コメント
KMさん おはようございます!
新緑が美しい季節になりましたね!
そんな中、キレイなお店で美味しいラーメンを食べる!! いいですね~
ヨコべー | 2012年5月13日 09:42KMさん おはようございます。
何か品の良さを感じるラーメンですね。およそ私のようなジロリアンには似つかわしくないお店ですが、普段のジャンク過ぎる食生活に句読点を打つ間隔で、一度訪店したい気分になります。
鯛出汁は夫婦そろって大好物。この店なら妻同伴でも大丈夫そうですね。(二郎同伴は頑なに拒否されます)
人類兼麺類 | 2012年5月13日 10:08◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
いい季節です。
自転車で出かけるのもいいですね。
のびのびとしたところでのラーメンも
捨て難い味がします。
◆人類兼麺類さん
コメントありがとうございます。
二郎は二郎でとてもいいと思いますよ。
人生は意外に短いので、外食の回数は有限です。
できるだけいろいろなものを食べておいたいものです。
これはJとは違う食べ物だと思えば、余計楽しめる気がします。
鯛茶漬けの出汁とは少し違う気がします。
面白いと思いますよ。
KM | 2012年5月13日 12:19タイル。。。
江東区の人気商店街「砂町銀座」の
食堂もタイル。。。
なんかお風呂屋さんを想像します。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年5月13日 18:15こんばんは~。
5月の爽やかさを感じるお店ですね。
スカイブルーが何ともです。
食品で青を使うと人は塩をイメージするそうですね。
お店の方は狙ってはいないと思いますが、この鯛ラーも何となく塩の良さを感じるようです。
先日コメをいただいたように、キッチリと鯛茶漬けをやる辺りは流石です。(笑)
もう少しすると暑くなるんだろうなぁ。
その前の短い爽やかな季節、茶漬け後の爽やかな風を感じましたよ。
5656 (活動超停滞中) | 2012年5月13日 20:18KMさん、こんばんは。
こちらのお店はノーチェックでした。
鯛の出汁でラーメンというのはまだ少ないですよね。
なかなか面白そうな一杯です。
>クリアな鯛スープだったら、加水が高くない超極細麺がいいとも思う。
ご飯と同じようにスープを良く吸うタイプの麺がいいのかもしれませんね。
ラーメンではないのですが、素麺をつかった温麺が一番合うのかもしれません。
ぬこ@横浜 | 2012年5月13日 21:11こんにちは。
最近塩っ気の薄い食べ物を食べると物足りないのですが、
医者からは塩分の摂りすぎは注意するように言われるし
外食は大変ですよね。
しかし鯛スープの雑炊は旨そうですよね。
これなら塩分は気にならないかも。
ayashi | 2012年5月14日 08:56鯛ですか。淡麗系でじんわりと味わいたいテーマですね。
それだけに麺との相性にはとても気をつかう題材ですが、強力粉の織り交ぜというのは意外でした。しかもパスタ系ですしね。鯛茶づけは最高ですしこれは、40代男にとっては惹かれるものがあります。
ところで、分類で「その他」とされているところが、なおさらただものではない淡麗とかんじさせます(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年5月14日 12:50こんにちは。
鯛ラーメンとなると、透き通った淡麗系を想像するのですが
鶏のコラーゲン(?)感も含まれる濁り系なんですね。
ダシ・コク・ジミ(滋味)がバランスよさそうです^^
pvs aka duff | 2012年5月14日 22:20◆塩のヲタクはぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
タイルは確かにお風呂屋さんを思い出させますね。
本来水を使うところに向いている素材です。
台所をおしゃれにするのにはタイルがいいと思います。
◆5656さん
コメントありがとうございます。
あおぞらの青を意識されているようですね。
地中海方面の青にも思えます。
それも塩を感じますね。
鯛茶漬けは好きですね。
宴会の舟盛りの鯛を自分でづけにしておきます。
最後にお茶漬けです(笑)。
KM | 2012年5月16日 07:24◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
私も知りませんでした。
もともとチェックはしてませんが(笑)。
鯛の出汁でもいろいろあるようです。
それを知りました。
>ラーメンではないのですが、素麺をつかった温麺が一番合うのかもしれません。
淡麗で繊細なスープはその通りだと思います。
◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
塩分は本当に年寄りにはよくないですよ(笑)。
人間はどうしてもナトリウムを貯めこもうとします。
排出が難しいのですね。
特に心臓に対する影響がよくないです。
鯛の雑炊、お好きそうですね(笑)。
KM | 2012年5月16日 07:42◆とまそん@ラーメン食べて詠います ・・さん
コメントありがとうございます。
このラーメンには驚きました。
強力粉を強調した麺と濁ったコラーゲン系の出汁との組み合わせです。
透明な淡麗系を想像していましたので、意外でした。
味わい方が分からないので、ライス投入です。
これが庶民的で自分に合っていたようです。
分類は鶏白湯とか塩にしようとも思ったのですが。
その他が一番あってました(笑)。
◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
>鯛ラーメンとなると、透き通った淡麗系を想像するのですが
鶏のコラーゲン(?)感も含まれる濁り系なんですね。
意外に鶏ですね。
やはりそうしないとラーメンらしくないのでしょうか。
それでも新しさとか思いつかない方向を感じました。
おっしゃる通り、バランスが面白いです。
KM | 2012年5月16日 07:52これは興味深い!
こんばんは!鯛+αでございますか!
麺もセモリナ粉。魚介をフリットにしたらいい相性のお粉ですね。
前のお店は伺えず終わってしまいましたが・・・こちらには行けたらいいんだけどな。。
80000 | 2012年5月18日 00:46◆80000さん
コメントありがとうございます。
前のお店もよかったのですが、移店のようです。
コチラはかなり個性的です。
変って行く可能性も高いですね。
一度行ってみてください。
KM | 2012年5月18日 10:10初めまして、こんばんは^^ レビューがとっても細かくて感動しました!勉強にもなりますし、読んでいてとても楽しかったです^^
鯛ラーメンは、新橋の真魚さんと小作のいつ樹さん、新宿の海神さんでも鯛のアラのラーメンを頂きましたで頂きました。下処理がなかなか大変な食材と店主さんからお聞きしました。どちらもとても美味しかったですが、真魚さんの鯛ラーメンはちょっと臭みが気になりました(^^;;
こちら、今週に伺おうと思っています^^ 更に楽しみになりました^^
RamenNoodleSoup | 2012年5月20日 21:48◆麺ちゃん・・さん
はじめまして。
コメントありがとうございます。
内容は非常に主観的で、ウソが多いかも知れませよ(笑)。
オマケに老化が始まっていて、舌が鈍くなってきてます。
いろいろなことに興味を持つほうなので、仮説なども多いのです。
何か気付いたら教えてください。
これからも宜しくお願いします。
KM | 2012年5月21日 09:17KMさん、ご無沙汰しております。
>淡麗で凝ったコクで食べさせるラーメン。
>濃厚、イノシン酸過剰のラーメンの対極にある。
これはいいですね、最近「濃厚」と言うのが苦手になりつつあります(笑)
最近、ラーメンよりも日本蕎麦とかに行くことが多くて(汗
麺々公平 | 2012年5月27日 18:13◆麺々公平さん
コメントありがとうございます。
やはり濃厚は毎日食べるものではないですね。
蕎麦などは毎日でも食べたくなるので不思議です。
ラーメンもやはり醤油でしょうか?
横浜の醤油ラーメンをまた紹介してください。
KM | 2012年5月28日 07:45
KM
nga

scirocco(実況中継風)
怪麺隊






◆花と青いタイルと鳥の囀り
やっとおとずれた新緑と快晴。家にいるのももったいない。
町田の街はいつも来ているので、少し足を伸ばして南橋の喝采に
行ってみることにする。
5月の風がすがすがしい。
店に到着するが・・・
すっかり様子が違うではないか。
一瞬ラーメン屋さんではないかと思った。
喝采さんは都内に移転されたそうだ。
開店前の看板には鯛ラーメン700円とある。
これは良かった。鯛茶漬けなどは大好物だ。
店の名前は『あおぞら』。店先には花が飾られている。
5月の晴天にはピッタリの店だ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/134835590?size=800
厨房で少しトラブルがあり開店が遅れると、店主殿(女性:感じがよい)が出てこられる。
店内で座って待たせていただくことができた。
内装は外装同様シャレている。青を基調とした色にマッチした色調だ。
特にテーブルのタイルはガラスを含むものらしい。
少し日本離れした青。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/134835648?size=800
この季節は新緑と湿度の低い風をもとめて家族でかけることが多いのだが、今年は行けなかった。
旅先のレストランのテラスで過ごすのに似た感覚を覚える。
予想外の発見であった。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/134835632?size=800
鯛ラーメンとライス:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/134835661?size=800
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/134835676?size=800
手にとって驚くが、スープが白濁・乳化状態だ。
これも予想外。鯛のクリアなスープを予想していたのであった。
器は越前塗りのお椀とのこと。
岩海苔がよい。
内装から、白いオシャレな陶器を予想したが、これも予想外だった。
ここからはモードを和食に。
スープは確かに違う。
普通、煮干、節、魚肉、肉などのイノシン酸系の旨味を旨味と感じているが、それはあまり感じられない。どうしてなんだろう?
舌がとうとう老化してしまったのだろうか。それともブレなのか。
その代わり、コラーゲン感といろいろなコクが感じられる。
ひょっとしたら、このコクで食べさせるものなのかもしれない。
懐かしい鯛の骨のコクも出ている気がする。
そういえば、幼少のころ、結婚式の引き出物のお頭付きの鯛を、骨ごと飯の上に乗せ、お湯をかけて食べていた。
汁は白く濁ったかもしれない。
ラーメンなので、動物系は必須。
鶏もこのコクの一方の主役のようだ。
これも肝心な点だろうか。
さて、食べながら考えたが、鯛からのコラーゲンは十分抽出されている。
一方イノシン酸は何故か少ない。
おそらく、新鮮な鯛は弾力があるが、これはコラーゲン由来だ。
一方新鮮過ぎる鯛自身のイノシン酸量は少ないことが知られている。
イノシン酸を多く生成させるには、なにか工夫が必要かもしれない。
あるいは、今日たまたまだったかもしれない。
麺にはデュラムセモリナというイタリー系のパスタ用小麦粉も使われているそうだ。
そういえば、あずきさんも使っているようだ。
最初に聞いたのは、確か葉月さんだったかな?
やはり表面の性質はパスタに似ていて、完全なスベスベではない。
腰の立つ、弾力もある破断感、硬め、そして香ばしい香りが立つ。
塩味や各味覚は、恐ろしいことに、歳をとると鈍くなるという事実がある。
それを加味してもやや塩味は薄い。
その分出汁感も薄く感じる。
ただ、塩味を自分から探しに行くのも、オツなものではないだろうか。
見つけると、良質の塩分を感じる。
塩のあじをゆっくり味わう。
これに合わせるのは、低加水だとスープを吸っていいかもしれない。
でもそれは今や普通過ぎるのでツマラン。
麺を啜ると、予想に反して、あまり物足りなさがない。
後で気が付いたので、勘違いかもしれないが、麺にも十分塩味があったかもしれない。
パスタを茹でる時に加える塩と同じだ。
小麦粉の麺では塩味が大事だ。
太いうどんは薄い汁が合う。
コレには十分な塩分が麺に必要だ。
さて、このような淡麗なスープにあわせる麺はむずかしい。
クリアな鯛スープだったら、加水が高くない超極細麺がいいとも思う。
さらに合うのは、やっぱりご飯ではないだろうか?
特にお茶漬け・雑炊のようにスープに投入するのがよい。
米が麺をよく吸うので、麺よりスープを味わうことができる。
絶対おススメである。満足感が違う。
ここまでで一つの料理として考えたい。
ラーメンだから麺だけ、という考えも視野が狭い気がする。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/134835705?size=800
淡麗で凝ったコクで食べさせるラーメン。
濃厚、イノシン酸過剰のラーメンの対極にある。
そういうインパクト重視の美味さとは違ううまさがあり、それも美味さであることは事実である。
食文化を発展させるためには、自分のお子様化した舌を見直す必要がある。
食後、水など飲みながらゆっくりさせてもらう。
店内は音楽の代わりに鳥のさえずりが聞こえる。
幸せの青い鳥かもしれない。
女性店主の趣味の中で過ごす空間と、その時間を味わう店。
五月の風が吹きぬける。
町田は意外にクマバチが多い:http://photozou.jp/photo/show/286324/134835719