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日曜の14時10分頃訪問。少し時間が遅くなってしまったので、もう閉まってたらどうしよう、と不安でしたが、やっていてまずは安堵。話題の「本日の煮干し度」は「ライト」だそうです。店内に入り、カウンターの端に置いてあるグラスを手に着席。メニューは卓上にあります。注文は向こうから尋ねられるまで待つように、ということと、前金制であることが書かれているので、指示に従います。基本メニューは一種類。潔いですね。先客は1人。店員さんは2人。ご主人とお母さんで切り盛りされています。コップは先ほど述べたように、カウンターの入口寄りのところに置いてあり、水自体は卓上にあってセルフです。卓上調味料は一味、塩。店内は左奥が厨房で、それを囲む形でおよそL字型のカウンター。さらに奥のほうは、普通に居住スペースになっているのかな?ちょっと前の民家のような造りに見えます。店の戸を開けた瞬間の煮干しの香りも凄かったなぁ。あ、あと、使用済みの貼り紙がカウンターの背後の壁にいっぱい重ねて貼ってありました。らーめん到着。具はチャーシュー2枚、海苔、玉ねぎ。チャーシューは、注文のたびに電子レンジで温めていました。柔らかく、控えめな味付け。別に単体で食べる分にはおいしいのですが、やや甘めな味付けがスープとベストマッチかというと、少し疑問が残ります。玉ねぎは、言うまでもなく煮干しスープと相性抜群ですね。麺はストレートの細麺。メニューのところに「めん硬いです!!」と書かれているだけのことはあって、確かに硬めの茹で上げ。伊藤のようなボキボキ感はないので、その点は違うか。まぁあっちは自家製麺だしなぁ。スープは、期待通りの二ボ感!「ライト」でこれなんだから、「ヘビー」だったら一体どうなってしまうんだろう。。今までで煮干しが一番強かったのは凪ゴールデン街だと記憶していますが、それに勝るとも劣らない。ただ、凪は煮干しのエグ味、苦み的な部分も含めて徹底的に抽出してきている印象であるのに対して、こちらは強力な煮干しに対して動物系も追随してきている。個性的な味作りで、合わない人には合わないかもしれないけど、ハマる人は多いだろうなぁ。僕自身も近くに住んでたらハマると思います。塩気がけっこう強めですが、この贅沢なスープを残すのはもったいなくてスープまで完食。食べ終わり、丼とコップをカウンターの上にあげて店を後にします。駅から遠いし、立地に関してはお世辞にもいいとは言えませんが、店主さんと後客との会話を聞いている限り、常連さんもしっかりついているようですし、地元に密着した店づくりをこれからも続けていってほしいと思います。ごちそうさまでした。
日曜の14時10分頃訪問。少し時間が遅くなってしまったので、もう閉まってたらどうしよう、と不安でしたが、やっていてまずは安堵。話題の「本日の煮干し度」は「ライト」だそうです。店内に入り、カウンターの端に置いてあるグラスを手に着席。メニューは卓上にあります。注文は向こうから尋ねられるまで待つように、ということと、前金制であることが書かれているので、指示に従います。基本メニューは一種類。潔いですね。
先客は1人。店員さんは2人。ご主人とお母さんで切り盛りされています。コップは先ほど述べたように、カウンターの入口寄りのところに置いてあり、水自体は卓上にあってセルフです。卓上調味料は一味、塩。店内は左奥が厨房で、それを囲む形でおよそL字型のカウンター。さらに奥のほうは、普通に居住スペースになっているのかな?ちょっと前の民家のような造りに見えます。店の戸を開けた瞬間の煮干しの香りも凄かったなぁ。あ、あと、使用済みの貼り紙がカウンターの背後の壁にいっぱい重ねて貼ってありました。
らーめん到着。具はチャーシュー2枚、海苔、玉ねぎ。チャーシューは、注文のたびに電子レンジで温めていました。柔らかく、控えめな味付け。別に単体で食べる分にはおいしいのですが、やや甘めな味付けがスープとベストマッチかというと、少し疑問が残ります。玉ねぎは、言うまでもなく煮干しスープと相性抜群ですね。麺はストレートの細麺。メニューのところに「めん硬いです!!」と書かれているだけのことはあって、確かに硬めの茹で上げ。伊藤のようなボキボキ感はないので、その点は違うか。まぁあっちは自家製麺だしなぁ。スープは、期待通りの二ボ感!「ライト」でこれなんだから、「ヘビー」だったら一体どうなってしまうんだろう。。今までで煮干しが一番強かったのは凪ゴールデン街だと記憶していますが、それに勝るとも劣らない。ただ、凪は煮干しのエグ味、苦み的な部分も含めて徹底的に抽出してきている印象であるのに対して、こちらは強力な煮干しに対して動物系も追随してきている。個性的な味作りで、合わない人には合わないかもしれないけど、ハマる人は多いだろうなぁ。僕自身も近くに住んでたらハマると思います。塩気がけっこう強めですが、この贅沢なスープを残すのはもったいなくてスープまで完食。
食べ終わり、丼とコップをカウンターの上にあげて店を後にします。駅から遠いし、立地に関してはお世辞にもいいとは言えませんが、店主さんと後客との会話を聞いている限り、常連さんもしっかりついているようですし、地元に密着した店づくりをこれからも続けていってほしいと思います。ごちそうさまでした。