のスた大阪支店。二郎臭の店内は食券回収と同時にニンニクコールです。もちろんニンニクありで。広い厨房にはシンメトリーに1台づつ大きな麺茹で中華鍋があり常に新しい茹で湯で調理するようにしているようです。麺上げの湯切りは甘めですが調理は目黒二郎のように平ザルで麺上げし、少しづつ調整しながらモリモリ盛ってゆきます。6分半で提供。なかなか立派な野菜の盛りにコーンが頂点に乗ります。野菜はキャベツの割合も多く見た目も鮮やか。レンゲが無いのでスープを飲むにも天地返しをするにも難儀ですが、野菜の山の裾野から麺を引っ張り出してみると平たい太麺。どちらかと言うとチュルっとした食感です。食べ進むにつれて味が濃くなってゆくので早い段階で天地返しを行うのがベターかと。味噌の存在はhima先輩風に書くと、野蛮な豚骨スープと背脂によって劣勢を極めますが、オレは醤油じゃないんだよ!と声をあげずに文章で抗議する感じ。w ブタは脂部分も肉部分もサクホロな分厚いヤツが2切れ。全体的にその辺のインスパイヤやなんちゃってとは一線を画する本格派です。

suzy(休憩中)

痛風キャリアー








