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休日の13時50分ごろドライブがてら訪問しました。入口を入って左側に券売機があります。券売機のある場所は店内と区切られたスペースになっていて、待ちが2人いました。店内はカウンターのみで、ご年配のご夫婦が切り盛りをされており、田舎の鄙びたラーメン屋の風情があります。セルフのおしぼりがあるようで、常連らしき方々はそれを持って座っていました。スープは濃い醤油色で、色から想像する通りの濃口の醤油が全面に出ています。富山ブラックのような塩角までは行かないものの、飲むのが憚られるぐらい濃いです。しかし濃い醤油の後ろに魚介の出汁も感じられ、単にしょっぱいスープにはなっていませんね。表面に振られた背脂も、若干塩角を丸くしているのかもしれません。麺はかなり独自性が感じられます。無加水のためか、スープを吸って茶色に変色しています。全卵だけで捏ねているようですが、ゴワゴワ、ブツブツ、モソモソとしたあまり経験のない歯応えです。これは果たしてうまいのか…、自問自答しながら食べましたが、また食べてみたくなる心理も理解はできます。誤解を恐れず言うなら、カップラーメンをお湯を注いでから1分半で食べ始めたときの食感に近いですw これが癖になったらここに通うしかないでしょうね。具は大ぶりで薄めのチャーシューが4~5枚、茹で玉子半切れ、材木のようなメンマ、ナルト、海苔、小口切りのネギです。チャーシューは適度に脂が差し柔らかく、スープが濃いめなためか、味付けは薄めです。ゴリゴリとしたメンマがまた特徴的で、所々筋張っていて、筋張っている部分には竹の香りまで残っています。あまり予備知識なく立ち寄りました。店名から、何となく永福町大勝軒のようなイメージでいたのですが、全く違うものでした。店内でたまたま手に取ったラーメン本によると、店主はラーメン食べ歩きが好きな元タクシー運転手で、独自に研究を重ねて店を出したようです。他にないオリジナリティが感じられる一杯でした。機会があればまた立ち寄りたいです。
休日の13時50分ごろドライブがてら訪問しました。入口を入って左側に券売機があります。券売機のある場所は店内と区切られたスペースになっていて、待ちが2人いました。店内はカウンターのみで、ご年配のご夫婦が切り盛りをされており、田舎の鄙びたラーメン屋の風情があります。セルフのおしぼりがあるようで、常連らしき方々はそれを持って座っていました。
スープは濃い醤油色で、色から想像する通りの濃口の醤油が全面に出ています。富山ブラックのような塩角までは行かないものの、飲むのが憚られるぐらい濃いです。しかし濃い醤油の後ろに魚介の出汁も感じられ、単にしょっぱいスープにはなっていませんね。表面に振られた背脂も、若干塩角を丸くしているのかもしれません。
麺はかなり独自性が感じられます。無加水のためか、スープを吸って茶色に変色しています。全卵だけで捏ねているようですが、ゴワゴワ、ブツブツ、モソモソとしたあまり経験のない歯応えです。これは果たしてうまいのか…、自問自答しながら食べましたが、また食べてみたくなる心理も理解はできます。誤解を恐れず言うなら、カップラーメンをお湯を注いでから1分半で食べ始めたときの食感に近いですw これが癖になったらここに通うしかないでしょうね。
具は大ぶりで薄めのチャーシューが4~5枚、茹で玉子半切れ、材木のようなメンマ、ナルト、海苔、小口切りのネギです。チャーシューは適度に脂が差し柔らかく、スープが濃いめなためか、味付けは薄めです。ゴリゴリとしたメンマがまた特徴的で、所々筋張っていて、筋張っている部分には竹の香りまで残っています。
あまり予備知識なく立ち寄りました。店名から、何となく永福町大勝軒のようなイメージでいたのですが、全く違うものでした。店内でたまたま手に取ったラーメン本によると、店主はラーメン食べ歩きが好きな元タクシー運転手で、独自に研究を重ねて店を出したようです。他にないオリジナリティが感じられる一杯でした。機会があればまた立ち寄りたいです。