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「タンタンメン+半パーコー¥1,000」@珉珉の写真約ひと月振りの訪問。
開店前に既に外待ち客が5名程。
自分が入店して10分後にはもう満席となり、外待ち10人程になった。
さすが人気店!朝から賑わっている。殆どが常連さんっぽい。

気に入ったお店のメニューは基本的にコンプリートしたがるタチの自分。
今日は、全く期待していない「タンタンメン¥800」に、
こちらでは絶対に外せない最強排骨肉の「半パーコー¥200」を入れてもらった。
店内は忙しく、着丼までに10分以上かかった。右隣のサラリーマンもイラついていた。
左隣の兄ちゃんは、排骨肉を別皿で頼み、半ライス&ラーメンという完璧な布陣。
皆、その人なりの楽しみ方をしていて面白い。。。

全く期待していなかった「タンタンメン」であるが、出て来たものは意外と普通。
勿論、胡麻感や辛味などは薄くさらりとした味付けだったものの、
ちゃんと一般的な坦々麺の仕様で仕上がっていた。
こうして記すと失礼であるが、自分はてっきり「横浜系坦々麺」や「勝浦坦々麺」のような
かなり一般的な仕様より逸脱した坦々麺ではなかろうかと勝手に想像していたのだ。

一応、いつものようにラードの浮いたスープ。薄いが胡麻のクリーミー感も有る。
いつもの刻み葱、小松菜。追加のパーコーもスープに違和感なく溶け込んでいた。
予め作り置きした物を冷蔵庫から出して乗っけたかのような辛味挽肉。
かなり細かく挽かれた肉で風味も薄い。しかしスープに溶けるとあの坦々麺の風味に。。。
毎度柔らかめの太い素麺のような麺が、今日は普通に食べられた。そんな柔ではなかったのだ。
途中、ニンニクと豆板醤を投入して味にパンチを足す。なんというジャンクな旨さ!
逆に期待を裏切られた形のオーソドックスな坦々麺であったが、
追加の半パーコーが無かったら75〜6点の「タンタンメン」であった。
ご馳走様!

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