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平日の20時10分頃訪問。北千住駅の降りたことのないほうの方角の出口を出て、人気のない道を線路沿いに進むと店の看板が出ているのでそれとわかりました。でも、直接店内が見えるわけではないのでわかりづらいなぁ。店内に入るとすぐ左に小さい水槽があります。右手に券売機があるので食券を購入し、カウンターに着席。カウンター越しに食券を渡します。先客はゼロ、店員さんはご主人一人。水はカウンター越しに渡してくれ、おかわりはカウンターにはありません。が、頃合いを見計らって注ぎ足してくれました。卓上調味料はコショーと“子竜のからし”。節電の世の中、扇子も置いてあります。うちわじゃなくて扇子なあたり、風流ですね。店内はラーメン屋に似合わず、おしゃれな造りです。壁はコンクリート打ちっぱなしで、龍の絵が描かれています。また、椅子やカウンターの縁は金属製だったり、奥のドアは鮮やかな赤だったり、スタイリッシュです。程なくらーめんがカウンター越しに到着。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、かいわれ。チャーシューはやや小さめ。脂身はあまりないタイプなのですが、箸で積極的に触らなくてもどんどん崩れてしまうくらい柔らかです。メンマは良好な歯ごたえと適度な味付け。麺はストレートの細麺です。うーん、優しくてスープには合ってるんだろうけど、特徴はないかなぁ。スープはシンプルに澄んだ醤油。魚介よりはやや動物が勝っているくらいでしょうか。何か目立った味こそありませんが、バランスは良好です。わざわざ電車に乗ってまでもう一回来たい、と思えるほどの特色はないのですが、進んでスープまで完食できたくらい、自然でおいしい味です。終盤で“子竜のからし”を投入しました。雰囲気が変わるので飽きずに食べられていいのですが、ラー油っぽくなるので、スープまで完食するつもりならデフォのままのほうがよかったかなぁ。食後にはジャスミン茶を出してくれました。食べ終わり、丼などをカウンターの上にあげ、店を後にします。ごちそうさまでした。
平日の20時10分頃訪問。北千住駅の降りたことのないほうの方角の出口を出て、人気のない道を線路沿いに進むと店の看板が出ているのでそれとわかりました。でも、直接店内が見えるわけではないのでわかりづらいなぁ。店内に入るとすぐ左に小さい水槽があります。右手に券売機があるので食券を購入し、カウンターに着席。カウンター越しに食券を渡します。
先客はゼロ、店員さんはご主人一人。水はカウンター越しに渡してくれ、おかわりはカウンターにはありません。が、頃合いを見計らって注ぎ足してくれました。卓上調味料はコショーと“子竜のからし”。節電の世の中、扇子も置いてあります。うちわじゃなくて扇子なあたり、風流ですね。店内はラーメン屋に似合わず、おしゃれな造りです。壁はコンクリート打ちっぱなしで、龍の絵が描かれています。また、椅子やカウンターの縁は金属製だったり、奥のドアは鮮やかな赤だったり、スタイリッシュです。
程なくらーめんがカウンター越しに到着。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、かいわれ。チャーシューはやや小さめ。脂身はあまりないタイプなのですが、箸で積極的に触らなくてもどんどん崩れてしまうくらい柔らかです。メンマは良好な歯ごたえと適度な味付け。麺はストレートの細麺です。うーん、優しくてスープには合ってるんだろうけど、特徴はないかなぁ。スープはシンプルに澄んだ醤油。魚介よりはやや動物が勝っているくらいでしょうか。何か目立った味こそありませんが、バランスは良好です。わざわざ電車に乗ってまでもう一回来たい、と思えるほどの特色はないのですが、進んでスープまで完食できたくらい、自然でおいしい味です。終盤で“子竜のからし”を投入しました。雰囲気が変わるので飽きずに食べられていいのですが、ラー油っぽくなるので、スープまで完食するつもりならデフォのままのほうがよかったかなぁ。
食後にはジャスミン茶を出してくれました。食べ終わり、丼などをカウンターの上にあげ、店を後にします。ごちそうさまでした。