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最近、淡麗系のお店をチョイスする機会が多いので、たまにはドギツイ濃厚系でもと、志木までやってきましたよ。名物女性マスターのいるこちらは、まだ牛骨ラーメンを出していた鬼火山だった頃に来て以来の訪問です。開店時間直前に柴でふいたようなレトロなひさしが目印のお店につくと、ちょうどお客さんが入店していくところだったので、急いでクルマを駐車場に入れます。しかし、残念ながら3台分のスペースはすでに埋まっております・・・orz仕方なしに近隣のコインパークを探してから店に戻ると、私から店内ウェイティングとなりました。痛恨のミス!店員さんに促されて先に食券を購入。埼玉焦がし醤油の先鋒ですからそれも捨てがたいのですが、こちらの名を轟かせた掲題からいってみます。もちろんハードヴァージョンで。私が待っている場所は厨房のオペレーションを観察するには絶好のポジション。真ん中の作業台ではみさえマスターと店員さんがさかんにドンブリのなかの醤油を焦がしています。もうもうとした煙が客席側にも流れてきて煙いのなんのって、燻製になるんじゃないかってレヴェルwいやぁ、美味しいものを提供したいという現れなのか、手間がかかっていますね。こんなことを3回くらい見た頃にやっと席に座れ、さらに10分後にラーメンと待望のご対面となりました。深めの玉丼にぎっしりと詰め込まれたように見える数々の具材からは盛り付けの美しさを感じます。スープはだいぶ量が少ないようですが、煮詰められているから仕方ないのか。確かに見た目からでもその濃厚さは感じることができますね。では、あまりの濃度に箸が立つとも言われるその噂が本当かどうか試してみましょう・・・はい、無理wさすがにそれは大げさでしたが、レンゲにべっとりとまとわりついたスープはまさにペースト状態wパンに塗って食べられるほどで、スープと言うよりソース。下手なつけ麺よりもドロドロしていて動物系のダシ云々とか、魚粉がどうのこうのとか語ろうにも、どこから斬り込んでいったらいいのか、これは私には難しすぎます。粘度が高いぶん塩気も強めに感じてしまうのはちょっと勘弁で、割りスープが欲しいくらい。これを受け止める麺は硬めに茹でられた太麺で、コシが強くギシギシとした歯ざわり。すすろうにもスープが邪魔ですすれないくらいで、ほとんど汁なしと同じような食べ方になりますね。もうこうなるとラーメンじゃねぇなwぶあつく切られたロースチャーシューは表面はカリッと内側はふわっと柔らかい絶品。噛めば旨味がじんわりと広がるところは私好みです。ざっくりとカットされたキャベツは重くなった口の中を一瞬だけリセットしてくれる命の綱。さすがの私でもこのスープは単調に感じ、後半には大失速。それを救ってくれたのは卓上の食べるラー油的調味料で、ちょっとラオガンマに似てる味。これをどっさりふりかけて、中華の香辛料と山椒の爽やかさの力を借りて何とか完食!これほどまでにハードだとは思ってもみませんでした。ラーメンには独創性があり、マスターにはカリスマ性がありますから人気になるのはうなずけます。ただ、期待が大きすぎただけに、その反動をモロに喰らってしまったカンジ。かなり食べ手を選ぶラーメンで「激濃」を回避して正解だったと思いましたw今回は完敗でしたが、次回、焦がし醤油でリヴェンジします!うまい指数 1.00
スーパーくいしん坊さん こんにちは! 名物女将のお店ですね! >ただ、期待が大きすぎただけに、その反動をモロに喰らってしまったカンジ。 こういうことも多々ありますね。
>ヨコベー様 というか、私が盛大な勘違いしていたのかもしれません。 なまじ昔の店の牛骨スープを知っていたので、そのイメージで行っちゃったのも要因でしょうか。 いずれにせよ、リヴェンジは必ず。
たまにはドギツイ濃厚系でもと、志木までやってきましたよ。
名物女性マスターのいるこちらは、まだ牛骨ラーメンを出していた鬼火山だった頃に来て以来の訪問です。
開店時間直前に柴でふいたようなレトロなひさしが目印のお店につくと、
ちょうどお客さんが入店していくところだったので、急いでクルマを駐車場に入れます。
しかし、残念ながら3台分のスペースはすでに埋まっております・・・orz
仕方なしに近隣のコインパークを探してから店に戻ると、私から店内ウェイティングとなりました。
痛恨のミス!
店員さんに促されて先に食券を購入。
埼玉焦がし醤油の先鋒ですからそれも捨てがたいのですが、こちらの名を轟かせた掲題からいってみます。
もちろんハードヴァージョンで。
私が待っている場所は厨房のオペレーションを観察するには絶好のポジション。
真ん中の作業台ではみさえマスターと店員さんがさかんにドンブリのなかの醤油を焦がしています。
もうもうとした煙が客席側にも流れてきて煙いのなんのって、燻製になるんじゃないかってレヴェルw
いやぁ、美味しいものを提供したいという現れなのか、手間がかかっていますね。
こんなことを3回くらい見た頃にやっと席に座れ、さらに10分後にラーメンと待望のご対面となりました。
深めの玉丼にぎっしりと詰め込まれたように見える数々の具材からは盛り付けの美しさを感じます。
スープはだいぶ量が少ないようですが、煮詰められているから仕方ないのか。
確かに見た目からでもその濃厚さは感じることができますね。
では、あまりの濃度に箸が立つとも言われるその噂が本当かどうか試してみましょう・・・はい、無理w
さすがにそれは大げさでしたが、レンゲにべっとりとまとわりついたスープはまさにペースト状態w
パンに塗って食べられるほどで、スープと言うよりソース。
下手なつけ麺よりもドロドロしていて動物系のダシ云々とか、魚粉がどうのこうのとか語ろうにも、
どこから斬り込んでいったらいいのか、これは私には難しすぎます。
粘度が高いぶん塩気も強めに感じてしまうのはちょっと勘弁で、割りスープが欲しいくらい。
これを受け止める麺は硬めに茹でられた太麺で、コシが強くギシギシとした歯ざわり。
すすろうにもスープが邪魔ですすれないくらいで、ほとんど汁なしと同じような食べ方になりますね。
もうこうなるとラーメンじゃねぇなw
ぶあつく切られたロースチャーシューは表面はカリッと内側はふわっと柔らかい絶品。
噛めば旨味がじんわりと広がるところは私好みです。
ざっくりとカットされたキャベツは重くなった口の中を一瞬だけリセットしてくれる命の綱。
さすがの私でもこのスープは単調に感じ、後半には大失速。
それを救ってくれたのは卓上の食べるラー油的調味料で、ちょっとラオガンマに似てる味。
これをどっさりふりかけて、中華の香辛料と山椒の爽やかさの力を借りて何とか完食!
これほどまでにハードだとは思ってもみませんでした。
ラーメンには独創性があり、マスターにはカリスマ性がありますから人気になるのはうなずけます。
ただ、期待が大きすぎただけに、その反動をモロに喰らってしまったカンジ。
かなり食べ手を選ぶラーメンで「激濃」を回避して正解だったと思いましたw
今回は完敗でしたが、次回、焦がし醤油でリヴェンジします!
うまい指数 1.00