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土曜日17時40分頃訪問しました。翔がある通りの新宿駅寄りになりますが、店舗の少ない寂しいロケーションです。券売機は外にあります。店内はやや狭いですが、8人掛けと2人掛けのテーブル、2人が座れるカウンターがあります。店員は若い男女2人で、丁寧に接客されてました。先客3人、後客2人です。スープは白濁したカフェオレ色です。極煮干しの名の通り、少々荒々しい煮干しの香りで塩分も強めですが、動物系のマイルド感と甘みで、その荒々しい部分を抑えている感じですね。煮干しで、ここまでトロミがあるスープは初めてです。マッタリとした口当たりから、動物系は鶏が主体だと思われます。印象としては、練馬の伊吹を動物系でマッタリ、クリーミーにした感じです。麺は加水率低めの細麺ストレートで、煮干し系にはお約束の組み合わせですね。スープの香りを活かすためにプレーンな麺と組み合わせているのだと思いますが、ここまでトロミがあると中太縮れ麺でも食べてみたいです。茹で上がりは若干固め、最後は柔めですが、個人的にはマイナスにはならない程度です。量的には120~130gといったところでしょうか。具は、歯ごたえのある豚バラチャーシュー大が1枚、小が1枚、ほうれん草、穂先っぽいメンマ、ミョウガが混じった白髪ネギなどが入ります。小さい方のチャーシューは、豚バラっぽくない固めの歯応えだったので、ひょっとすると部位や調理法が違うのかもしれません。具ではありませんが、テーブルにはポテサラがあって、自由に摘めるようになってます。動物系のクリーミーな煮干しは初めてでしたが、あまり予備知識なく、期待値を上げて訪問しなかったせいか、望外に美味しくいただけました。体によくないと思いつつ、スープまで完飲です。また他のメニューも試してみたいです。9/8 再食煮干しの風味が若干大人しくなり、塩分やカエシの醤油の濃度も心なしか薄く感じました。ブレなのか分かりませんが、最初食べた時の印象からはちょっと下がりましたので、点数を修正します。
土曜日17時40分頃訪問しました。翔がある通りの新宿駅寄りになりますが、店舗の少ない寂しいロケーションです。券売機は外にあります。店内はやや狭いですが、8人掛けと2人掛けのテーブル、2人が座れるカウンターがあります。店員は若い男女2人で、丁寧に接客されてました。先客3人、後客2人です。
スープは白濁したカフェオレ色です。極煮干しの名の通り、少々荒々しい煮干しの香りで塩分も強めですが、動物系のマイルド感と甘みで、その荒々しい部分を抑えている感じですね。煮干しで、ここまでトロミがあるスープは初めてです。マッタリとした口当たりから、動物系は鶏が主体だと思われます。印象としては、練馬の伊吹を動物系でマッタリ、クリーミーにした感じです。
麺は加水率低めの細麺ストレートで、煮干し系にはお約束の組み合わせですね。スープの香りを活かすためにプレーンな麺と組み合わせているのだと思いますが、ここまでトロミがあると中太縮れ麺でも食べてみたいです。茹で上がりは若干固め、最後は柔めですが、個人的にはマイナスにはならない程度です。量的には120~130gといったところでしょうか。
具は、歯ごたえのある豚バラチャーシュー大が1枚、小が1枚、ほうれん草、穂先っぽいメンマ、ミョウガが混じった白髪ネギなどが入ります。小さい方のチャーシューは、豚バラっぽくない固めの歯応えだったので、ひょっとすると部位や調理法が違うのかもしれません。具ではありませんが、テーブルにはポテサラがあって、自由に摘めるようになってます。
動物系のクリーミーな煮干しは初めてでしたが、あまり予備知識なく、期待値を上げて訪問しなかったせいか、望外に美味しくいただけました。体によくないと思いつつ、スープまで完飲です。また他のメニューも試してみたいです。
9/8 再食
煮干しの風味が若干大人しくなり、塩分やカエシの醤油の濃度も心なしか薄く感じました。ブレなのか分かりませんが、最初食べた時の印象からはちょっと下がりましたので、点数を修正します。