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祝日の12時40分頃訪問。先客は2人。店内に入り、左手にある券売機で食券を買います。空いているカウンターに着席。水を持ってやってきた店員さんに食券を渡し、しばし待機です。店員さんは2人。調理担当の男性と、接客担当のアジア系の女性。水のおかわりは卓上にあってセルフです。卓上調味料はコショー、すりおろしにんにく、酢、醤油、ラー油。水を手に食券を回収しに来てくれたタイミングで、「味玉or小ごはん無料サービスカード」をくれました。両面印刷だし、カラーだし、かなりちゃんとした紙でびっくり。店内は奥が厨房で、通路が左手の壁に沿って手前に伸びてきている形。それを囲む形でおよそL字型のカウンター席。あと、店内右手前側に、壁向きのテーブル席があります。ちっちゃいけど。団体客はそちらに案内していました。開店してからそんなには経っていないはずですが、店内はそこまで新しい感じはない。ある程度居抜きで使ってるんですかね。卓上にある醤油らーめんの説明によると『豚鶏野菜のスープにカツオ節、サバ節、煮干しを贅沢に使用し極上の醤油らーめんに仕上げました』とのこと。らーめん到着。いただきます。具はチャーシュー2枚、メンマ、白髪ねぎ、なると、ほうれん草。チャーシューは柔らかですが、ちょっと肉らしい旨味が足りないかなぁ。やや控えめな味付けは好印象です。メンマは細切りタイプ。こちらもスープとのバランスを考えた味付けになっています。麺はやや縮れた、中くらいの太さの平打ち麺。スープとの相性は良好です。スープは、前述した説明書きの通り、多様な食材を使っていながらも、すごくまとまっている印象をまず受けました。表面にやや多めに浮いた油が、スープの一体感に寄与しているようにも感じます。このへんの仕事の細かさは「きび」ブランドならではですかね。さすが。およそ固形物を食べ終わり、スープが冷めてくると甘さが目立つようになります。嫌な感じではありませんが。スープまで完食すると、底に「日本一」の文字が。丼の縁には桃がならんでいますし、店名と丼を合わせて桃太郎を意識した演出です。食べ終わり、丼とコップはそのままに店を後にします。ごちそうさまでした。
祝日の12時40分頃訪問。先客は2人。店内に入り、左手にある券売機で食券を買います。空いているカウンターに着席。水を持ってやってきた店員さんに食券を渡し、しばし待機です。
店員さんは2人。調理担当の男性と、接客担当のアジア系の女性。水のおかわりは卓上にあってセルフです。卓上調味料はコショー、すりおろしにんにく、酢、醤油、ラー油。水を手に食券を回収しに来てくれたタイミングで、「味玉or小ごはん無料サービスカード」をくれました。両面印刷だし、カラーだし、かなりちゃんとした紙でびっくり。店内は奥が厨房で、通路が左手の壁に沿って手前に伸びてきている形。それを囲む形でおよそL字型のカウンター席。あと、店内右手前側に、壁向きのテーブル席があります。ちっちゃいけど。団体客はそちらに案内していました。開店してからそんなには経っていないはずですが、店内はそこまで新しい感じはない。ある程度居抜きで使ってるんですかね。卓上にある醤油らーめんの説明によると『豚鶏野菜のスープにカツオ節、サバ節、煮干しを贅沢に使用し極上の醤油らーめんに仕上げました』とのこと。
らーめん到着。いただきます。具はチャーシュー2枚、メンマ、白髪ねぎ、なると、ほうれん草。チャーシューは柔らかですが、ちょっと肉らしい旨味が足りないかなぁ。やや控えめな味付けは好印象です。メンマは細切りタイプ。こちらもスープとのバランスを考えた味付けになっています。麺はやや縮れた、中くらいの太さの平打ち麺。スープとの相性は良好です。スープは、前述した説明書きの通り、多様な食材を使っていながらも、すごくまとまっている印象をまず受けました。表面にやや多めに浮いた油が、スープの一体感に寄与しているようにも感じます。このへんの仕事の細かさは「きび」ブランドならではですかね。さすが。およそ固形物を食べ終わり、スープが冷めてくると甘さが目立つようになります。嫌な感じではありませんが。スープまで完食すると、底に「日本一」の文字が。丼の縁には桃がならんでいますし、店名と丼を合わせて桃太郎を意識した演出です。
食べ終わり、丼とコップはそのままに店を後にします。ごちそうさまでした。