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「赤城山 赤城おろし」@麺や 頑侍の写真来店日:2011年11月8日(月)PM:6時半頃
注文品:赤城山大盛り 赤城おろし(超極太麺) 890円
スープ・・・・・:★★★  (豚骨味噌ベースのようですが、超激辛)
麺(極太麺):★★★★ (極太麺でもちもち感とコシがあり、食べ応え十分)
チャーシュー ・・:★★   (以前と変えたようで、硬めで味も微妙に・・・)
バランス・・・:★★★★ (極太麺の味を楽しむラーメンで、斬新)
辛さレベル7:涙腺に来るレベルで、とても辛い。辛いもの好きでもキツイかも

 こちらのお店は、オープンしてから間もない頃に一度来た事があったのですが、その時の印象がとても良かったので、久しぶりに来てみました。

 店内は、相変わらず90年代の歌(ラルク,ユーミン等)が流れており、よく分からないポスター等個人的には好きな雰囲気は変わらずのようでした。

 注文については、激辛系メニューの‘赤城山’の一番辛い‘赤城おろし’にし、麺の量をみてみると、250g:850円,500g:890円とあったので、40円で倍ならと500gにて注文しました。
 また、麺の種類については、太麺と細麺が選べるのですが、店員さんに聞いたところ太麺の方が出ているとの事だったので、太麺にしました。

 スープについては、豚骨味噌ベースらしいのですが、味噌とスリ胡麻以外の味はよく分からず、私が辛い系で食べた事のある味には無い味で、辛さはトップクラスの激辛スープでした。
 麺については、もちもちした食感の水分タップリ極太麺で、麺自体に甘みを感じ(激辛スープのせいでそう感じただけかも?)食べ応え十分の美味しい麺でした。
 また、以前食べた時のチャーシューは、トロトロに煮込まれた美味しいチャーシューだったのですが、今回のは硬めで味もイマイチに感じ、昔の味の方が好みでした。

 このらーめんについては、主役は完全に麺だと思います。スープは味を楽しむものではなく、麺の美味さを引き出すためだけにある感じで、スープと麺の組み合わせは最高でした。

 尚、正直『辛さは、3段階の一番辛いレベルなら楽勝』と思っていましたが、涙が出る程辛いのは想定外で、辛いもの好きでもキツイのではないかと思いますが、辛さだけではなく、旨みもかなりある‘美味しくて辛いらーめん’なので、辛いの覚悟で挑戦してみるのもいいかもしれません。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

おはようです
群馬県には美味しそうなラーメン店が多くていいですね
館林近郊はうどんというイメージが強いんですが、前橋、伊勢崎はラーメン何でしょうね
私の場合は、栃木を出ることが滅多になく、いつも指をくわえて見ているだけで
とても残念です 
引き続き栃木のラーメンもレビュー待ってますのでよろしく

麺々亭☆呑助 | 2011年8月11日 10:40

 ‘麺々亭 呑助 様’コメントありがとうございます。
 主流のらーめんは良く分かりませんが、群馬県内ですと‘景勝軒系列’と‘満帆系列’のお店がかなり多い気がします。
(系列外でお店を出したお弟子さんもいますので、かなりのお店がそうだと思います)
 ラー友が群馬在住の関係も有り、群馬のラー情報が多くて、栃木県内のラーメン屋に行く機会が減ってましたが、まだ行った事の無い気になるお店も多々ありますので、コツコツと県内の食べ歩きにも行きたいと思ってます。

ライス | 2011年8月21日 12:13