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日曜日の14時ちょうど、ドライブがてら訪問しました。お店は車でしか行けないような辺鄙な場所にありました。緑の中の峠道に佇むお店です。店構えは新しく綺麗で、店主さんと思われる若い男性と若い女性が2人で切り盛りされていました。昼時をはずしたものの、休日ということもあってか、家族連れでにぎわっていました。注文は口頭で代金は後払いです。メニューにおススメ表示があった担々麺を注文しました。

スープはオレンジではなく黄色っぽい色をしていますが、溶き卵が入っているせいですね。味をマイルドにする効果があると思われます。辛味はさほどでもないです。担々麺はひき肉とゴマの甘辛いネットリとしたスープ、というイメージを持っていましたが、ひき肉もゴマも控えめな感じです。酸味が前面に出ているように感じられますが、おそらく、香りからトマトが入っているのだと思います。担々麺としてはサッパリとした味わいです。

麺は、太麺と細麺から選べるとのことで、細麺を選択しました。加水率高めの縮れ麺です。麺量は130g程度でしょうか。味わいはプレーンなタイプで、香りも淡白な感じです。お店の名前に白河とありますので、白河ラーメンを意識されているのでしょうか。最後は少々ダレ気味でしたが、私のような猫舌でなければ、ダレる前に完食できると思います。

具は、モヤシ、メンマ、チャーシュー、ゴマの振りかけられた白髪ねぎ、浅葱などが入ります。チャーシューは、濃いめのタレが染み込んだ、所謂パサ豚の欠けらが3つほど。メンマも申し訳程度の量です。モヤシとネギは多めに入っていました。

最後に残ったスープをよく混ぜると、沈殿していたひき肉とゴマの風味が感じられました。少々行儀悪いかも知れませんが、食べ始める前にかき混ぜた方がよかったのかも知れません。担々麺としてはオリジナリティが感じられました。機会があれば他のメニューも食べてみたいです。

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