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「つけめん 750円」@銀座ラーメンの写真平日の14時前に到着。あまりにもストレートなネーミングなので気になっていたお店。この界隈で麺類を食べる機会が多いが、厳しい採点をしたお店も多く、やや不安な気持ちで入店。IHヒーターを使用してスープが冷めないつけ麺がウリと聞いていたので、券売機でそのボタンをプッシュ。さすがにこの時間お客は少ない。お店は2人でこなしており、連携が取れているように見えた。すぐに紙エプロンが出てきたのに好感が持てた。

出てきたつけ麺は、そこそこボリューム感のある麺皿とIHヒーターに載ったスープが特徴という一杯。ヒーターの火力は“強”で出てきた。麺は中太のストレート麺で、そのまま食べてみると、風味はあまり感じないものの、コシの強さを感じることができる麺である。具材は、チャーシュー2枚・ホウレンソウ・メンマ・海苔・糸唐辛子。しばらくするとグツグツとしてきたので、このタイミングで麺と具材を投入。スープは鶏系の味がして魚介の味が見え隠れするサラッとしたスープで、バランスが取れておりGOOD!麺との絡みも丁度良い。ただスープから口に持っていくのが難しい。だから紙エプロンが必要なのだと思った。味としては悪くないのだが・・・。具材はチャーシューが加熱されて美味しくなった。ずっと入れていると熱を帯びてくる。麺の芯までかなり熱くなってきたので、一旦切って食べることにする。そうするとすぐに冷えが目立ったので、火力を“弱”に変えてずっと食べた。スープ割りをいただき、完食した。

食べ終わった後、体の芯まで温まった感覚になった。つけ麺でこの感覚は今まであまり無い。寒いこの時期でも充分満足できるつけ麺で、あまり熱くし過ぎて食べると旨さが飛んでしまうが、そこをコントロールして食べると、美味しく食べることができる一杯。具材に少し個性がほしいことと食べるのに少し気を遣うことが惜しいが、熱の重要性がわかるつけ麺である。IHヒーターだと電力もかかると思うのでお店のコスパが気になるところだが、この価格で継続してほしいと思ったお店である。冬なのに汗を大量にかいてお店を出た。

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