11時開店に対し、10時55分の時点で、既に店内には先客が3名。私も店内に入り、カウンターに着席です。 今日は、デフォのラーメン(醤油 or 塩)を頂こうと思っていました。メニュー表を見ると、どちらも850円、高いですね。ついつい、同額の850円で頂ける「つけ麺、特盛(400g)が並盛と同額」に目が行ってしまい、それをチョイスしました。「アツモリ」でのオーダーです。 でも…良く考えてみたら、前回1回目の訪問の際にも、全く同じ思考ロジックが働き、つけ麺特盛を頂いた事を思い出しました(爆)。同じ思考ロジックを繰り返す限り、いつまで経っても私は、デフォのラーメンに辿り着かない気がします。
この日(土曜日)は休日出勤の日です。どの道、当日中には仕事が終わらない事が明らかかでした(日曜日も出勤と言う事)。なので、最初から遅めの昼過ぎに出勤としました。出勤前、11時のオープン狙いで青葉台東急スクエア内にあるコチラの店へ2度目の訪問です。
前回(初回)訪問時は、RDB参加前ですので、RDB参加後は初訪問となります。
11時開店に対し、10時55分の時点で、既に店内には先客が3名。私も店内に入り、カウンターに着席です。
今日は、デフォのラーメン(醤油 or 塩)を頂こうと思っていました。メニュー表を見ると、どちらも850円、高いですね。ついつい、同額の850円で頂ける「つけ麺、特盛(400g)が並盛と同額」に目が行ってしまい、それをチョイスしました。「アツモリ」でのオーダーです。
でも…良く考えてみたら、前回1回目の訪問の際にも、全く同じ思考ロジックが働き、つけ麺特盛を頂いた事を思い出しました(爆)。同じ思考ロジックを繰り返す限り、いつまで経っても私は、デフォのラーメンに辿り着かない気がします。
コチラのお店、調理他を担当する厨房スタッフが3名。接客等のスタッフ2名、合計5名。見た感じでは、全員が「ニイハオ」系の気がしました。店員同士のコミュニケーションが基本中国語でしたから…。でも、この様に、全員「ニイハオ」にした方が、店員同士の結束力は高まるのでしょうね。
配膳された「つけ麺」。つけ汁の粘度はかなり高めです。魚介の出汁はあまり感じ取る事が出来ませんでした。鶏と豚と野菜がじっくり煮込まれた濃厚なつけ汁になっているのですが、兎に角、出汁感が低いのです。
つけ汁の中のトッピングは、海苔、短冊チャーシュー、メンマ、九条ネギ、半味玉が入っています。メニュー表のイメージ写真はボリューミーだったのですが、実物は、違っていました。あくまで「イメージ写真」ですからね。
短冊チャーシューは美味しかったですが、もっと沢山入れてください。お願いします。
麺は中太の弱ウエーブ。アツモリにしたせいでしょうか。麺同士がネバネバとくっ付く所が、ちょっとイマイチな感じでした。
つけ汁に浸して頂くと、粘度の高いスープと絡みも良く、普通に美味しく頂けます。繰り返しになりますが、個人的には、つけ汁がもっと魚介感が高くあって欲しいと思いました。
麺量は400gと言う事で、まずまずのボリュームで、お腹的には満足です。
総合的には、あまり「佐野 実氏」の店らしさが感じられない一杯だったと思います。
デフォラーメンの値段を考えると、再訪はちょっと難しいかも?ですね。ご馳走様でした。