なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「更埴つけ麺」@牛平の写真6/19(火)昼、千曲市でのミーティング時、昼ラーは、こちらのウリの‘更埴ラーメン’も良いのですが、夏になると食べずにいられなくなる当店オリジナルのつけ麺を求めて、久しぶりの訪問。つけ麺は夏季のみの提供なので、これらを頂くと夏の訪れを実感します。

12:40着、店内は9分の入り、人気の店だけあります。オネーさんに一番奥のカウンターに案内され、「半額ラーメン」なんぞを勧められましたので、一応メニューに目を通しますが、やはりここは初心貫徹、表題を注文。デフォで1.5玉なので、大盛りは回避しました。後から会社の仲間4人もやって来ます。待つ事、5分着丼です。

ビジュアルは、チャーシューとメンマの乗った麺皿と、つけダレには、刻んだニラが一面に広がり、中には写真じゃ見えませんが生卵がドボンと沈んでおり、豚ひき肉も入ってます。始めから割スープも別の器に添えられており、オネーさんからは「もともとつゆが濃いので、好みで薄めて下さい」の、いつもの案内があります。

早速麺を浸して頂きます。大量の練りゴマの風味が嬉しい、柔らかな味わいの熱々味噌スープがベースです。確かに濃度が高いですが、私的には当面はそのままの濃厚なゴマダレの風味を味わいます。麺を半分ほど頂いたところで、魚介ベースの割スープを半分ほど入れ、マイルドになったつけダレで更にいきます。終盤には「ラー油を好みでどうぞ」の案内通り投入、締まった辛さで楽しみます。このルーチンが良いんです。

麺はツヤツヤした、縮れのある細麺。しっかりと冷水で〆られているのでコシがあり、更に麺の山の中には氷が仕込まれているので中心部は冷え冷えです。熱めのスープとのコントラストがとても良い食感演出しています。

具の生卵は、一部白身の部分がスープの熱で半熟状態になっております。良い感じ。黄身は溶いても良いのですが、本日はレンゲですくってグビリと行きます。とろりと濃厚な黄身の味が口内拡散、至福の瞬間!
チャーシューは冷えてもサクッと美味いバラロール。メンマは辛みが効いたスパイシーなもの。これもとても良いのです。底に沈む豚ひき肉は、スープのペースにもなっている模様。多めのニラはこのタレには欠かせません。独特の風味が後を引き、このタレの美味さを決定づけます。

最後に残っている割スープを全て投入、完飲。1年ぶりのこちらウリの‘更埴ラーメン「田毎の月」’のつけ麺版‘更埴つけ麺’、大変おいしく頂きました!今年からは従来からの‘つけ麺セット’に加え、‘黒酢つけ麺’もラインナップしています。次回はこいつをいってみようか、、、

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

どうも、こんばんはです。

ニラと生卵がいいですね~。なんかスタミナが付きそうですよ。
それに、魚介の割りスープがイイ仕事してそうです。
つけ麺バージョン、いつか試してみたいです^^

長野せーは | 2012年6月19日 23:05

長野せーはさん、コメントありがとうございます。

せーはさんは、‘更科ラーメン’を食べておられましたね。私もこちらでは冬場はラーメンですが、
夏は専らつけ麺を頂いてます。生卵とニラ、やはりいーです!

チャーチル・クロコダイル | 2012年6月20日 20:46