コメント
こんにちは。
凄く綺麗なスープですね。
>この透明感の深さを写真で表現するのはむずかしいな。
いえいえ写真で十分透明度がわかりましたよ。
こんな美しいスープは一度味わってみたいですね~
ayashi | 2012年2月29日 14:55いつも楽しみにさせて頂いてますが。
清湯スープは中国でいうそれと、日本のらーめん店で言うそれと、
随分と違うとのことをコミック本で知りましたが。
日本の場合は「澄んでいれば清湯」としちゃうことが多いそうですね。
それでも灰汁の取り方、スープのかき混ぜ方、出汁の抽出時間等で
随分と変わってしまう清湯。
今まで、「これは本当に綺麗な透明度」のスープにはあんまり出会った
ことがありませんが。ココも行きたいですね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年2月29日 16:47駅から進化へ行く途中にあるあの店ですね。
看板からして、透明を強調してたと記憶でして、興味はありました。
本当に、すごい透明系なんですね・・・・これ以上はないかも?
それでいて、しっかりとした味付けと、グルソー感あるところが泣かせます。
町田もいろいろあって面白いですねー!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年2月29日 17:09どうも、こんばんは~。
解説していただいたスープの作り方、清湯の正式な作り方のようですね。
で、出来たスープは沖縄の海のように限りなく澄んだ仕上がり、たまりません。
そしてスープとチャーシューの逆コントラスト、たまりません。(笑)
中々考えた一品ですね。
5656 (活動超停滞中) | 2012年2月29日 22:09こんばんは
まるで牛タン定食に付いてくるテールスープのような見た目ですねw
正統派清湯スープといったところでしょうか
家の近所にあったら多分、すぐ訪問していますね
B級グルメ | 2012年3月1日 21:04◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
珍しいくらい透明なスープです。
機会があれば試してください。
◆塩のヲタクはぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
>清湯スープは中国でいうそれと、日本のらーめん店で言うそれと、
随分と違うとのことをコミック本で知りましたが。
なかなかの勉強家ですね(笑)。
自分も少し調べてみます。
これを食べる人は心も清らかになりそうです(笑)。
塩味が少し強いかもしれません。
KM | 2012年3月4日 08:51◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
ご存知のようですね。
その店です。
透明度を経験するだけでも面白いかもしれませんよ。
書き方が悪いのですが、天然系のグルタミン酸が中心のようです。
ソーダ塩は使っていてもわずかだと思います。
◆5656さん
コメントありがとうございます。
>清湯の正式な作り方のようですね。
そうですか。
少しまじめに調べて見ます。
あまりに透明なので、考えたのですが、安価に透明にするのは
吸着濾過しかないかなと、勝手に思ったのでした。
味がしっかりしたスープにはそれを必要とする具がいいでしょうね。
天婦羅そばの天婦羅みたいなもんですね。
KM | 2012年3月4日 09:00◆B級グルメ さん
コメントありがとうございます。
すごく透明でしょ。
濁っていると悪いのかというのとは違って、鶏にかけている
気持が出ているきがします。
お茶漬け、おじや、雑炊などの出汁になりそうなスープです。
KM | 2012年3月4日 09:03
KM
ギョカイキビシメ
子熊 f^_^;
SS_源頼朝@867店訪問

nga





◆透明湯の店
久しぶりに日差しが暖かい。
町田の街まで散歩してみることにする。
雷文の前を通り森野3丁目の信号まで来る。
交差する道は確か、旧町田街道。
右に少し行くと進化。
ここを駅方面に左に進む。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/123931683?size=800
この界隈には随分長いこと住んだのだが、今の町田街道も含め
この通りの店はなかなか長く続かない。
線路を渡れば繁華街で、更に競争は厳しいのだが、この近辺は
住宅街で競争以前のロケーションの問題がある。
その中でも進化の前の蕎麦屋はかなり継続している。
穂高という店だが、随分通った。おススメである。
このラーメン屋さんも予想に反して続いている。
お店は何故か入ったことがない。
きっかけがなかったのだ。
いったい何回この前を通ったことか。比較的綺麗な外観がかえって
入りにくかった。進化同様自宅に近すぎたのかもしれない。
11:40ころ入店。まだ人はいない。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/123931743?size=800
とりそばをサービスで大盛りに。それと玉子。
すぐに届けられたお盆には胡椒の管も載っている。
驚くほど透明度が高いスープ。しばし撮影。
この透明感の深さを写真で表現するのはむずかしいな。
時間も無い。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/123931762?size=1024
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/123931780?size=800
スープは:
塩味は強めに思える。大盛りのせいか?
やはり丸鶏がメインのようで、適度のコラーゲン感がある。
旨味はおそらく胸肉などの肉類からのものだと思う。
かなりしっかりした旨味。
グルタミン酸の旨味も効いている。
これは鶏肉自身、野菜、昆布などからだと思うが、
どのようにしているかは、知るよしもない。
麺は細麺ストレート。
表面にザラツキがない。
加水は中位付近。結晶化が進んでいないタイプでスープを良く吸う設計。
なめらか、しなやかさを狙った麺のようだ。
スープが沁み込んだ麺を堪能する。
チャーシューは鶏の胸肉で、おそらく旨味成分をとったあとのもの。
味付けは薄め。
ところが、これがいい。スープの濃いめ旨味多めに対してのコントラストが良い。
味の幅が出てホットする。
具の白髪葱も鶏肉に合うのでありがたい。
玉子の味付けもちょうど良く、全体のバランスがいいと思う。
こういうのはなんという食べ物なんだろうか?
ラーメンとしての好みが出易いタイプなので心配だ。
やっぱり和風の汁そばなんだろうか。
スープにライスを入れ、上等な豚チャーシューを具にしたお茶漬け
にするのが良いと思う。
それで料理が完成するのではないだろうか。
店でもおじやと言ってススメている。
鍋物もできそうだ。
12:00を過ぎると勤め人の人を中心に続々と人が入ってくる。
とりそばなどの注文も多いが、定食も安いのか、注文があるようだ、。
固定客が多いようで、安心した。
さて、席でゆっくりしながら透明性について考えてみる。
普通に濾過してもこれだけ濁りを取ることは出来ないだろうな。
濁り自身は極微量の物質でも起きる現象だ。
フィルター濾過でも可能なのだが、この場合はおそらく吸着濾過だと推察される。
挽肉などを懸濁したスープに大量に投入し、まず出汁をとる。
同時に微細な粒子が肉に吸着される。
この肉を除去すると、かなり透明なスープが得られると思う。
この店の近くに信伸がある。
一度ラーメンを報告したが、ネライは餃子。
チョット寄ってみる。
5個で190円の餃子を2皿注文する。
http://gyouzadb.supleks.jp/review/693365.html