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平日18時25分頃訪問しました。場所柄だと思いますが、普通のレストランと同様のシステムですね。ホールスタッフは女性のみで、席まで案内されてメニューを渡され、丁寧に説明してくれます。会計は、帰る際に伝票を持ってレジで精算します。ただし、水のおかわりはセルフサービスでした。着席からちょっと待って、20分ほどで配膳です。スープは油多めで、粘度はさほどないものの濃厚です。甘味が前面に出ていて、かすかに酸味、辛味は感じられません。魚粉のようなザラツキも感じられます。分類は醤油ではなく、豚骨魚介が相応しいですね。味の方向性は概ね茨城大勝軒系に沿っていると思いますが、ちょっとチープな感じもします。麺は、大勝軒には珍しいちょっと縮れた中太麺です。加水率は高めですが、いわゆる大勝軒の麺よりもゴワッとした感じで、ツルツルとした喉越しを楽しむタイプではありません。大勝軒らしい麺の香りは、そこそこあります。麺量は中盛りで、300g弱程度に感じられました。具は、麺の丼に味玉1個、つけ汁内に大きめのバラチャーシュー1枚、メンマ数本、ナルトが入ります。あまり重視していませんが、海苔は入りませんね。チャーシューは、脂が抜けきっておらず、若干の獣臭を感じる歯応えのあるもの。味玉は甘めの味付けでした。若干CPが悪いように感じますが、普段ラーメン屋に行かない方も入りやすい雰囲気です。牛久や佐貫の大勝軒にも行ってみましたが、それらと比較するとちょっと落ちますね。店名やオブジェ?に、茨城大勝軒系特有の節操のない営業戦略も感じられ、オーソドックスな東池好きな方にはあまりお勧めしませんw
平日18時25分頃訪問しました。場所柄だと思いますが、普通のレストランと同様のシステムですね。ホールスタッフは女性のみで、席まで案内されてメニューを渡され、丁寧に説明してくれます。会計は、帰る際に伝票を持ってレジで精算します。ただし、水のおかわりはセルフサービスでした。着席からちょっと待って、20分ほどで配膳です。
スープは油多めで、粘度はさほどないものの濃厚です。甘味が前面に出ていて、かすかに酸味、辛味は感じられません。魚粉のようなザラツキも感じられます。分類は醤油ではなく、豚骨魚介が相応しいですね。味の方向性は概ね茨城大勝軒系に沿っていると思いますが、ちょっとチープな感じもします。
麺は、大勝軒には珍しいちょっと縮れた中太麺です。加水率は高めですが、いわゆる大勝軒の麺よりもゴワッとした感じで、ツルツルとした喉越しを楽しむタイプではありません。大勝軒らしい麺の香りは、そこそこあります。麺量は中盛りで、300g弱程度に感じられました。
具は、麺の丼に味玉1個、つけ汁内に大きめのバラチャーシュー1枚、メンマ数本、ナルトが入ります。あまり重視していませんが、海苔は入りませんね。チャーシューは、脂が抜けきっておらず、若干の獣臭を感じる歯応えのあるもの。味玉は甘めの味付けでした。
若干CPが悪いように感じますが、普段ラーメン屋に行かない方も入りやすい雰囲気です。牛久や佐貫の大勝軒にも行ってみましたが、それらと比較するとちょっと落ちますね。店名やオブジェ?に、茨城大勝軒系特有の節操のない営業戦略も感じられ、オーソドックスな東池好きな方にはあまりお勧めしませんw