とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
こんにちは~
関東と関西では醤油らーめんの定義が違うんですね~
勉強になりました。
こちらの店は知りませんでした~
代替わりする前の味を知りたかったですね。。。
King Tetsu(なの?) | 2011年11月15日 12:29こんにちは。
確かに関西では少々のブレンドなら醤油ラーメンですね。
弥七のあのラーメンが醤油ラーメンですからね(笑)
ちなみに「支那そば」の定義ってどういう感じなんですか?
昨日支那そばやさんの暖簾分け店で極上の一杯を食べてしまって気になってたんですよね。
もんきち30 | 2011年11月15日 15:42どうもです^^
>ジョブズ真っ青な光景。
↑想像だけでwwwww 湯気やら水分で壊れないこと祈ります(保証対象外ぽいw)
三元豚の味はぜひ試してみたいですなぁ それと茎ワカメってのも面白そうですね
コリコリだけどネバネバ系 うーん
過去に具材で「山くらげ」はありましたけどねw
はぐれメタボ | 2011年11月16日 16:18Tetsu Kingさん、こめんとありがとうございます。
ちょっと語ってしまいましたが、実は、最近、関西でも「すっきり透明系醤油」はウケ出しているので、本当は傾向がわからなくなってきてます。3年後には、大阪でも肉煮干しが流行しているかもです。(うそです)
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年11月16日 22:18もんきち30さん、コメントありがとうございます。
大阪で食ってる人のコメントに勇気づけられます。
ちなみに「支那そば」の定義は、・・・・・めちゃむずいですね・・・。
少なくとも、ベースは魚介系・・しかも節多め系で、醤油ダレであれ、塩ダレであれ、すっきり透明に淡く仕上げれば・・・形になりそう???? まだ分かりませんから勉強しときます。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年11月16日 22:20はぐれメタボさん、これから「はぐれさん」って呼んでいいですか?
全然話しは変わりますが、アタクシ、立ち食い蕎麦も結構すきでして、トッピングに「めかぶ」などあれば絶叫して注文します。スープにトロミがでるんですよね・・・・。
茎ワカメは、それを期待してしまったのですが、具としては面白いものの、スープにはあまり影響せずです。なので、「コリコリ系」一辺倒ということになりましょうね。
いろいろトッピングの変わったラーメンというのも、面白いですね。ぐぐっときます。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年11月16日 22:25
とまそん@ラーメン食べて詠います
魔太郎
田畑 公崇
なまえ
A.U





武蔵野市民になったので、吉祥寺のラーメンは、いつでも行けるわ・・・と思ってたら中々開拓できませんね。吉祥寺界隈で、前から一目おかれているラーメン屋らしいという情報は知っていたのですが、過日、この店の前をバスで通ったら、開店祝いの花が飾ってありました。あれれ???と思って調べてみると、代替わりして少し名前もリニューアルしたとのこと・・・。一二三というブランドは残すとして、「那由多」という名称が追加されました。どれどれと・・・・かつて「夜の一二三」として営業していた時間に、突撃訪問です。代替わりした経緯はしらんけど・・・、ちょっとラーメンを変えてみたらしいです。名物支那そばは、そば配合比率を少しおさえて、麺を少し太目にしたそう。そして、夜の限定でかつてやってたメニュー群の中から、好評だった一品を正式メニュー化にしたとのこと。その、格上げメニューを今回は頂きにあがりました・・・。
それにしても、厨房内で「imac 27"」を見るという経験はないな(笑)。湯釜とストック鍋のすぐ横に、どどどーんと置いてあるがな!!純正ワイヤレスキーボードも、マジックマウスも、お玉のすぐそば!というのには驚くな。ジョブズ真っ青な光景。いや喜んでいるか天国で。これらは、営業中はAVアンプ経由でBGMを流すために使われているようです。なんとゴージャスなミュージックプレーヤーだこと・・・。
【もしも関西だったら・・・これは「醤油ラーメン」と言い切ってしまうかもです】
若いお二人が切り盛りしている姿は、どことなく穏やかで好きでやってる雰囲気がええな〜。他の常連さんとの会話がとても優雅に聞こえます。比較的、空いてたためか・・・7〜8分も経ったら配膳完了しまして、麺顔をのぞく。なんか懐かしい感じ!はやる気を抑えて・・・レンゲを投入しスープをすすりますわ・・・。
「おお!豚鶏&醤油ダレのスープ!これ、関西やったら「醤油ラーメン」と言い切るでしょ!」
・・・と予測通りの味わいに泣けて来ます。関西では、透明な醤油ラーメンは少なく、醤油ラーメンと言っても何かがブレンドされています。例えば、鶏白湯とか、豚骨とか・・・。ということで、関東ではブレンドスープということで、一般的な醤油と分けてますが、この程度のブレンド感覚なら、関西では「醤油ラーメン」と言い切ってしまいます。この9月まで関西に8年半転勤して食い続けたものとして、また関西出身として、この味わいは、個人的には懐かしいと感じる理由はここにあります。
豚と鶏のツー・ブレンドというのも、また出身の京都も思い出します。第一旭系のラーメンは、醤油ベースなのか、豚骨系なのか、鶏系なのか分類に迷うスープが特徴です。もっとも、この一品の方がまったりとしたコクがありますが、そこも同じニュアンスを感じます。比較的、鶏の煮出し感覚が香ると感じ取っていますが、豚のニュアンスも中々・・・・・。なるほど、三元豚の煮汁でしょうから、甘いコクながら後口にいやに残らないのでしょうね・・。
比較的、全体の甘み仕上がりがまた、上品とすら感じますし、若者集う吉祥寺でヘビーな麺を食することが多いでしょうから、こういう一品は、キラリと光る存在感かもしれませんね。なかなか・・・うまいこと考えとるやんかいと唸ります。
※味のグラデーション:鶏煮出しコク>豚煮出しコク>醤油カエシ>ちょっぴり煮干し系の甘み??>その他
【潰しの効いたクッシリした感触がええね!】
一方、麺の方は東西関係なく、これは結構食べ応えあります。見栄えは、大人しそうな麺なのですが、食すると、結構麺の潰し込みともうしましょうか・・・・密度が高く、スパスパと思っていた以上には軽くないですな・・・。意外にしっかり晩ご飯として受け止めれるようになります。スベリも良く、それと見た目から丸めな麺と思いきや、実は角が立った麺でした。
「全体的には、クッシリと段階的な歯ごたえを楽しめ、後半になってくるとクチリ感がたまらん!」
・・・と素直にそう思えまっせ。芯を感じるまでもないのですが、後半は熱にも慣れますので、よくあるクチリ感を楽しめますが、それがまた残念感もなく、最後まで美味しくクッシリと食べ終えることがでますな・・・。
※麺の感覚:すべりは結構よいものの、意外とクッシリとした感触が最後まで楽しめる。
※麺の形状:割と角張った麺で標準太さのストレート、色目は健康的な黄色で、かん水低めな好印象
【茎ワカメって・・・・初めてですがな、このトッピング!】
この一品のピークは・・・・・やっぱり、三元豚を使ったチャーシューということでしょうね!そら、さすがに旨いっすよ!ロース肉と腕肉との二種類トッピングというのも気を配ってます。ほどける柔らかさと、何とも言われぬ・・・・・脂の旨さ也・・・。これだけは、麺に巻き付けるのももったいなくて、そのまま直に食して堪能いたしましたわ・・・。
続いて・・・茎ワカメ!これは、初めてのトッピングですわ。もともと個性薄く、歯ごたえとネバネバ感がアピールポイントの具ですが、栄養価値は高いので、この際オッサンとしては、鋭気を養いたい次第です!どうして、この一品に茎ワカメを選んだか・・・これは店主に問いただしたい・・・・。きっと「先代がやってたので」とかいうかもしれんけど、初代から通っている常連も確実におるようですので、今度出くわしたら聞きたいくらいです。
※具のおさらい:三元豚のロース&腕のチャーシュー、茎ワカメ、海苔、以上
(初めて・・・薬味のネギもなしやん・・・!)
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総じまして、ここも激戦区な吉祥寺に、個性で勝負するおもろい店発見!いろいろ有名店の支店攻撃が炸裂中の吉祥寺ですが、ここで前から根付いて代を重ねている店なら、地元民としても応援せんといかんでしょ!今回は、意表をついた一杯を注文して、個人的な懐かしさをコメントしてしまいましたが、いずれ定番の支那そばできっちりレビューさせてもらいます。なので詠います。
これからも
よろしくお願い
一二三
だーっと一発
レビューで挨拶
(なんじゃこれ・・・・今回の歌は・・・・)
お粗末!ということで合掌!今日も本当にごちそうさまでした。