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いままで、行ったことのない門前仲町方面に所用ができ、どこかで昼食をとRDBで評価のいい「こうかいぼう」に決めた。待ちは前に3人、すぐに後ろに5人となかなかの人気ぶりだ。お客は近隣のサラリーマンが中心で子供連れもいるという具合で地元に密着した店と感じた。待ち席に座ると、女性スタッフ(というより店主の奥さん?)が注文を聞きにきた。ラーメン店には珍しい対面注文、後払いという昔ながらの方法で女性のにこやかな丁寧な応対も気持ちがいい。つけ麺、味玉を注文する。麺量は150グラムとつけ麺としては少なめですよ教えてくれるがこちらには好都合の量だ。すぐにカウンターが空き、待つこと5分で着丼した。麺の上にチャーシュー、メンマ、ネギ、わかめ、のりがトッピングされていて、スープには具が入っておらず、自分のペースでスープに入れて食べる事ができる。麺は細麺よりは太く、中太というには細いといった太さで、もちもち感がある柔らか目のタイプであった。麺自体の味は普通かな。スープは豚骨スープに煮干し、鰹節、鯖節といった魚介がかなり強く主張するさらっとしたスープで醤油も適度に効いた味で甘みはなくすっきりとした味でなかなかおいしい。麺をつけて食べると濃厚さがないだけに麺との絡みはあまりなく、濃いめのスープのラーメンを食べている感じになった。私はこしの強い麺がすきだがスープとのマッチングはこれぐらいのもちもち麺が会うのかもしれない。これはこれで美味しいのではあるが。チャーシューは脂身のないもも肉のようで切り方は大ぶりのほぐしブタのようになっていて、ほんのりとした塩味以外はかんじられないあっさりとしていた。スープに入れると合っているようにしたあるのはないか。メンマは極太で柔らか目、やや甘めの味付け、味玉は醤油の味が強く塩辛く感じた。またわかめはつけ麺にはあまり必要とは思われなかった。残念なのはスープのどんぶりがあまり熱くなく、トッピングも温度が低く食べ始めるとすぐにスープが冷めてしまうところかな。あっさりとして甘みのないすっきりタイプでおいしかったが、店内の多くの人がラーメンを注文していたように、ラーメンの方がさらに美味しいように思われた。店主、女性スタッフの応対も丁寧で明るく気持ちの良い店で近隣に努められている方が常連になっていることが理解できた。

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