逆襲の禅魔師さんの他のレビュー
コメント
毎回つっこんでる気がしますが、
>今回はいつもの長ーい滑走路はカットして
ハリヤーのようにいきなり上空に飛び出します。
全然、助走短くありません(汗)ハリヤーどころか風が強くてなかなか離陸できないジャンボジェットですよ!w
しかしながら、その滑走路においても奥様のキュートな接客には思わずこちらもPCの前でポォっとなりましたよ。このまま奥様と一緒にあの空へ飛び立ちたい〜
で。ラーメンはグッときませんでしたか。じゃあ次はつけ麺ですね・・・ってまだ食べるんですか!w
Eスト | 2007年11月26日 19:56こんばんわ〜おおお待ちしておりました。 これがダブル食いですね。
>そんな最中に奥さま降臨。
相変わらずのキュートなお姿にポォっとしながら、
いいな〜 また行きたくなってきちゃいましたよ!!!
つけ麺の方が、良かったんでしょうか?
ぜひ コミュの方にも書き込んで下さいよ〜 お願いします〜〜〜
うこんさま | 2007年11月26日 20:52ばっささま!
はじめまして、こんにちは。
YMKと申します。
昨日、携帯版のRDBを見ていたら
ばっささんの、レビューを拝見し
「ふむふむ!」と感心・共感し、
本日コメントさせていただいた次第です!
>今回3度目の訪問。
>過去2度はいずれもつけ麺。
>今回はらーめんにチャレンジ!と心に決めてきたのだが、
>予選3番手の好位置をキープしながら、待つこと50分。
>その間、悩みに悩み、迷いに迷う。
>やっぱりつけ麺喰いてぇぇ・・・。
=>お気持ちすごくわかります。
私なんか、7,8回目の訪問で
「らーめん」初ですもん。
私は、24日に初の「らーめん」で、満足はしたのですが、
ばっささんのレビューを見、すぐさま、つけ麺食べに行きたくなりましたよぉ〜♪
今後とも、参考にさせていただきたいと思いますので
よろしくお願いいたします!
YMK | 2007年11月27日 10:31こんばんは〜初めまして。コメントありがとうございました。
あっ!!本当だ!!第1Rと第2Rに分かれていますね〜(笑)
>かねがねお名前は拝見しておりましたが、
今回はじめてコメントさせていただきました。
私も同じです。コメントしていなかっただけで、、ばっささんのレビューは時々拝見していました。私なんぞにコメント誠にありがとうございます(笑)
>というか、今回と書きましたが、だいぶ昔のレビューに対してのコメントで・・・。
最初から失礼してすみません。
いや〜全然気にしないでください(笑) コメント頂けるだけでもありがたいので(笑)
>実は先日、「麺屋吉左右」でらーめん→つけ麺のダブルオーダーを決行したのですが、
過去ログを確認したら唯一、慶次さんのみが過去に吉左右で
この愚行・・・いえいえ偉業^^にチャレンジされていたもので、
何かシンパシーを感じてしまい、コメントさせていただいた次第です。
ななな何と!!ダブルオーダーですかーースゴイですね〜
あの〜この愚行なのですが・・実は私のは少し違っていまして(;^_^A
私の場合は今は、さすがにやっていませんが、その当時は2つ食べたいがために、友達を連れて行きまして、私がラーメンを食べる時は、友達にはつけ麺を注文させるんです。で1番に出て来たモノを私が6割ぐらい食べてから、友達に渡すんです。その間つけ麺が出てきても友達は食べずに待っている状態ですね。それからチェンジするんですよ(爆) なので2種類とも形が崩れずに写真が撮れるんです。
中にはスープが冷めて美味しくないのではと言う意見もありますが、、私は元々熱々スープにはさしてこだわりが無いもので(笑) 2、3分ほったらかしにしても平気ですね。
冷めても美味しいものは美味しいと言うのが私の持論です、、とりあえず(笑) そんな考えだからこそ出来た愚行・・いや偉業ですかね?(爆) しかし、ばっささんのは間違いなく偉業ですよ〜
1人でダブルオーダーですからね〜しかも名店吉左右で。
>しかし吉左右、素晴らしいお店です。
連続で食べても、全く色褪せることないその味に
あらためてこちらの完成度の高さに舌を巻いてしまいました。
仰る通りで素晴らしいですよね〜ここは。味よし、接客よし、奥様よしと私にとっては正に
三拍子そろった名店ですね。完成度の高さは正に脱帽ですね。もし私がラーメン店を
やるなら修行させて頂きたいですね
右京 | 2007年11月29日 22:32ばっさ様
勢得への早速のコメントありがとうございます!
自分も世田谷への参入に驚いています。
しかもあの場所とは・・・w
陸との対決も店主は視野に入れてるのでしょうか。
農大エリアは熱いですねw
帰り際、陸の様子を見たら、やはり行列でしたw
多少普段より緩和されてる気はしましたけど、
勢得さんはほんとにすごい行列でしたが、
陸もやられてばかりではないようですw
最近どうも、自分は採点が甘いというか、
評価軸がブレやすいというか、なにげないお店にも
高得点連発してしまうところが自分にはあるような
気がしてちょっと考えるところがありますw
今回の勢得さんへの自分のレビューが参考になるのか
分かりませんが、SRSとして訪問の一助となれば幸いです。
それではまた^^
フリーダム | 2007年12月8日 15:36
逆襲の禅魔師
ほっけ
Dr.KOTO
Ra麺@答えくん
レインマン
ぴろリポ



今回はいつもの長ーい滑走路はカットして
ハリヤーのようにいきなり上空に飛び出します。
だって今回のお相手は今をときめく吉左右。
稀代の貴婦人との甘い時間を語ることに心を砕かなくては。
今回3度目の訪問。
過去2度はいずれもつけ麺。
今回はらーめんにチャレンジ!と心に決めてきたのだが、
予選3番手の好位置をキープしながら、待つこと50分。
その間、悩みに悩み、迷いに迷う。
やっぱりつけ麺喰いてぇぇ・・・。
この欲求は仕方ない、どうしようもない。
けど、このままではいつまでもらーめんにはお目もじ叶わぬまま。
ぅああ゛ぁぁ・・・どうすれば。
そんな最中に奥さま降臨。
相変わらずのキュートなお姿にポォっとしながら、
思わず口をついて出た言葉が、「2つ注文するのアリですか?」
奥さま、一瞬戸惑いの顔。
前後の客もノリツッコミのようにして、こちらを窺う。
しかしすぐさまおくさま「大丈夫です^^どちらを先にお持ちすれば?」と
まさにパーフェクトなリアクション。
とりあえず未食のらーめんを適正な感覚で味わうためにも、
1.味玉らーめん → 2.つけ麺という順での提供をお願いした。
しかし直前まで考えもしなかった選択肢。
らーめん200g、つけ麺300g・・・あわせて麺量500gか。
どんなにウマくても、らーめんのスープ完飲は控えねば・・・と
キャリア初のツインオーダーに覚悟を決める。
5分後、いよいよフロントローが店内へ。
しかし何やら、厨房内に異変が。普段黙々と作業を進めるお二人が
手は動かしながらも、何か段取りを相談している様子。
麺茹での様子を見ながら、穏やかかつ的確に指示を出すご主人。
それに対してはい。はい。と一つ一つ丁寧に返事をされる奥さま。
どうやらワタシのツイン発注に伴う対応を打合せているらしい。
とんだトラブルメーカーになってしまったようで恐縮至極だったのだが、
そんな状況でも一糸乱れぬコンビネーションで場を捌くお二人に感心しきり。
通常なら水締め→水切りの工程がない分、らーめんの方が早く供されるのだが、
ツインにした関係上か、周りのつけ麺が先に完成。特に何の気なしに眺めていたら、
奥さまが「らーめん、すぐ出ますのでお待ち下さいね」と気遣いの一言。
ダメですって。そんな言葉かけられたら、またポオッとなっちゃうから!
なんだかんだ言って、らーめん出てくるまでにこんなに書いちゃいました^^;
茶褐色の液面から立ち上る湯気と香しさに思わず深呼吸。
つけ麺には付いてこないレンゲでスープを掬い、口に運ぶ。
やはりまあるい。まるいではなく、まあるい味である。
麺、スープ、チャーシュー、味玉、メンマ・・・。
パーツパーツはそれぞれビビッドにその存在感を示しているのに、
何故かズルズルすすっていけば、イメージとして残るのは一つの美味しさ。
まさに絶妙のハーモニーとはこのことを言うのだろう。
後に食したつけ麺に比べるとスープの甘みはだいぶ抑えられている。
しかし言ってみれば、甘みというメンバーが抜けた状態なのに、その穴は感じられない。
らーめんはらーめんでまた違った形で天衣無縫の旨みを成立させているのだ。
一つ一つの構成要素のレベルが非常に高い上に、バランスはつけ麺同様、完璧に近い。
吉左右のらーめんの何が美味しい?と人に問われたとすれば、
たぶんワタシは答えに一瞬窮した後にこう答えるだろう。「全てが。」
ただ、何と言えばいいのか・・・。
我を忘れさせてくれないというか、心の琴線に触れてこなかったというのも正直な感想。
こうなるともはや完全に個人的な嗜好の問題であり、客観性のカケラもないので恐縮なのだが。
ルックス・性格とも申し分ないんだけど、なんかグッとこないんだよね、あのコ・・・みたいな。
でも、美味しいらーめんであることは間違いないっす、マジで。。
第2Rに続く・・・。