ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
GEN Natural Kitchen 豊洲店も休業中です。
先日、そうとも知らずに訪問し、、、、
店は残っていたのですが、なんとも目を背けたくなる光景でした。。。
ああ、玄さん、どこへゆく。。。
hima | 2012年1月23日 19:38こんばんは。
新橋は何回か行きました。
当時はものたりない感じだったけど、今ならいいかも知れませんね。
今度行ってみます。
kamepi- | 2012年1月23日 20:57どうもです!
あ~ら。すんませんでしたww
予定狂わせて(笑)
またスゴイ色の塩でww
自腹パーティいつ~(笑)
junjun | 2012年1月23日 21:46稲垣は夜行ってきましたよ~
お花茶屋は残念でしたねぇ かえって申し訳ございません
でも麺がおかしかったですかぁ ワシの時はそんな変に感じなかったんだけど どうしたんでしょう
ま いずれにせよ お口に合わなかったみたいなので リベンジ店を探しておきますw
爺ちゃま | 2012年1月23日 22:36こんばんは。
ここも良い感じですね~。
御徒町いいですね。
したん | 2012年1月23日 23:22こんばんは!
なるほどそういう経緯があるのですね^^
勉強になります!!
別の地に行く前に訪問せなイカンですね~
King Tetsu(なの?) | 2012年1月23日 23:25毎度~
関係ないけど、さっき爺ちゃまに勧められた店に
渋滞を乗り越えて行ったら定休日やったwww
アカンな~同好会 | 2012年1月23日 23:47師匠,どもー。
茨城でも,土浦に美味創房玄ができてすぐ閉店,つくばの自然創房 玄も確認取ってないですが,閉店しているものと思われ……。
長く続くといいですね。
Ra.Ibasen | 2012年1月23日 23:57どもです!
玄さんの一杯は相性がよいので
狙いたいですねぇ~(^^)
YMK | 2012年1月24日 09:05こんちくわ~。
やっぱ五反田はそうだったのか~ って麺を卸してるの?
本店にしといて、それだもんな~^^;
玄さんの性格と言うか、人間性が垣間見るw
富士山 | 2012年1月24日 10:39こんにちは。
玄さんのお店ですか!
行こうと思うとやってないことが多いお店ですねw
今度は早々に行って来たいと思います。
稲垣 並んでたんで回避して燈郎に行って来ましたW
Stag Beetle | 2012年1月24日 14:16ラーメン創房 一茎草で旨い一杯を食べた記憶を思い出したました。
御徒町ならアクセスも良いので追随します。
それまで、遊牧されないことを願ってます(笑)
ユー坊 | 2012年1月24日 16:25なるほど。。。
流石!師匠 物知りですねぇ
玄さんっていったら、やっぱり間下このみさんの
『ガンバレ玄さん』しか思い出せません。。。年ですねぇ
こう | 2012年1月24日 16:30KMです。
玄さんのお店ですね。
放浪癖があるようですね。
付き合いきれないです(笑)。
ラーメンは好みです。
物足りなさの美学でしょうか。
KM | 2012年1月25日 19:07どうもです!!
全くノーマークでした(汗)
私にはとっても好アクセスなので早速追随しますよ~w
泉 | 2012年1月25日 22:21ぶるまさん、kaitです。
こちらもなかなかのようですね。
近々追随します。
kait | 2012年1月26日 16:28私です
追随いたします
好きなんです玄さんのラーメンw
Liberty | 2012年1月30日 11:27
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華



4門





らーめん 稲垣、いっちゃん乗り~のはずが先越されたw 不貞腐れw
ならばこっちでいっちゃん乗り~。んで、塩ぶるま復活の日シリーズ2(塩連続5回目)。今日はチョイ真面目に行くど♥
http://photozou.jp/photo/photo_only/1868636/118686765?size=800
田中の玄さんと言えば。
「ラーメン工房 めんめん」を経て「ラーメン創房 玄」の失敗。さらにラーメン創房 一茎草、あら田での苦い経験。再開を喜んだ麺創房 玄 新宿店も短期間で閉店し、「本店」のはずの麺創房 玄 五反田本店からも手を引いたとのウワサ。Natural Style Noodle 玄菜院 〜風土〜もいつの間にか暖簾を下ろし、誕生の地・秋葉原でラーメン創房 京濱として始まったお店も一か月で手を引いて。。。なーんか遊牧民、みたいな。
しっかし。そのイズムは旬麺しろ八、ら・めん 風、ラハメン ヤマン、中華創房 希林、肉煮干し中華そば さいころ(旧・地雷源)などの人気店に引き継がれ。ているかどーかは解りませんが、業界に大きな影響力があった人であることは確か。素材に徹底的にこだわるポリシーがあちこちで衝突をおこすんでしょうかね?
アタシのばやい、以前、新橋にあったお弟子さんのお店「玄々」(現在月と鼈がある場所)が最初の出会いであったのですが。幾度となく通ったそのお店も大久保に移り、ラーメンげんげんから、今は麺 くぼ田となりまして。
こう書くと、なんともまー。。。とゆー経歴なんですが、先日、御徒町の駅で下車したら、コチラを発見。ファンのアタシとしては行かないわけには参りませんな。土曜日の昼下がり、お邪魔することと相成りまして。
13時20分過ぎにお店の前へ。この日の東京はまたもやみぞれ混じりの氷雨が振り、ぶるぶる震えるぶるぶるぶるまでありますよ。「玄」の暖簾は出ているものの、看板は以前のお店でしょうか、赤い「大衆酒場」のままでありんす。
扉が開いて入店します。薄暗いお店ですわ。居酒屋の居抜きなんでしょうか、テーブル席なんぞはそのまんまと言った風情。先客4人であとから2人。ちょっと寂しい入りではありますが。
メニューがなく。いや、あるんですが、カウンターに貼られておって、暗いから良く見えませんわ。まー決まってるからね。トッピングはあるんかのぉ? スタッフの女性にお聞きしたら煮玉子はあるとのこと。口頭で注文いたします。
http://photozou.jp/photo/photo_only/1868636/118686772?size=1024
玄さんはいるんかの? 姿は見えず。つーか、厨房が見えません。
およそ5分でお待ちどさまだ。うん、まさに「玄さんのらーめん」のヴュジュアル。
断っておきますが。コレも醤油でないかんね。茶色の塩らーめんは結構あるんですわ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/1868636/118686785?size=800
でわ、スープからいただきましょ。
うん、これはまさに「玄流らーめん」そのものだのぉ~。例によって素材の産地の地図が掲示され、こだわりのスタンスはしっかり健在。産地はアソコと言われても、それは正直解らんちんですが。所謂オーガニック素材で構築されるスープは、嫌味も外連味もありません。シオッケもアブラも控え目で、日頃アルコールが在住しっぱなしのイブクロになんともじんわり優しく沁みて来ます。揚げネギが妙に香ばしく、引き立て役を演じます。
その分、本来らーめんの持つ大衆性であるとか、オ下品さは感じることはなく。常習性の観点からすりゃそれまた弱いかも知れませぬが。
麺は細いしなやか系。人によってはヤワイ、と断言されそうな麺ですが、カミカミでなくチュルチュルとゆー食感は、これでまた楽しめます。
濃厚な味玉、軽く味が付いたチャーシュー、シャキ感が嬉しいメンマ。ほかに白髪ねぎ・ホウレン草。赤糸唐辛子が彩りを添えます。つー構成。
モノタリン。そんな言葉を唱える人も多いでしょうが。良くも悪くも玄さんのらーめんは、メガ盛りギトギトドロドロといった単語とはあまり縁のないもの。アタシみたいに量も喰えずアブラ自体がキツイ世代はしっくりくるのでありますが。長く続けてと呟いて、ご馳走様。
さて、その玄さんはおいでになるんでしょうか? お代払いに厨房が見えるレジへ向かいます。ニイサンスタッフに「長く続けてくれますよね?」と尋ねると、玄さんがお出ましになりましたとさ。
ラーメン創房 京濱はもう縁がありません(つーか、閉店、になっとるw)。
麺創房 玄 五反田本店は、一応、××を卸してますよ。
この場所は実家からも近いんで、長くやりたいですわ。
昔味噌やつけ麺など、メニューは徐々に増やします。
赤い看板はちゃんと架け替えます(笑)。
こう話す玄さんは、毎度のように人懐こく、笑顔が似合う愛すべき「おっちゃん」です。
このお店『モンゴルの方々との素敵な出会いをきっかけとして生まれたプロジェクトです』(オフィシャルブログ)』とあるように、NOMADはモンゴルの言葉で『遊牧民』。願わくば、玄さん、もう遊牧しないでこの地に落ち着いてと願っております