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日曜 12時30分 
佐賀、久留米系のラーメンは経験地がほぼ皆無なので本場の味はわからんのです。
なので、九州系のラーメンとして印象です
一口目は出汁感が薄い?と、感じるスープ。
しかしながら、豚骨の旨みはしっかり出てますし、スープ膜がドンドン張ってくる。レンゲ、丼底からは粉砕された骨の髄が出てきます。食べ進めるとドンドン味が乗ってくる
重くなくサラッとして飲み干せるが「あっさり」では終らぬ深さ
豚骨の濃さの中にアッサリと言う言葉では括れないモノが共存するスープです
塩梅も一口目としては薄いですが全体を考えると丁度良い感じですね
くどさを感じさせず、飲み干せる濃さの中に骨隋の深さも同居してます
何ていうのかな?熱を入れきった後に残る豚骨の深みを確かに感じる
RDB上の所謂「呼び戻し系」もイロイロ経験したけど、都内近郊の「長浜系」とは違う
「呼び戻し」が経験できました

昨今の有る一定の濃さだけを求めるラーメンのスープとは全くの別物ですね
じゃあオレはどうかと言うと・・・・もうすこし味のメリハリがあればいいかなw
濃さで嗜好が分かれるスープです

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