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土曜日の18時30分過ぎに訪問しました。カウンターは7割程度埋まっています。後客が続いて常に満席手前の状態でした。今から15年ほど前、満来のチャーシューらぁめんで撃沈したことがありました。懐かしさもあって訪問です。

つけ汁はシャバ系で透き通った薄茶色です。ベースは鶏ガラ主体で、その後ろに豚骨という感じです。大勝軒のような見た目ですが、普通の中華そばのスープを濃くして辛味を追加したような印象です。酸味はほんのり感じられる程度、甘味はほとんど感じられません。カウンター上の酢で味変しました。

麺は平皿にこんもりと盛られ、その上に千切られた海苔がかかります。加水率高めの中太麺で、緩くウェーブしています。柔らかめの茹で上がりでコシは感じられません。咀嚼して楽しむよりも、ツルツル流し込むタイプの麺ですね。麺量は400g以上ありそうです。

つけ汁の丼にはザクザクとチャーシューが入ります。1枚あたりの大きさは3cm×5cm程度、7~8枚入ってます。赤身中心で、柔らかいながらも肉らしい歯応えを残しています。その他は、コリコリとしたメンマ、小口切りのネギが入ります。

そこそこの値付けですが、肉のボリュームは多いものの平凡な味です。夕食時間帯とは言え、何でこんなに客が途切れないのか、正直不思議でした。長年新宿に根付いて受け入れられた味なのでしょうね。

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