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日曜の15時ちょうどに訪問。あれ、ここ店名書いてないんですね。ぱっと見どこにも見当たりません。でもまぁ場所的にここだろう、ということで入店。入って右手にある券売機で食券を買い、カウンターに着席します。食券をカウンター越しに渡した際に、並盛か大盛から選ぶよう言われたので、大盛でお願いしました。大盛無料の旨も店内や券売機横などに書いてありそうなもんだけど、特に見当たらないんだよなぁ。

先客は5人、店員さんは男性2人。水とコップはカウンター上に置いてあってセルフです。卓上調味料はコショーのみ。店内は黒を基調としており、スタイリッシュな雰囲気。券売機もボコボコ殴られたような感じですが、もちろんあえての演出でしょう。メニューを見ると、GINGER NOODLE¥880に惹かれます。生姜いいよなぁ生姜。初訪なので頼まないけどさ。店内右奥には本棚があり、はじめの一歩など漫画類が置いてあります。特に手を伸ばしてる人はいなかったけど。卓上にはスープに関する蘊蓄が書いてある紙が置いてあり、読んでいるだけで食欲がそそられます。無化調とのこと。

らーめん到着。自分で手元に下ろしていただきます。深い丼で、盛りつけは端正なルックスです。具はチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、糸唐辛子、みつば。チャーシューはけっこう歯ごたえがありますが、噛んでいると旨味が出てきておいしい。メンマは穂先っぽくて、かなり長い。30cm弱はあるんじゃないかなぁ。若干酸味もあってやや濃いめの味付け。これがスープのベクトルとはあんまり合わないんじゃないかなぁ、って気がします。ネギはスープとの相性抜群。糸唐辛子やみつばは彩りを添える役割ですかね。麺はストレートの細麺。うーん、しなやかと言えばまぁそうだけど、コシは期待できない。ロット2杯だった割に、盛り付けがすごく丁寧でたぶん一分以上掛かってて、そのせいでふにゃんとしちゃったんだったら残念だなぁ。別にコシがないからって、スープと合わないわけじゃないんですけどね。スープは醤油の味を活かした仕上がりに感じます。生醤油や白醤油など、3種類の醤油タレをブレンドしているとのこと。全体としてのバランスはあと一歩といったところなのですが、目指している方向性自体は好きですねぇ。スープだけで飲むにはちょっとしょっぱかったけど、お腹すいてたし完食。

食べ終わり、丼とコップをカウンターの上にあげて店を後にします。具の盛り付けまで全部終わってから、同ロットでも全て味見してる人は初めて見た。うーん、こだわりがあることを伝えるためのパフォーマンスと割り切ってやってるのなら納得できます。ただ、全て完成して提供直前に味見をしているので、納得いかなかったところで調整出来るわけではないし、作り直すのも時間かかるし。謎ですね。麺を入れる前だったらまだわかるのですが。ごちそうさまでした。

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