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土曜日の14時30分過ぎに訪問しました。店外の券売機に何人かの客が並んでいたものの、店内に入るとカウンターに空きが2席ほどありました。店員は2人で非常に丁寧な接客です。カウンター内には、つじ田と同様に三河屋製麺の麺箱が積まれていました。カウンターに貼られた能書きにもつじ田と同じようなことが書かれています。最近味が落ちていると感じている麹町店と比較しつついただきました。

つけ汁の丼はつじ田よりも小ぶりです。動物は豚骨主体と思われますが、粘度はないシャバ系のつけ汁です。動物よりは魚介の香りの方が印象的です。鰹節でも煮干しでもない、おそらくサバ節が効いていると思われるこのつけ汁の香りは、個人的に大変好みです。ちょっと温めなのが気になりますが、魚介の香りを飛ばさない温度設定なのでしょう。多少飛んでもよいので、もう少し熱くしてもよいのではと思います。

麺は黄色ががっており、むっちりとした食感で加水率高めの中太麺です。ゆるく縮れています。最近のつじ田の麺と同じような食感に感じます。個人的には、もう少し柔らかい方がシャバ系のスープとの馴染みはよいように思いますが、良い麺だと思います。麺量は300g弱ぐらいに感じました。

具は、つけ汁内に、味玉1個、小さめに切られた豚の腕肉のチャーシューが5~6枚、メンマ、小口切りネギなどが入ります。ネギはつじ田に比べて多く入ってます。味玉、チャーシューの味もよく似ています。麺皿には海苔が2枚とすだちが載っており、カウンターに置かれた黒胡椒の使い方を含め、食べ方の指南もつじ田同様です。

今の麹町店と比較してほぼ同じレベルと言ってよいと思います。昔食べていたつじ田の味と比較すると印象は弱いのですが、私の嗜好が変わってきたのも大きな要因なのでしょう。いつか最も評価の高い御茶ノ水店に行って比較をしてみたいです。

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