コメント
毎度です
正直、驚きのPです
でも幼少時にあこがれてたものを、今食べて感激するなんてとても素晴らしいことじゃありませんか
納得の一杯に+1Pプレゼントしたいくらいです(*^_^*)
麺々亭☆呑助 | 2011年8月19日 16:25毎度こんばんも。
心地良い時間を過ごされたようで何よりです。
私もこちらの太麺信者ですが、醤油味は細麺のがいいように思います。
しかし、ここで食事をとる時間はそれだけじゃないんですよね。
とても気持ちが入ったレビューだと思います。心から同意します。
土建屋@まさ | 2011年8月20日 20:11こんにちは。昭和40年代後半、同じく私も子供時代でした。
ただ、当時は「チャーシュー麺」には惹かれても「ワンタン麺」にはてんで興味のなかった私です。
しかし、今は贅沢だと思う「チャーシューワンタン麺」。盛り付け画像、見たかったなぁ。

麺麺

あずさ








そんなときに壁に貼ってあるメニューをみて「チャーシューワンタン麺」ってさぞかし美味しいんだろ~なぁ~と子供心にず~っと思いながら気が付いたら大人になっていた。
小洒落た中華レストランやファミレスが当たり前のように日常に存在する中で、外食産業は隆盛を極め、またその一方で廃業・閉店していく食堂も多い。
天井でクルクル廻る扇風機。
森○マミーの冷蔵庫。
出前丼を高く積み上げ肩に担ぎ、隣には子供を抱えた奥さんとの写真。
調理場と客席を遮るガラス窓が30cm程あいているところから見えるオヤジさんの後姿。
壁に貼ってあるメニュー表は「ラーメン450円」に始まって、消費税や原料高にも左右されず開業当時のままを思わせる価格がズラリ。
入店12時15分。先客1名。
椅子をズルズル引きずって座っても、女将さんやオヤジさんは気づいていない様子。
そのうち先客の冷し中華を持って出てきたところで「いらっしゃいませ。」
その間4~5分。ごめんないさね。(以下カッコ内は小生の心境:いえいえ良いんですよ。ゆっくりやってください)
水を頂戴し、メニューにあるチャーシューワンタン麺を注文。
太麺、細めんどちらにします?
どっちが合いますかねぇー?との問いに控えめにどちらがいいでしょう?とにっこり。
太麺のが合いますかねぇ~との事で太麺で注文。
店内はエアコンこそかかっているが汗が額流れるほど暑い。
待つこと5~6分。
お待ちどうさま、とテーブルに運ばれてきた、チャーシューワンタン麺。
ガキの頃あんなに食べたかったチャーシューワンタン麺が目の前にある。
今まで幾度となくチャーシューワンタン麺を食べたし、それ以外のラーメンもたくさん食べてきた。
でもこの店のこの空間で食べるチャーシューワンタン麺は何かが違う。
それは言葉では表せない何かがあるからだと思う。
一心不乱に丼にかぶりつき数分のうちに完食。
暑い店内のせいか汗は額はおろか体中汗だく。
気が付くと汗が目に入ったからかどうかは知らないが目が潤んでいた。
丁度その時お客さんが入ってきたのでお代を支払って店を後にした。
外は相当な暑さで気温計は38度を指していた。
真夏の良き思い出として帰ったら絵日記を書こうか?