃんの家で食べたすまし汁の味。家は鳥取県の漁師町にあっていろんな魚介から出汁を取ったすまし汁が大好きだった。似てる。もともと伊勢海老は出汁を取るには強烈な個性がなく、さしみを食べた後の甘えびのほうがずっと出汁がでる。更には、海老よりも蟹のほうが一段と取った出汁は濃厚であり、伊勢海老に狙いを付けた意図がぼやけてる感じ。伊勢海老自体もさしみ以外はさほどおいしいものではなく、似たような北米産のロブスターのほうがずっとうまい。ということで、スープはうまいがここ一番のインパクトに欠けて、お店にも客にもあまり幸せを運んで来ていない印象でした。お店に取っては金をかけた出汁にしては弱いし。客に取っては800円出した割には満足感が得られない。伊勢海老ではなく、もう一度冷やしにトライしてほしいと思いました。麺はストレートの細麺で、こいつはめちゃうまかった。冷やしスープで麺は締まりに締まっていて。締まるっていうのは、人類に幸せを運んでくるのね。スープとして飲むと弱い感じでも、麺と合わさると実力を出しはじめた感じで、スープも麺も単独よりうまくかんじることが出来ました。 チャーシューがうまい。火が入らず、ちょうど真空調理のようなチャーシューで、ソフトで瑞瑞しい。岩のり、めかぶ昆布もそれなりには機能している。赤山椒はスパイスとして中庸のスパイシーなので、ここは黒と選択できればよかった。難しい冷やしラーメンに伊勢海老出汁をもってきたこの1杯。次回はもうちょっとインパクトある、スープが主張するやつをお願いしたいね。
どうもです~。先日はお世話になりました。 私も先日これをいただきましたが、ほとんど同じ印象ですのでレビューしなくていいですか?ww 冷やし汁あり麺って難しいと思います。色々な制約のなかでどれだけラーメンらしさを出せるかがカギかと私は思います。この一杯にはラーメンを食べに来たという満足を私は得られなかったのが残念でした。 まーデフォの一杯が美味しいの間違いなさのなのでそっちでw
どうもです!!! 冷しで伊勢えびですか。 ちょっと考えるところがありそうですね。
最近歳のせいで耳がだんだん遠くなってきました。名前を呼ばれたような気がしたので再びハリケンらーめんに来ています。開店30分前に到着しましたが、なにしろ暑い。開店準備で大童のハリケンさんにお願いして、店内で待たせてもらいました。
前の日から、夏季限定の1日10食伊勢海老冷やしラーメン(800円)が始まってますので、こいつでいきます。今週もまだ券売機が稼動せず、コール&後払い方式は継続のまま。その方が精算の時に話ができるんで、こっちはいいけど。券売機不使用では、まあ忙しいね。
おしゃべりをしていたら、ようやく伊勢海老冷やしが配膳になります。黒いドンブリで、予告のあった伊勢海老スープのアイスキューブはなし。この日、製氷機がこわれてしまったとのこと。だからスープは冷蔵庫で冷やしたひえひえ止まりということでしょう。こういうラーメンでしたか。
表面積の一番大きいのはチャーシューの2枚連合軍。丁寧にカットされてます。それに、たっぷりの岩のり。たっぷりの茎わかめ。穂先メンマ。そぎ切りおよび木口切りのネギ。ホール赤山椒。
何はともあれ冷やしスープを。冷やしは動物系の脂が固まるのでなかなかコクを出すのが難しいはず。スープは懐かしい海鮮味がほんのりするくらいで、一番似てるのは、子供の頃おばあちゃんの家で食べたすまし汁の味。家は鳥取県の漁師町にあっていろんな魚介から出汁を取ったすまし汁が大好きだった。似てる。
もともと伊勢海老は出汁を取るには強烈な個性がなく、さしみを食べた後の甘えびのほうがずっと出汁がでる。更には、海老よりも蟹のほうが一段と取った出汁は濃厚であり、伊勢海老に狙いを付けた意図がぼやけてる感じ。伊勢海老自体もさしみ以外はさほどおいしいものではなく、似たような北米産のロブスターのほうがずっとうまい。
ということで、スープはうまいがここ一番のインパクトに欠けて、お店にも客にもあまり幸せを運んで来ていない印象でした。お店に取っては金をかけた出汁にしては弱いし。客に取っては800円出した割には満足感が得られない。伊勢海老ではなく、もう一度冷やしにトライしてほしいと思いました。
麺はストレートの細麺で、こいつはめちゃうまかった。冷やしスープで麺は締まりに締まっていて。締まるっていうのは、人類に幸せを運んでくるのね。スープとして飲むと弱い感じでも、麺と合わさると実力を出しはじめた感じで、スープも麺も単独よりうまくかんじることが出来ました。
チャーシューがうまい。火が入らず、ちょうど真空調理のようなチャーシューで、ソフトで瑞瑞しい。岩のり、めかぶ昆布もそれなりには機能している。赤山椒はスパイスとして中庸のスパイシーなので、ここは黒と選択できればよかった。
難しい冷やしラーメンに伊勢海老出汁をもってきたこの1杯。次回はもうちょっとインパクトある、スープが主張するやつをお願いしたいね。