コメント
毎度~
大台でっか~
そのうち、お邪魔させていただきますわ~
つうか、夏に食べたレポ、まだあげてへんがな~
アカンな~
アカンな~同好会 | 2011年10月8日 23:23苦煮干。
食べる人には絶対にプラスにならないと思われる『苦』を
あえて入れる店主のバイタリティーが素晴らしい。
未食なので是非食べてみます。
したん | 2011年10月9日 02:00イバセン復活はさすが大所で…
煮干系大好き人間にとってはそそられます
でも、つくばまではちと遠い(*^^)v
麺々亭☆呑助 | 2011年10月9日 06:50おはようございます。
このラーメンうまいですよね!中太麺最高!また食いたいです。
チャーシューのレベル高いですよね~♪本店の低温が一番好き。
tomokazu | 2011年10月9日 08:12何!
ニボですと!
どーしましょ?
予定立てちゃってるんで。。。
迷いますわ。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2011年10月9日 10:09こんちくわ~。
都内のと比較。・・・そして貴殿の地元。
地元愛で評価が高いわけではない。って言うのが良くわかります。
さすが! 茨専さん。
これ、食べてみたいな~
富士山 | 2011年10月9日 10:29どうもです~。
此方のスープは当然 苦 を体験してみたいんですが・・・
何よりその麺!
全部それでと言わしめる麺を堪能したいですわ~
これで「海老まぜ」と併せて宿題が2つに!
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年10月9日 16:38こんばんは~
次回のつくば遠征はこれって決めてます!!
今から楽しみ~w
間違いないですね♫
らーめんじじぃ | 2011年10月9日 19:10毎度です~^^
駅前でこれほどの完成度が食べれたら、ますます発展しちゃいますね~。
市役所職員がセグウェイで食べに来るのかなあ^^
あずさ | 2011年10月11日 12:13こんにちは~~
こちらはビジュアルもいいし、高得点だし、たべた~イ
何としてもつくばに行かなくては。。。ん~
Stag Beetle | 2011年10月11日 15:59
Ra.Ibasen
青いU


べんちゃん






イバセン復活~!w
この前,とある新店でこちらの大店主様にお会いし,顔を覚えていただいたので,今日は表敬訪問です。
って,単純に旨いのが食べたかっただけ~www
都内で煮干の有名店を回ったので,茨城の魚使い名人の煮干味を確認したかったのもあります。
偶然,客が切れたところで超ラッキー。いろいろお話できるかな~と思ったのですが,後客ぞろぞろ。忙しくなっちゃいました。残念ですがまた来ますよ。
このメニュー,「苦」という文字にちょっと躊躇してたのですが,苦いぐらいのニボを是非味わってみたくて今日はあえてチャレンジ。券を渡してから4分での即提供です。お~,さすがにビジュアルもすばらしい。味玉半分→1個等はお気持ちですね。有り難くいただきます。
麺はこちら定番のザラパッツン細麺かと思いきや,意外にもちっと感のある中太麺。いやあ,これ旨いです。前回食べた「名古屋コーチン」の麺よりもずっとずっといいですね。他もこれで行きましょw
店主自らの麺上げはいつも絶妙です。こちら系列で食べた時は,本店のA店長かO店主が調理したものしか食してないんですよ。幸運なことにね。
で,煮干は香りがぶわっとくるというよりも,味でまず攻めてきます。香りも相当のもんだと思うのですが,都内2店と比べてのお話です。
スープを飲むと……深い……。何と言いますか,煮干しの可能性の広さを感じますね。「苦」というメニュー名は,マイナスイメージでどうかと思ってましたが,こうやって食してみると実に的確ですね。確かに苦みを感じるのです。でも,あえて「苦」と表現することで味わう者が身構えて食すると,「苦みって旨みの一種なんだ~」と再認識する。こんな感じではないでしょうか。
もちろん普通の煮干ラーメンの旨みも十分に感じるんですよ。でも,このスープの特徴は,えぐみではない爽やかな苦みですかね。いやあ,味は無限だわ~。
具は,2種のネギ,穂先メンマ,海苔,チャーシュー,味玉。
2種のねぎはビジュアル的にも薬味効果としてもいいですね。このほろ苦スープを爽やかにする役目の一端を担っているのは間違いないです。
穂先メンマは大好き。こちら系列でよく入る甘みのあるメンマは,私の好みから外れるので嬉しいです。
海苔はネギに立てかけるように置き,べちゃりとしないように盛り付ける丁寧さがすごいですね。スープに浸ってべろべろにする海苔はいらない!これも上質でおいしいですよ~。
チャーシューは,デフォで入るらしい鶏チャー,選択した炭火,低温の3種。
鶏チャーは意外に薄味なんですね。さっぱりした感じで,インパクトの強いスープや他のチャーシューの脇役かな。
炭火は分厚くて食べ応えのある食感。やっぱりこれ,香ばしくてうまいですよ~。それまでチャーシューってほろほろで味がしみわたったようなのが最高と思ってましたが,この系列のチャーシュー食べて認識が変わったぐらいです。その中でも炭火は秀逸ですね。
低温は中心がピンク色。バジルがまぶしてあるようで,これまた旨~!あえてぶ厚くせず,スライサーで3枚の薄切りにしたようです。これもすばらしい選択ですね~。厚いとぐにゃぐにゃで噛み切れないこともありますから。ただスープの温度でせっかくのピンク色が変色しないうちに美味しくいただきましょう。
もちろん,完食。スープの最後の1滴まで完飲です。旨い!
総じて,苦みは旨みの一種だと再認識させてくれる,深~い味わいの絶品煮干し醤油ラーメンですね。
都内2店とは,煮干しの使い方が根本的に違うようです。表面的ではないんだな~丁寧で深いんだな~これが。
もちろん,この苦みは評価が分かれるところだと思います。苦いのですからw ただ,分かる人には分かる……それでいいんではないですか?
茨城の達人の腕を再認識した1杯でした。満足!ごちそうさまでした。