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≪記憶に残るラーメン 東京編≫

4年前、前日夜の大崎時代「ジャンクガレッジ」に引き続き、宿泊ホテルのあった大井町にある当店に訪問。路地裏と言うには余りにもコアな場所ながら、開店前の11:10に到着も既に数名の並びあり。開店のギリギリ1ロット目でカウンターに着座、表題を注文。狭い店内ですが、ポスター等がRockしてます。待つ事10分、着丼。

ビジュアルは水菜と刻みノリが散らばった麺丼と黄褐色の濃厚そうなつけダレです。中には豚肉、刻み玉ネギが見とめられ、魚粉(能書きによるとサバ節)が混じってます。

早速一口。ドロンとしたタレが太めのストレート麺に絡んできますが、僅かな甘みも感じるもののくどくない。どうやら玉ネギ、カブなどの野菜が主体となった‘ソース’がベースらしく、魚粉での和風テイストも加わり、濃厚で深いコクが感じられます。いい塩梅の‘ソース’です。素直に美味い!

麺もアルデンテのパスタの様な食感があり、歯ごたえ宜しく美味いもの。独特の‘ソース’とのマッチングはバッチリ。ハリのある印象的な麺です。

具の豚バラと玉ネギは控えめの演出で、あくまでも麺と‘ソース’を楽しむための計らいの様です。割スープも楽しめ、完飲。美味かった。

隣の客が着丼後、無断でカシャカシャ料理写真を撮っていて、店主の逆鱗に触れ恫喝されました。職人気質の店主です。

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