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祝日 11時15分 満席「凪」の煮干を喰う度に思うこと、それは独特な「カエシ」の風味煮干の出汁感も利いているのだが、それ以上にカエシの味が「凪」を印象づけてくれる魚醤やアンチョビにも似た様な発酵感と風味が癖になる味の系譜となるまぁイロイロやってるのでしょうね。味をいじり過ぎ感もあるのだが、それ以上に完成度の高さを感じるし、それが癖になる要因に違いないここ2年で煮干に新たな境地を求めてイロイロなお店が煮干を売りにして来たが「凪」を象徴するようなカエシには未だ出会えないどちらかといえば煮干ストレートの要素を兼ね備えた変化球ではあるのだが好き嫌いは判れるが1つの煮干のスタイルを築いた事は確かであるこちらでは「新宿」に比べ煮干のハラワタを含む丸ごと煮干感は感じないものの動物系出汁と脂が多めに加わりバランスでは万人受けする仕様になってる感じです新宿オープンの頃、ラーメン界の流れは極太、シコシコ、歯ごたえの残るアゴで喰うような麺が席巻していたが、太麺、多加水で反旗を翻したのも思えば「凪」である自家製麺となり完成度を増した凪流の極太多加水麺は食べやすさも兼ね備えスープの相性も良く今流ラーメンらしさに溢れた麺の1つだと思います
祝日 11時15分 満席
「凪」の煮干を喰う度に思うこと、それは独特な「カエシ」の風味
煮干の出汁感も利いているのだが、それ以上にカエシの味が「凪」を印象づけてくれる
魚醤やアンチョビにも似た様な発酵感と風味が癖になる味の系譜となる
まぁイロイロやってるのでしょうね。味をいじり過ぎ感もあるのだが、
それ以上に完成度の高さを感じるし、それが癖になる要因に違いない
ここ2年で煮干に新たな境地を求めてイロイロなお店が煮干を売りにして来たが
「凪」を象徴するようなカエシには未だ出会えない
どちらかといえば煮干ストレートの要素を兼ね備えた変化球ではあるのだが
好き嫌いは判れるが1つの煮干のスタイルを築いた事は確かである
こちらでは「新宿」に比べ煮干のハラワタを含む丸ごと煮干感は感じないものの
動物系出汁と脂が多めに加わりバランスでは万人受けする仕様になってる感じです
新宿オープンの頃、ラーメン界の流れは極太、シコシコ、歯ごたえの残るアゴで喰うような麺が席巻していたが、太麺、多加水で反旗を翻したのも思えば「凪」である
自家製麺となり完成度を増した凪流の極太多加水麺は食べやすさも兼ね備え
スープの相性も良く今流ラーメンらしさに溢れた麺の1つだと思います