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コメント
醤油と煮干しは、煮干しの方に軍配ですね。
とは言っても、高レベルの争いですから、どちらが上とか決めるのは野暮でしょうがw
うん、確かに和食に通ずるものはありそうですな。
派手じゃないけど色々な小技を使ってそうな雰囲気プンプンですものw
corey(活動終了) | 2012年3月2日 03:47ども~
巣鴨で呑んでいて〆に入ろうとしたら、後輩から云われました。
「〆に割烹料理屋は高いっすよ!」って。
外観がラーメン屋に見えませんからねwww
メニューがあっても酔っぱらいは見てませんので(^_^;)
そんなこんなの2回目訪問を邪魔されましてwww
煮干し狙いもイイですが、夜の限定狙いで再訪しようかと思っています。
はち ~減量中~ | 2012年3月2日 07:22うーん、課題店です。
ロースチャー丼も美味しそう!
夜の部も行きたいですねェー。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年3月2日 08:52どうもです~。
おっと奇遇です。私も同じ道を辿って参りましたw
動物系使用・不使用でどれだけ変わってくるのかと思いきや、しっかりと“大西出汁”の雰囲気で。
ホント職人気質の仕事だなぁと思いました。
限定は私の方が先にありつけるかな?ww
>鞍替えの謎はさておき、試行錯誤?安定感?
ん、安定感?w
確かにあの1杯にも安定感はありますが、実力を考えればもっと高みで安定できるはず、という期待値が評価に表れましたね。
おうじろう | 2012年3月2日 14:37どもです!
もともと店主さんのイチオシはこちらのメニューでしたもんね~
同メニュー、再訪を検討しておりますがなかなか巣鴨に行く機会も無く
課題店も多いのでもうしばらく掛かりそう…
King Tetsu(なの?) | 2012年3月2日 15:00まいど。
両方ともハイレベルな一杯ですね。
個人的には、煮干しが僅差で勝利ですね。店主のオススメは醤油ですから、使っている醤油も拘りの一品みたいですね。今度、夜限定の油そば行ってきます(^^)
したん | 2012年3月2日 16:06お、僕も今日行って来ました。
個人的には鶏油の香りをかなり強く感じましたが、ベースの出汁が意外にでしゃばらない味構成はなかなかおもしろかったですねぇ。
麺の「低下水麺チックな舌触り」そう言われると確かにそうでした。でももうちょっとコシが欲しかったかなぁ。。
個人的には、結構「解釈」が難しい一杯、という感想でした。
タム6000 | 2012年3月2日 20:59ロース飯の顔がまた・・・絶品そうですね!
しまったな・・・・・これもセットで食うべきでした。旨そう!
本当は通いたい店なんですが、山の手北エリアは縁がなくて・・・・。
アタクシは、醤油から煮干しという具合にレビしますね!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年3月2日 21:23corey(活動終了)さま、
個性、というか、あの煮干の使い方は見事です。
基本の醤油ですら高得点、煮干のプラスαで90点オーバー。
ロース飯なんかをみると、和食の技術もさることながら、
やっぱり料理の本質をつかんでるお店だと思っちゃう。
はち ~減量中~さま、
ロース飯なら、酒のつまみにもよさそうです。
噂では、夜限定の蔦そばが肴によいのだとかw
もちろん、シラフで召し上がることを一番期待しますw
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
見どころの多い店です。
煮干+ロース飯がお奨めですね。
呑むなら夜、アテは限定がいいのかなあ。
おうじろうさま、
悔しいですがw
限定のレビューは先を越されちゃうかなw
凪は、期待故の辛口採点でしたか!
そっちは私が確かめますかなw
King Tetsu(なの?)さま、
こちらがお店の看板なんでしょうね。
売り出し中の、あの醤油を、こうしたら美味く食べられますよ!
というメッセージを感じるような気がします。
こちらは、近場の私めが、なるべく詳細にレポを?w
したんさま、
お店の方針はさておき、やはりあの煮干は個性的で、
点数もついちゃいますw
醤油は、夜の汁なしでさらに真価を見られそうですが。
タム6000さま、
おっしゃるとおり!あの出しゃばらない感が見事です。
解釈は確かに分かれるかもしれないですね。
そこがまた面白いw
とまそん@ラーメン食べて詠いますさま、
看板・基本メニューから、というのが、とまさんの方針ですもんねー。
ラーメンとは別に、やはりこのロース飯は、
このお店の何たるかがよくわかる気がします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年3月3日 01:25
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醤油らぁ麺を確かめに再訪。
スープは、小豆島古式天然醸造の生揚げ醤油の香りを活かした醤油ダレと
地鶏ダシに羅臼昆布や秋刀魚節を合わせたスープをブレンド(以上、店内POPによる)、
醤油本体の旨味を活かすためだと思いますが、
必要以上に濃度を濃くして塩分が先行するのを抑えてるのでしょう、
最初はちょっと薄口に感じますが、
舌が馴染んでくると、その甘味部分を昆布、塩気部分を節系の、それぞれの旨味がさりげなく表に出ることで、
主役である大豆由来の旨味と鶏のまろやかな旨味をほっこり目立たせることに気づく、
徐々に頬の内側に旨味の記憶が蓄積していき、
最後に飲み干す頃には、「あぁ、もっと飲みたい!」と思わせる罪な造り。
多加水の細麺は煮干らぁ麺と同じでしょう、
多加水といいつつ、変につるつるし過ぎることなく、
むしろ麺肌に適度に絡ませるような、低下水麺チックな舌触り、
されど、多加水故、スープを吸い過ぎてだれることなく、
控えめながら、確かな「パツッ」と切れる食感の心地よさが食べ進めても持続、
目立たないけど、やはり名人芸な麺です。
点数には加えられないのですが、サイドのロース飯がまた美味い!
低温調理の、適度な硬さとしなやかな旨味を湛えるチャーシューに、
レモンを少し絞り、胡椒をちょっと振って飯に乗っけたものですが、
レモンと飯が酢飯的なハーモニーとなり、
これとロースチャーの相性が絶品!
「洋風の寿司」のような味わいになっていて、
この辺りは「つまみが美味しいめじろ」の遺伝子をしっかり継承しているのでしょう。
こういうところに、センスを感じるんですよねー。
夜の部でいろいろ限定を出し始めているようですが、
こういう代物を作る店主さんですから、
何を出してくるかワクワクさせられます、あとは夜の部に訪れる機会を作らねば。
インパクトというよりも、和食職人にも似た心意気というか、
「わかりますか?こういうところにさりげなく技とアイデアを利かせてますよ」
という、言葉にしない主張を感じさせる粋なお店です。