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コメント
こんばんわ~
秋刀魚といえば焼き魚の脂ののった身と苦味のあるワタが好きなんで、「クセ」の方も再現して欲しかったですね。
ワタは別皿でお好みで足せるようにとかでもいいかも?
コウスケ(雑種;18歳) | 2011年10月15日 20:57国分寺、なにげに旨そうなお店がありますよね〜。
こちらもかなり気になっております。
秋刀魚というと、池袋の「生粋」を連想しちゃいますが、シャバ系醤油+ガンガン焼秋刀魚の香りが漂うあちらに比べて、こちらはちょっと方向性が違うようですね。。。
でも、基礎レベルはなかなか高そうなので、まずはデフォから追撃してみようかな?
タム6000 | 2011年10月16日 12:34こんばんは
千切りの生姜は珍しいですね~。技ありですね。
どうも~!
あんなに美味しいラーメンを食べたのに連食とはさすがですね~!
確かに千切りの生姜を載せてくれるのなら秋刀魚がもっとわかるものならよかったですね~w
でも美味しそう♪
バスの運転手 | 2011年10月16日 23:31>コウスケ(雑種;18歳)さん
そうなんですよね、秋刀魚って「苦味」を抜きにしては語れないものだと思うんですよ。
恐らく出汁を取る時点でワタとかは除いてしまうんでしょうが・・・
その辺の「苦味」を再現してくれたらもっと秋刀魚っぽくなったんでしょう。
☠秋☠ | 2011年10月17日 09:18>これが秋刀魚特有のクセみたいなものがまるで無い。
言い方を変えれば秋刀魚の風味がほとんどしない。
むむ、確かに何もないとなんだか寂しいですよねー。
でも、臭いといやだし・・。
難しいところですね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年10月17日 09:21>タム6000さん
あぁ、「生粋」とは全然別物でしたね。
アチラはもうダイレクトに秋刀魚ですし。
自分の知り合いなどは「生粋」で食べて「あれは秋刀魚をジューサーにかけたものか?」なんて言ってましたしw
でコチラは毎年秋には秋刀魚を出しているようなんですが諸兄のレビューを拝読すると毎年少しづつチューニングを変えているようですね。
自分も再訪した時にはデフォをいってみようと思います。
☠秋☠ | 2011年10月17日 09:24>100(卒業)さん
本文にも書きましたが普通なら卸し生姜を添えるのがセオリーだと思うんですよ。
でもあえて千切りにすることで時限装置的なものを狙っているんだと思います。
☠秋☠ | 2011年10月17日 09:27>バスの運転手さん
ま、最初っから連食狙いではありました。
でなきゃ一軒目で大盛りにしてますw
でもコチラ地力のレベルは高いと思います。
駅からちょっと離れる立地でしたがお客さんは引っ切り無しでしたし。
☠秋☠ | 2011年10月17日 09:30>まるまる(°…°)四隅踏破さん
そう、その辺の匙加減は難しいところだと思うんですよ。
このチューニングで「秋刀魚のクセが全く無い! スゴイ!」という人もいるでしょうし。
ま、本文にも書きましたがあくまでも《「個人的には」もう少し秋刀魚っぽさを残しといてくれても良かったのではと》。
☠秋☠ | 2011年10月17日 09:35こんばんは!
こちら自転車で行ける地元のお店です。
秋刀魚については全く同感です。
限定はチャレンジメニューが多いのですが今回はあんまり冒険しなかった感があります。
土屋 圭二郎 | 2011年10月30日 23:22
☠秋☠
北崎ウンターデンリンデン
A.U
しゃとる
はち ~減量中~
ひぐま





「中華そば ムタヒロ」からの連食。
折角国分寺まで来たのでもう一杯。
RDBで検索して評価の高いコチラをチョイス。
定期的に限定メニューもリリースしているようなので期待を胸に向かいます。
到着時店内満席&待ち0。
券売機に向かうとありました、限定メニューが。
どうやらコチラは季節毎に限定メニューを切り替えているみたいですね。
ということで2011年秋の限定である表題を購入し背後霊システムで待機。
待つこと10分程で着席。
更に3分程で提供。
それではいただきます。
麺は中加水と思われる中太麺。
やや硬めの茹で加減でしっかりとしたコシを保持し「ツル」「シコ」「モチ」「プリ」の四拍子揃ったとても美味しい麺。
つけ汁は泡立つ程に濃厚な豚骨魚介。
油分も多くかなり重めの口当たり。
で、これが秋刀魚特有のクセみたいなものがまるで無い。
言い方を変えれば秋刀魚の風味がほとんどしない。
いや、クセが無いのは丁寧な下処理の賜物だとは思うのですが個人的にはもう少し秋刀魚っぽさを残しといてくれても良かったのではと思います。
具はつけ汁側にチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。
麺側には生姜の千切りが乗る。
チャーシューは拍子木形にカットされたバラ肉。
メンマはやや硬めでコリッとした食感。
麺の上の生姜、こいつが中々面白い。
重めのつけ汁に刺激を加えてシャープな後味にしてくれる。
卸しにしてつけ汁に溶かしてしまうとつけ汁そのものの味を変えてしまうが、このスタイルだと口に入った時までは鳴りを潜めていて噛んだ時に始めて存在を主張しだすという仕掛け。
うーん、中々の技ありですね。
でもこんなに上手く生姜を活かせてるんだから尚の事つけ汁にはもう少しクセがあっても良かったんではないかなと。
トータルで見て非常に丁寧に作られたハイレベルな豚骨魚介。
ただ丁寧に作りすぎてただの「ハイレベルな豚骨魚介」に収まってしまっている気も。
技術的には確かだと思うので機会があれば再訪して他のメニューも試してみたいです。
ごちそうさまでした!