レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
先客2人、後客2人。どちらも女性客だったのは見慣れない光景だった。正直こちらのような濃厚&濃塩のパンチ系のラーメンは、女性は殆ど苦手だろうと思っていたが、最近は全く関係なく普通に受け入れているようだ。。。要するに、好きなものは好き。男女等関係ないということだろう。なんとなく、呉智英の「男がやることは女もやる」という言葉を思い出した。今夜は、先日訪問した時に店主が「味噌ラーメンのテイストを少し変えた」と言っていたのを思い出し、閉店近い時間に訪問してみた。相変わらず見るからに美味しそうなビジュアル。旨いラーメンっていうのは、トッピング等が豪華とか貧相とかいうことではなく、不思議と見た目から旨そうなオーラを放っているものである。。。まずは主人からラーメンの変更ポイントを伺わないでスープをひとくち。最初に感じたのが、以前よりスープの粘度(とろみ)が柔らかくなった。味噌の濃さが緩和し、とろみも緩くなって格段に食べ安くなっている。あの極どろ系ポタージュスープが好きだった人にはパンチが薄まったと感じるかもしれない。でも自分は好きなスープだ。甘みも増して全体的に優しい印象になっていると思う。それでもスープの濃さは相変わらずトップクラスだ。普通につけ麺のスープ程の濃度。この濃厚さが好きな人は感銘を受け、苦手な人はヘヴィーで食べ疲れてしまうだろう。。。でも、これが「御神本」の特徴であり魅力なのだ。この濃さに慣れてしまうと、普通の札幌味噌ラーメンなんかが物足りなく感じてしまう。非常に危ない味噌ラーメンである。人間の刺激に対する順応力は際限がないのだ・・・。御主人の話では味噌の種類も変え、全体の風味も少〜し進化させたとのこと。極端に味が変わっている訳ではないので、味噌自体の変更はさすがに気が付かなかったが、言われてみればなんとなく味噌の風味も違うかもしれない。。。全体的に円やかになった風味は、ニンニクと豆板醤を投入するより分かり易くなった。もやしや叉焼を麺と一緒に口に入れると、こちらの「まぜそば」の風味をうっすら思い出す。そういう意味では、味噌味といえども「御神本」の基盤の味により近づいた感がある。自分個人としては、確実に自分好みにはなっていた。こちらは麺が凄く旨いので、麺の旨さをよりフューチュアする味噌スープになった印象もある。また、スープに甘味と円みが強化された分、白髮ネギのようなトッピングが合うだろうとも感じた。それにしてもこの毎度毎度感心させてくれる叉焼と味玉!外側が真っ黒で、中の黄身が生に近いとろ〜り状態の超絶妙味玉が¥80というのも特筆である。このマイナーチェンジした味噌ラーメンは、ネギ・叉焼・味玉プラスが1番相性が良いのでは?なんとなく味のマッチングを想像してそう思った。こういうベジポタ系の味噌スープには純粋に味噌の味を感じられる風味のものが意外に少ない。こちらのは、味噌の味噌らしいテイストを突き詰めた末の作品と受け取ることが出来た。きっと、また味噌の風味を欲した時には、この味噌ラーメンを真っ先に思い浮かべるだろう。。。ご馳走様!
どちらも女性客だったのは見慣れない光景だった。
正直こちらのような濃厚&濃塩のパンチ系のラーメンは、
女性は殆ど苦手だろうと思っていたが、
最近は全く関係なく普通に受け入れているようだ。。。
要するに、好きなものは好き。男女等関係ないということだろう。
なんとなく、呉智英の「男がやることは女もやる」という言葉を思い出した。
今夜は、先日訪問した時に店主が「味噌ラーメンのテイストを少し変えた」
と言っていたのを思い出し、閉店近い時間に訪問してみた。
相変わらず見るからに美味しそうなビジュアル。
旨いラーメンっていうのは、トッピング等が豪華とか貧相とかいうことではなく、
不思議と見た目から旨そうなオーラを放っているものである。。。
まずは主人からラーメンの変更ポイントを伺わないでスープをひとくち。
最初に感じたのが、以前よりスープの粘度(とろみ)が柔らかくなった。
味噌の濃さが緩和し、とろみも緩くなって格段に食べ安くなっている。
あの極どろ系ポタージュスープが好きだった人にはパンチが薄まったと感じるかもしれない。
でも自分は好きなスープだ。甘みも増して全体的に優しい印象になっていると思う。
それでもスープの濃さは相変わらずトップクラスだ。普通につけ麺のスープ程の濃度。
この濃厚さが好きな人は感銘を受け、苦手な人はヘヴィーで食べ疲れてしまうだろう。。。
でも、これが「御神本」の特徴であり魅力なのだ。
この濃さに慣れてしまうと、普通の札幌味噌ラーメンなんかが物足りなく感じてしまう。
非常に危ない味噌ラーメンである。人間の刺激に対する順応力は際限がないのだ・・・。
御主人の話では味噌の種類も変え、全体の風味も少〜し進化させたとのこと。
極端に味が変わっている訳ではないので、味噌自体の変更はさすがに気が付かなかったが、
言われてみればなんとなく味噌の風味も違うかもしれない。。。
全体的に円やかになった風味は、ニンニクと豆板醤を投入するより分かり易くなった。
もやしや叉焼を麺と一緒に口に入れると、こちらの「まぜそば」の風味をうっすら思い出す。
そういう意味では、味噌味といえども「御神本」の基盤の味により近づいた感がある。
自分個人としては、確実に自分好みにはなっていた。
こちらは麺が凄く旨いので、麺の旨さをよりフューチュアする味噌スープになった印象もある。
また、スープに甘味と円みが強化された分、白髮ネギのようなトッピングが合うだろうとも感じた。
それにしてもこの毎度毎度感心させてくれる叉焼と味玉!
外側が真っ黒で、中の黄身が生に近いとろ〜り状態の超絶妙味玉が¥80というのも特筆である。
このマイナーチェンジした味噌ラーメンは、ネギ・叉焼・味玉プラスが1番相性が良いのでは?
なんとなく味のマッチングを想像してそう思った。
こういうベジポタ系の味噌スープには純粋に味噌の味を感じられる風味のものが意外に少ない。
こちらのは、味噌の味噌らしいテイストを突き詰めた末の作品と受け取ることが出来た。
きっと、また味噌の風味を欲した時には、この味噌ラーメンを真っ先に思い浮かべるだろう。。。
ご馳走様!