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「肉つけ麺(並)+肉増し+味付け玉子」@澤神の写真23区の内、訪れてない区のつけ麺を食べようということで今回は中野区のこちらのお店を訪問。
到着時間は13時前頃、道は駅から降りて一本道で行けたのでよかったです。

店内に入ると、満席でなく3席ほど空いておりすぐに座れました。早速、券売機より食券を購入。肉つけ麺に更に肉増しと味玉のトッピング。遠路はるばるであったのでちょっと奮発です。

店主さんに食券を渡して待つことに。全てカウンター席で店主さん一人でやっていらっしゃって、満席時は待ち時間が大変だろうなと。それに椅子がちょっと半端な高さで最初戸惑いました。

そして、待つこと10分程でつけ麺が配膳。
麺の方にはキャベツ、トッピング類はつけ汁に入っていました。つけ汁の器がお椀の底が深いタイプのもので、それほど大きくないそれに、どさっとトッピング類が入っており少々つけ汁が心配になりました。

それではいつもの如くで麺をいただきます。お店に入るときに製麺機があって自家製麺というのは知ってましたが、なかなかの太い麺でコシも十分なストレートの麺です。水切りもしっかりしてあり、モチッとした感触も申し分なかったです。

つけ汁は流行りの豚骨魚介タイプのもので、粘度も十分にあります。またつけ汁の濃さも結構あり、太麺との相性についても良いです。それと食べたあとに若干の酸味を感じました。この部分はない方が自分は良かった気も。

具材は、ほとんとがつけ汁ですが、肉つけ麺に肉増しなので、結構チャーシューが入ってます。角切りのタイプがかなりの量入ってました(10個近く)。味については脂身が少ないタイプで肉への味付けもちょうどよく、厚さもしっかりありました。ただ、たくさん食べていくと飽きてしまうかもな味でもあります。他にはメンマが4,5本。後はネギ。そして他には珍しい、キャベツの漬物です。このキャベツに関しては人にもよりますが、いいアクセントになります。非常に濃いつけ汁で飽きてくる頃に、このキャベツの漬物は中々にありがたいものでした。

最初にも書いてましたが、つけ汁にたくさんの具材が入っているため全体的につけ汁が少なくなっていき、スープ割りを頼むときにはかなりの量がなくなってました。スープ割りは濃いつけ汁が結構薄く仕上げられてました。薄くはなってましたが、バランスよく薄められていたように思えます。通常は魚介分が出るのが多かったのですが。そのスープ割りのつけ汁で、いつもの如くの味付け玉子。白身は柔らかく仕上げられており、味付け自体は表面に薄く行われたもので、黄身は若干の半熟タイプでした。ただし、黄身だけの味でなくかすかには味付けが感じられました。どちらかといえば普通的なものです。

えん寺の時もそうでしたが、待つことなく店内に入れて、スムーズに食べることもできてよかったです。ごちそうさまでした。

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