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≪記憶に残るラーメン 東京編≫

4年前の東京ラーツアー時開店直後の11:00頃訪問。何やら動物系の素材を使わないスープの塩ラーメンとカレーがウリと言う事で、そのセットである表題を注文。年季の入った狭い店内の奥のカウンターで待つ事数分、支那そばから登場。

ビジュアルはチャーシュー、四分の一茹で卵、メンマ、ホウレンソウ、刻みネギが透き通った黄金色のスープに乗ってます。焦がしネギも僅かに浮いてます。

スープは非常にアッサリとしたもの。ガラ系不使用で魚介系のスープと言う事ですが、いわゆる煮干し、カツオ節等の風味はあまり前面に来ません。優しい塩スープです。

麺は中細で軽いウェーブがかかったもの。ツルツルした食感が残ってます。

具のチャーシューは柔らかで美味い。固めに茹でられた卵は懐かしさを感じます。メンマもスープを壊さない味付け。

ラーメンの途中でカレー登場。豚肉が一個入った真っ黒なカレーです。独特の苦さが感じられます。で、ここからが、本番。カレーと一緒に食すと、ややもすればアッサリし過ぎのラーメンが、俄然表情が変わったように口内独特のコクある風味が蘇えってくる感じ。不思議なインパクトあります。

ラーメン単体で食すよりも、カレーとのセットでの相乗効果を楽しめる店だと思います。

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