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コメント
ど~もです。
基本メニューは全く同じ感じですね。
でも、味噌ですか~。
もう一味という点で旨そう。
ワタシも次はコレを行ってみます。
5656 (活動超停滞中) | 2012年7月23日 22:29どうも、こんばんはです。
へ~、味噌が出たのですか。確かに味噌は珍しいですね!
また機会があれば行って見ようかな^^
長野せーは | 2012年7月23日 23:32>5656さん、コメントありがとうございます。
私、油そば大好きながら、「味噌」と言う概念は全く無かったなー。
今までもベースは醤油一本で、「塩」を聞いた時も「へぇー、珍しい」と思ったもんで、
まさか「味噌」とはね、、、是非、食ってみたいと思ってます。
>長野せーはさん、コメントありがとうございます。
そーなんですよ!油そばの「味噌」ですからねー。
今からいろいろと味のシュミレーションをしてしまいます。
チャーチル・クロコダイル | 2012年7月24日 22:19
チャーチル・クロコダイル
KJ7








13:10着、先客2名、落ち着いたカフェテリアの様な店内のテーブル席に案内されます。メニューをチェックしますと、新メニューとして油そばには珍しい‘みそ’があり、メチャメチャ気になるのですが、ここは初訪の鉄則によりトップメニューの‘しょうゆ’を同額の大盛りで、更には温玉サービスチケットを行使致します。恩師も同メニューにて、待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、メンマ、刻みノリ、刻みネギ、鰹節粉が、黄色がかった麺に乗ってます。タレのかかった温玉は別の器で提供されました。
まずは油そば食前の儀式として、とにかくしっかり混ぜ混ぜします。底に油ダレが仕込んであり、麺も僅かに醤油色に染まって来ます。この時点ではまだ温玉は未投入。まずはデフォの味を確かめます。
ガシッと一口。醤油ダレながら、とてもマイルドな口当たり。私的に汁なし系は、過去の食体験から「元祖珍々亭系油そば」と「ニューウェーブ・ジャンクガレッジ系混ぜソバ」に分類されるのですが、こちらは前者にカテゴライズ。しかしながら、「珍々亭」さんに比べると塩分が抑えられ、またオイリーさも控えめなので、店の雰囲気も影響してか、洗練された都会風油そばと言った趣あります。
麺は縮れのある平太麺。縮れある麺はタレとの絡みも良く、やや固めのモチモチ感は口内で跳ねまわる様な食感あり、印象に残ります。美味い麺です。
麺を1/4ほど食ったところで、温玉投入。半熟白身と黄身のハーモニーがまったり感をフル・サポート。このトッピは正解です。デフォの具のほぐしチャーシューはやや量的に少ない感。メンマも上品な味付け。ネギ、ノリ、ブシの三種の薬味はそれぞれの風味が堅実な仕事ぶりを発揮してます。
麺を半分ほど食った後、油そばの醍醐味でもあるカスタマイズ敢行。卓上薬味の中のどろ唐辛子をちょっと多めに投入し、プチ・カスタマ。辛みのパンチが効いて、一転バイオレントな表情に。これ、なかなか良いです。恩師は酢、ラー油の王道で。
恩師も油そば初体験に満足されております。「元祖珍々亭系油そば」としてはしっかりツボを抑えた仕上がりかと、、、会計後に¥100-割引券をもらい、再訪確実ですが、次回は私の油そばに対する概念に無かった‘みそ’をW盛りで頂く事を固く誓います、、、