GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
ちゃぶ屋さんは好きな味でした。
その後いろいろとあったみたいでしたねー。
手広くしすぎたのか…。
とはいえ、
味の継承者はいるようで、
こちらは是非とも追従します!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年5月26日 10:19まあ、場所的にも行かれるかなぁ?とは思ってましたが。
らしさは残しつつ、しっかり進化させている印象ですね。
ただ、だからこそ担々麺が気になりもしますが。
corey(活動終了) | 2012年5月26日 12:33こんちわ(゚ー゚)
うひゃ~、猫さんワールド炸裂に値する一杯のようですね(゚ー゚)
大塚なら行けます、いや行きます!
次回作はぜひエッ○な表現でお願いします(爆)
坦々麺も気になるなぁ・・・
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2012年5月26日 13:47どうもです~。
なんか、この周辺地区に、急に宿題店が増えてしまったんですがぁ~。
コチラも「ちゃぶ屋」さん出身なんですね。
そのうち“ちゃぶ屋系”なんて系譜が確立されるかもw
受け継ぐ味わいを足し引きしながら、オリジナリティとクオリティはしっかり表現されているようで。
確かに「担々麺」がどんな仕上がりなのかは興味深いですね。
おうじろう | 2012年5月26日 14:19>白と黒でビシッと決めた店員・料理人が客の前で黙々と調理する光景を見せるのは一種の美学?
まあ、そーゆーことでしょね。
アタシは既知感アリアリで、ちと残念でした。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年5月26日 17:18まるまる(°…°)四隅踏破さま、
関連店まで含めると、やはりちょっと広げ過ぎだった?
何より、しっかりした継承者がいるのが救いです。
というか、既に凌駕しているかも?
corey(活動終了)さま、
読まれてましたかw
これからは、こういう「親」を越えていく店がトレンドかも。
担々麺が気になりますねー!
たにやん(緊急事態的限定復帰)さま、
さ、さて、どういう描写をいたしましょうか(^^;
担々麺もいいけど、まず醤油いってください。
駅近の美味しいお店が増えたことは嬉しい!
おうじろうさま、
王子は、きっと担々いくなあ、ええ、期待を裏切らないでねw
なーんていいながら、一番シンプルなのに行っちゃう?w
近場がにぎやかになって嬉しいこのごろ♪
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さま、
うーん、もう、天の邪鬼なんだからーw
まあ、そういうところも「遺伝子」でしょうから。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年5月27日 00:31ども~
亀コメ、スイマセン・・・
これは早速酔ってみなければ!
作り手の立ち姿も含めて、お店全体を堪能してみます、早々に!!
はち ~減量中~ | 2012年5月28日 06:03まいど。
へー。
ここは良いんじゃない?
さすが地元は強いですね(^^)
行ってみよー。
したん | 2012年5月29日 18:59
GT猫(ひっそり活動中...)
おゆ

NORTH
川崎のタッツー




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その遺伝子は確実に世に放たれているようで、
最も「親」の形質を強く受け継ぐお店が大塚にオープン、
評価もたいへんによいようなので、噂に誘われやって参りました。
入口右の券売機で食券を購入するシステム、
男性2名での切り盛り、水は卓上セルフ。
看板メニューは担々麺のようで、先客8名ほどのうち半数ほどはそちらをオーダー、
しかし、ネット情報でたいへん惹かれるレビューを目にした醤油拉麺を注文、
空腹だったので、サイドにチャーシューご飯をつけてみます。
結果として、最も「親」であるちゃぶ屋のメニューと比較が楽しめるメニューとなりました。
「く」の字型のカウンター席、ちゃぶ屋と同じオープンキッチン、
ちゃぶ屋ほどフォーマルな感じではないものの、
白と黒でビシッと決めた店員・料理人が客の前で黙々と調理する光景を見せるのは一種の美学?
5分ほどで完成、実食!
スープは、鶏・豚におそらく魚介系などをブレンドした複合一体型、
醤油の風味もしっかり立っています。
旨味がグイグイ味蕾細胞を刺激するというものではなく、
せせらぎ、あるいはそよ風が、舌の上をサーッと軽やかに撫でていく、
撫でられた襞は、その旨味にツーッと余韻を伴う快感を覚えさせられ、
またその愛撫を求めてスープを啜ってしまう、という仕掛け
(もうちょっとエッ○な描写にした方が上手く表現できる気がしますが、自主規制します)。
ちゃぶ屋のスープで感じた、ある種の隠し味的雑味のようなものはなく、
ピュアで、より洗練されたタッチ。
洋風な手法を感じます。
店内に製麺機があり、自家製麺で作られるのであろう麺は、細身のしなやかなもの。
スープの軽やかな流れのリズムに絶妙に乗っかってます。
後に徐々に余熱が入ることを計算し、若干硬めに茹でたのであろう状態で着丼、
フツッとした軽やかなコシ、舌や口の内側に、ほんのちょっとだけ摩擦を感じつつ、
それでもスルルーッと滑り、流れていく絶妙の口当たりもちゃぶ屋譲り、
いや、さらにそれを研ぎ澄ませている感さえあります。
細麺の麺と麺の合間に何気にスープが挟まって、
ほどよく水分を含んだ流動体が、口の中を優しく撫でながら喉へフェイドアウトしていく
一連の所作は、理想のラーメンの食感ではないか、とさえ思わせてくれるもの。
チャーシューは、ベーコン上のペラいのが一枚。
熱でちょっと脂身が固化した感じがちょいと苦手な感じではあります。
ただ、このチャーシューを、厚さは厚めに、大きさは細切れにカットし、
丼ものにしたチャーシューご飯の方は、
チャーシューがちょいとゴロッとした心地よい食感で、
さらにおろしポン酢風のタレが肉に合ってて美味しくて、
こういう味付けに、ちゃぶ屋系らしさを感じます。
最近の有名店出身者の新店のレベルの高さには驚かされることが多いですが、
こちらも例外ではなく、出身店のよさを継承しつつ、さらに進化させているのがわかります。
進化のさせ方に、ひょっとしたら意見が分かれるところがあるかもしれませんが、
私は、今日いただいた、この進化のさせ方は、かなりポイント高いと感じました。
必ず再訪し、今度は、よりオリジナリティが出ていると思しき担々麺をいただこうと思います。