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「クルミつけ麺(大盛り)」@牛平の写真9/24(火)昼、本日は久しぶりとなる千曲でのミーティング、昼ラーにいつもの同僚2人と向かったのは、こちらの店。今夏はまだあの名物つけ麺‘更埴つけ麺’を食していなかったので、私的にはそれ狙い。

12:40着、先客10人くらい、うち3名は先に出ていた同僚たち、テーブル席に3人して着座、後客5名。早速壁メニューのつけ麺を探すと、定番‘更埴つけ麺’と‘黒酢つけ麺’に加えて新メニューとして珍しいつけ麺発見。

それがこちらの‘クルミつけ麺’ライス付き(¥700-)で、クルミ、胡麻、味噌のつけダレで食する、というもの。私はクルミが大好物、なので予定を変更してこれでイク。例によってライスは嫌いなので抜き、代わりに麺大盛りでお願い、同僚2人は‘更埴つけ麺’を注文。待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、メンマ、刻みノリが乗った麺丼と、白っぽいクルミつけダレの器、更に薬味として刻みネギの皿で供される。この時、おばちゃんからから「クルミダレが麺大盛りだから足りなくなったら、言って下さい」のアナウンス。

早速麺を浸して頂く。つけダレは少なめなので、麺をドップリ浸けずに半分ほど浸して頂くとする。つけダレは冷たく、クルミ、ゴマが擦られ、クルミのつぶつぶ感が判り、風味もある。またゴマの風味も重なって、ナッツ・クリーミーな味わいがいい。味噌ベースのタレで和えられているようだが、味噌の風味はほとんど分からない位に控えめだが、塩分の塩梅は丁度いい。クルミの風味でサッパリといけるのがいい。

麺は、縮れのある中細麺。しっかりと冷水で〆られているのでコシがあり、ツヤもある。例によって麺の山の中には氷が仕込まれているので、終始冷たいままイケる。これがいい。

唯一の具であるメンマは、ゴマ油で軽く和えられ中華風なちょいとしょっぱ目な味付けのもの。コリっとした歯応えがいい。ノリは潮の風味付け。ネギは始めはつけダレに入れずに食したが、入れたら入れたでまたネギ感が加わり、薬味として良い仕事。

つけダレは、残りのひと口分の麺を絡めて丁度無くなった。やはり始めからドップリ浸けていたら足りなかっただろうが、チョイ浸けの食い方がこのつけ麺にはクルミの風味を上品に味わえていいかもしれない。肉っ気が全く無いので、チョイと寂しいが、たまにはこういった素材の素の味わいを楽しむのもいいかもしれない、、、

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