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コメント
烈士洵名への一票、ありがとうございました。
お初にお目にかかります。どうぞよろしくお願いします。
私自身のコメントにも書いた記憶があるのですが、
これまで開化楼の麺を取り入れている店に数多行きましたが、
TETSUほど開化楼の麺を使いこなしている店は(六厘舎は別として)ないように思うのです。
麺もつけ汁も、よく言えば一本気、悪く言えば単調なんですが、両者が合体すると、
ドチャさんの仰るように、麺が踊るという感覚、まさに言い得ていますよね。
ドチャさんも板橋なんですね。
これから行こうと思っていた店の情報、何点か参考にさせていただきます!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2008年2月4日 01:33
ドチャメンテ・コチャメンテ

TAKA
4門
麺活と腸活
ミー太郎





12/25 午後2時
仕事はOFF。冬休みに入った事だし、今日なら多少行列も少なかろうと「TETSU」へ。
15人・・。まあ、こんなもんでしょうかね。
こら背広組、仕事しなはれ。学生諸君ははよ実家に帰んなはれ。
店の前に積まれているネギの箱・・。某ヴォーカロイドの事を思い出して苦笑してしまった。「台風」の時を思い出す。多分このネギ、激烈に美味いんだろう、そんな予感。
「つけ汁」と噂に聞く鰹スープに浸された麺のご到着。ここで鰹スープを一啜りするのは人情ってなもんです。つけ汁。まあ確かによくあるタイプといえばタイプ。しかしこの質の高さはどうだろう?魚が、獣が自己主張する事無く調和している。融和している。円やかに、円やかに。
さて、お味。まず一口。・・・そして二口。
驚いた。
何でしょうか、この麺の生命力は。麺がね、踊っているんですよ。私の口内で麺が先ほどのつけ汁と手に手を取って輪舞曲を踊ってるんです。にこやかに。
ここで私、考えた。麺を見ながら数秒間。(傍から見れば不気味な光景だ)
つけ麺はそれこそ、あの店、この店、結構食べて来ました。しかしながら今回の様に「麺が喜んでいる」というイメージが湧いた事は今まで無かった。何が違うんだろう?よほどつけ汁とのコンビネーションが良いのか?
具は確かに質素。でもね、思うんですよ。この麺とつけ汁があれば何もいらないんじゃないか、と。むしろ邪魔だ、とさえ思う次第。
麺を食べ終わりつけ汁と向かい合う。これからが2nd Stage.。まずは割らずにそのままいただきます。
ネギっ!
ネギ、ネギ、ネギっ!何たる美味さか。ネギをかじった瞬間、口内に広がる桃源郷。前言撤回。お店の方、どうかトッピングで「ネギ」が注文出来るよう、お願いしたい。(ボタン、無かったよネ?)
ふああ、美味かった。やはり文京区トップはこの店でしょう。