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「チャーシューめん+煮玉子」@よってていの写真今回は地元のラーメン屋へ。
その存在は知りつつも、ついぞ開店時間には傍を通ることがなかったもので。
ここのチャーシューが絶品という噂とホットペッパーのクーポンを携え、いざ。

12時少し前入店。
落ち着いた店内の中にはジャズが流れる。
なんか先週の八雲とかぶるなぁ。

しかもまたもやアイドルタイム。
即座にチャーシューめん+煮込み玉子を注文。
チャーシューは豚・鶏・両方ミックスから選べるそうなので迷わずミックスを。

待つこと約3分。ご対麺。
その間自分以外にお客さんが1人、冷麺を注文していた。
カウンターにはドドンとチャーシュー用の豚と鶏がボウルに山盛りになっており目の前で切ってくれました。
食欲がそそられる。
何回も丹念になされた湯切りは嚆矢を思い起こさせられた。

スープに浮かぶはチャーシュー・玉子・ネギ・メンマ・海苔。
はい、いただきます。

まずはスープ。
醤油の出汁が効いたアッサリめのスープ。
飲み干したくなる衝動に駆られてしまいそう。

麺は中細のちぢれ麺。量は普通です。
そこまで小麦の味は強くないけれど弱すぎもせずベストな状態。
やや硬めで自分好み。

具のメンマは不揃いのやや細切り。普通に美味しい。
海苔・ネギは特筆するところはなし。

玉子は中までしっかり堅く煮込んだもので八角の香りが芳しい。
薄味が付いているような気が。

そしてチャーシュー。
豚は一見薄切りで残念に見えるが、口に入れると絶妙な噛みごたえ。
堅く肉質シッカリ。脂身は端に少しあるだけの高級品。
見た目とその噛みごたえのギャップに驚いてしまった。
この堅さならこの薄さも頷ける。これ以上厚かったら人によっては食べにくいと感じてしまうだろう。
鶏の方は豚と比べ、また見た目と比べても柔らかく皮のところに脂身がある感じで。
豚と鶏で丁度バランスが取れているような印象がある。
というわけで豚と鶏を交互に味わいながら、口の中の肉天国をゆったり満喫してフィニッシュ。

良い意味でお客さんがそこまでいない時間帯だったから落ち着いて味わって食べられました。
よく噛んだからか程よい満腹感。決して量は多すぎた訳ではないのに。これぞチャーシューの魔法か?

全体的にはすごくまとまった感じ。
地元の隠れた名店といったところか。
でもやっぱりコスパが…。1000円(本来は1100円)はキツイ。

あと個人的には八雲と嚆矢とすごくかぶった印象が。両方を足して2で割ったような。
味も雰囲気も。
両方が恋しくなったら代わりにここに来るとか。

似たような店に行き続けると楽しめない気がするから次回は醤油は遠慮して家系にでもいこうかな。

ともかくも美味しかったです。
ごちそうさまでした。

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