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日曜の13時55分頃訪問。店内券売機前に待ち客一人。これ以上中に入れなそうだったので、店外で待機です。入口の暖簾には「せたが屋寄贈」の文字が。

5分ほど待って店内へ。すぐ右手にある券売機で食券を買います。合席でしたらすぐにご案内できるのですが、とのことでしたので、お願いします。水はセルフのようでしたので、コップに水を注いで、それを手に着席。程なく食券を回収しに来てくれます。クーポンも一緒に渡したのですが、また使ってください、とのことで返ってきました。

店員さんは2人。ご夫婦のようにも見えますが、外にバイト募集の張り紙があったので、もしかしたら違うかも。水は前述したようにセルフで、おかわりも卓上にはなくてセルフです。卓上調味料は唐辛子、コショー。洗い箸しか置いてありませんが、言えば割り箸も出してくれるようです。ラーメンに関するうんちくも貼ってありますが、これはHPに書いてあるものと同じかな。店内は左奥が厨房で、それを囲む形でL字型のカウンター。それに沿って、店内右奥は4人掛けのテーブル席も用意されています。

らーめん到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ2種、味玉。チャーシューは2種類が1枚ずつ乗っています。ロースは薫り高い感じ。バラは、もしかしたら端っこだったからかもしれませんが、ちょっと濃いめの味付け。どちらも固すぎず、柔らかすぎず、肉の旨味が十分に乗っていておいしくて食べ応えがあります。メンマも2種類。穂先のほうはまぁそれなりですが、通常メンマが珍しい。薄切りで、口に入れると溶けるような食感。メンマに「溶けるような」と形容したのはたぶん初めてじゃないかなぁ。すごくおいしいと感動したわけではないけれど、珍しいし新鮮でした。味玉は無難においしい。味付けも適度です。麺はストレートの細麺。コシがあり、スープとの絡みはいい感じです。スープは、少しだけ濁った醤油。これがまたおいしくて、複雑な構成なのに、素因数分解が全くできないほどまとまっている。うーん、いろいろな食材を使っているのに、ここまでコンパクトな一体感を出せるのはすごいなぁ。具や麺とのバランスもよく、スープまで飽きずに完食です。

いたずらに具の種類が多ければいいとは思いませんが、それでもおいしいものならば、いろいろ食べられるに越したことはありません。デフォのらーめんにおいて、チャーシュー、メンマともに複数種を使っており、いずれのレベルも高い。一杯の丼の中でコース料理を味わっているかのようで、おいしく、楽しかったです。やっぱりせたが屋系は外しませんね。ごちそうさまでした。

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