コメント
>薄いレモン色
恥ずかしながら、この色表現が最近全く思い浮かばず日々悶絶してたんですが……そうか、レモン色だ!ありがとうございますw
個人的には、麺屋吉左右なんかと一緒で、つけ麺の味が濃いめに感じる分、ラーメンの塩梅が余りにも絶妙に感じます。三宅さんは最初にラーメン開発して、そっからつけ麺に発展させていったんで、売れてるのはつけ麺だけど、ラーメンの方に拘りがあるって以前話してました。
次回訪問の機会がありますように。
Dr.KOTO | 2012年7月18日 00:22>薄いレモン色
恥ずかしながら、この色表現が最近全く思い浮かばず日々悶絶してたんですが……そうか、レモン色だ!ありがとうございますw
個人的には、麺屋吉左右なんかと一緒で、つけ麺の味が濃いめに感じる分、ラーメンの塩梅が余りにも絶妙に感じます。三宅さんは最初にラーメン開発して、そっからつけ麺に発展させていったんで、売れてるのはつけ麺だけど、ラーメンの方に拘りがあるって以前話してました。
次回訪問の機会がありますように。
Dr.KOTO | 2012年7月18日 00:22
国立競技場でサッカーの試合(vs柏)があり、入場列の場所を確保してから来ました。
本日、恥ずかしながら初訪問になります。
開店前に到着すると、すでに並びがありました。
早めの開店で、初訪なので「得製つけ麺」の食券を購入。
席に着いて、店員さんに食券を渡す時に「並」or「大盛」を聞かれます。
本日はとりあえず「並」にしました。
8分ぐらいで着丼。
麺は大成食品製。薄いレモン色でやや縮れのある太麺。
茹で時間は6分30秒との事。やや固めで芯が少し残る。
表面はツルッとして、噛むとモッチリと弾力があって芯の部分は歯応えがある。
水切りは丁寧な感じ。
具:つけダレに刻みチャーシュー・味玉・メンマ・のり×2・魚粉・刻みネギ
チャーシューは豚バラの部分。柔らかいが、味にやや酸化があった。
味玉は黄身がトロリとして美味。少し濃いめの味付け。
メンマはコリコリとした食感がよい。これも濃いめの味付けだった。
のりはつけダレと相性がよく、浸して食べると美味しかった。
魚粉は鯖節を粉にした物?。上品な魚の香りがした。
ネギはシャキシャキしていた。
つけダレは醤油ベースの味に鶏白湯と魚介出汁。
熱々でトロリと粘度があった。
動物系出汁は鶏中心なので濃厚さがあるが、豚より軽さがあって後味が重くない。
また、鶏と魚介のバランスは良く美味しかった。
味付けは濃いめ。
麺と具を食べ終えて、ポットに入ったスープ割りを入れる。
魚介がやや強くなり、塩分が薄まり完飲しました。
完成度の高いつけ麺だった。
味はスタンダードな感じだが美味しかったです。
次は「ラーメン」を食べてみたいです。
食べている時、背後に待ち客がいるので窮屈な感じでした。
接客は良かったです。ご馳走様でした。