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11/15(火)夜、恒例のラーメンツアー初日2軒目として「パパパパパイン」さんからの連食、20:30ころ訪問。本場の汁なし坦々麺が食せるという事で、やはり長野ではなかなかお目にかかれません。3年前からの課題店で漸く訪問する事が出来ました。

池袋駅前にありながら、ちょっとした路地裏にあり、小さな店ですが本場の雰囲気がぷんぷん漂っている中国料理店です。おばちゃんに決めていた表題メニューを注文すると「辛さは?」に、自信のある私は「辛くてOK!」の即答です。すかさず中国語でオーダーが入り、その後は調理場で賑やかく会話が飛び交ってます。さながら横浜中華街の路地裏店の様です。

10分位で登場、ビジュアルはでかいスプーンの添えられた皿の左から、挽肉の唐辛子肉味噌、茹でチンゲン菜、色んなナッツのクラッシュが、白くて量も多めの中太ストレート麺に乗ってます。

おばちゃんの「底から良く混ぜて」の指示通り捏ね繰り回すと、ラー油と芝麻醤の真っ赤な汁が麺全体に絡み、さながらナポリタン状態となってきます。連食にも関わらず、いやがうえでも食欲をそそります。

早速一口、、、美っ味ーい!肉味噌とアーモンドやら松の実やらのナッツ類、それにラー油と芝麻醤のゴマ風味とが織りなす独特の味覚が混然一体となって口内に広がります。そしてうわさ通りの舌へのビリビリ痺れ感がキタッー!これが本場の花山椒の痺れなんですね。ここまでの痺れは初体験です。辛さは全く大丈夫ですが、じんじんとした痺れは続きます。

麺はモッチリしています。汁と絡むと風味は感じられません。が、珍しい食感は判ります。美味さと痺れの未体験感覚に連食ながら多めの麺も一気に完食となりました。食後も舌全体が痺れでびりびりしてますが、これが病みつきになりそうです。

3年前に戸田公園の「麺や双六」でも美味しい汁なし坦々麺を食していますが、より本場よりのこちらの汁なし坦々麺もインパクトある大変美味しいものでした。

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