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「チャーシュー麺¥780」@らぁ麺 夢のやの写真くっきりと浮いた油の玉が美しい。
極めてクリアなスープは鶏ガラ豚ガラの動物系メインに魚介少々。
醤油感の強いカエシが効く。
ブレなのかどうかは不明だが、カエシの甘味がやや不足気味と感じられた。
手打ちの店の例にもれず、こちらも麺量は結構なもの。
手打ち店の平均的な麺量180~200gはクリアしているだろう。
“佐野青竹打ち”を大々的に謳っており、入口横に麺打ち室を設けるなど、麺には相当自信がある模様で期待も高まる。
その期待を裏切らない麺の出来映え。
モッチリとしたコシを備えており、粉感も十分、美味いではないか。
不揃いではあるが、基本的に太めな麺が多い。
強弾力性の太めな麺なので啜り心地良好とはいかないが、これはこれで美味いのである。
近所の手打ちラーメン おかだといい、このエリアは“うどんライク”の宝庫か?
具材はチャーシュー・メンマ・刻みネギ。
このシンプルさも手打ちラーメン おかだとよく似ている。
チャーシューはバラストレートタイプが6枚。
きくちひろきでしか見た事のないスライサーでチャーシューを1枚1枚丁寧にスライスしていた。
柔らかく美味いチャーシュー。
さほど肉々感が強いわけでもなく、アッサリスープと手打ち麺とのバランスを崩していない。
チャーシューメンというとチャーシューの主張が強くなりがちだが、このチャーシューはむしろ脇役に徹している。
細切りのメンマは薄味。
水気の多い刻みネギは辛味のほとんど無いタイプ。

醤油一本で勝負という潔さ。
開店から既に半年以上経た今でも満席の盛況振りが、その実力を物語るというもの。
店主以外は若い男性店員のみだが、極めて丁寧な接客態度も好感度は高い。

『御馳走様でした』

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